☆☆レムリアンヒーリング(R)in グラストンベリー☆☆

先日、8月9日〜12日の4日間、アヴァロンの聖地グラストンベリー・チャリスウェルにてレムリアンヒーリング(R)の講習を受け、晴れてプラクティショナーとなりました。

レムリアンヒーリング(R)について???と思われた方、こちらをご覧下さいね♡

7月半ばにイギリスに引っ越したばかりで、バタバタと毎日忙しくしていたのですが様々なことがシンクロし、今思うとグルグル回っていた思考が止まり、ただただ自らのハイヤーセルフの導くままに参加することにしたのだと思います。

日本でのプラクティショナーコースも何度も受けたいな〜と思っていたのですが、全く見事に日程が合わずあきらめていた矢先・・・

なんとグラストンベリーでそのコースを開催すると聞き、ダイアリーを見てみるとちゃ〜んとぽっかりその4日間があいていました。しかも私が住んでいるところから開催場所までは車で1時間ちょっと。

あっ車がなかったんだ・・・。マニュアル運転するのは自信ないし(イギリスは9割がマニュアルです)オートマレンタルするには、遅すぎるかなと思い調べてみると、地元のレンタカー会社に1台しかないオートマ車がちゃ〜んと4日間フリー☆

通えるじゃ〜ん♪

ということで、少し迷ったものの、もう考えるのはやめよう!なんとかなる!私のやりたいように心に従うのだ〜!と申し込んじゃいました 笑

結果、本当に参加してよかったと心から思います。

しかも開催場所は大好きなアヴァロンのエネルギーたっぷりレイラインの真上に立つグラストンベリー。
毎日、トールの丘を見ながらのドライブは最高で、コース後には虹を見ることもしばしば。
すべてが祝福で私たち一人一人が愛であり、光なんだとしかと魂に刻んだ4日間。

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コース主催でハワイからはるばるいらしたマリディアナ万美子さんとディビット・バウワーさんからの直伝レムリアンヒーリング(R)。

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誘導瞑想では、私がレムリア時代に生きていたであろう頃の光景が目の前に広がり、美しく大きな木はまだ生きていて、成長し続けていました。

地球と共に生きること、人々を癒していくことを、皆に光を与えることが今世の自分の使命なんだとその木は教えてくれました。

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なぜ名字が「森」なのか

そしてなぜ今の旦那さんと結婚したのか

そしてなぜ「Doman」という姓をもらったのか

実は主人の名字Domanとは、あのストーンヘンジから来ています。

大昔、主人の先祖はストーンヘンジのそばで暮らしていたという記録があります。

そしてストーンヘンジのあの石の形は「Dolman」と呼ばれています。

それがいつの間にか変化してLがなくなり、Domanとなりました。

6月までロンドンで仕事をしていた主人が突然チッペナムへ転勤になり、引っ越しました。

すると、チッペナムにも先祖が住んでいたことがあるという記録を見つけました。

主人の先祖トーマスじいさんはここチッペナムでレンガ職人でした。その息子ジェームスじいさんもレンガ職人としてチッペナムの町を造り、ふたりの名はチッペナムに走る道の名前として残されました。
地図を見てみると、確かにトーマスミードとジェームスクローズという名の道がありました。

こういったシンクロが近頃とても多く、何かにものすごく引っ張られている気がします。

今回レムリアンヒーリング(R)プラクティショナーコースでの現地のヒーラーさんたちとの出会いも、例外なくソウルメイトとの再会で、とても懐かしい気すらしました。

不思議なことに、去年からたびたび瞑想するたびに「ナターシャ」という名が頭に浮かんで気になっていたのですが、今回参加者のひとりにハンガリー出身のナターシャという名の女性がいました。
話してみると、幼少期に体験していた不思議なこと、将来の夢等があまりにも似ていて鳥肌が立ちました。

これも、出会うべくして出会った

ということですね。

そしてもう一つ、イルカとの強いつながりを思い出しました。

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これもレムリアなんですね。

生まれて初めてなりたかった職業

それはイルカの調教師♡

本当は高校にも大学にも行きたくなくて、ただイルカの調教師になりたかったんです。

それなのに、未だ一度もイルカと泳いだことがない・・・涙

中学生の時に作った絵本もイルカについてのものでした。

その頃はとにかくイルカやシャチの絵ばかり描いていて、図鑑でイルカの生体について読みあさっていました 笑

それが今はイルカのいないイギリスへ〜〜〜!!!

主人と出会ってしばらくして、突然彼が私を「ユキ ドルフィン」と呼ぶようになりました。

今でもたまに・・・;

彼はサイキックなところが少しあるのですが、何度か私がシェイプシフトしてイルカやマーメイドとなりものすごい速さで海を泳ぐ夢を何度も見たりしています。

これが本当に過去世の記憶かどうかはわかりませんが、確かに私にとってイルカは魂の奥底に特別な存在として生き続けていると強く思います。

あ〜こういう話になると本当に長くなっちゃう!

でもひとつ感じたこと。それはやはりイギリスという国は、スピリチュアルという世界が毎日お茶を飲むことが日常であることと同じ、本当に自然に文化として暮らしとして根付いています。

参加者の殆どが、こちらでプロのヒーラーとして活動し、多くの人や動物を癒してきた経験者であり、私とはもう比べようもありませんが、すべてがただ一つのソース(根源)であり、愛でありそれをシェアできたことに心から感謝します。

万美子さんとディビットさんそして参加者の皆さま、会場、グラストンベリーという地、そして自分に心からありがとう!!!

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今世、プロのヒーラーとして活動していくつもりは今のところありませんが、

今回学んだレムリアンヒーリング(R)もまずは自分・そして家族や友人たちにひとつのツールとして私らしく実践し広げていきたいと思います。

でもでも!

私がこれまでしてきたイギリスの農村ツアー

これに少しヒーリングのエッセンスをミックスしていくつもりなんですよ〜♡

ツアーに参加した方から頂くコメントには、

「なぜかツアーから戻るとごちゃごちゃしていた問題がすべて解決していた」

「何だか人生がいい方向に向かうようになった」

というお手紙を頂きます。

ツアーとそれが因果しているかはわかりませんが、実際こういうメッセージを頂くととても嬉しく、とても大変な仕事ではあるけれど、ああツアーをしていてよかったと心から思うのです。
そしてそれと共に心のバイブレーションが高くなっていくのを感じるのです。

もちろん、このツアーは別に瞑想をするわけでもないし、ヒーリングをするわけでもないけれど、ただただイギリスの農村そして現地の美しい人々と関わる中で自然とヒーリングが起こっているのだと思います。

と、ここでお知らせ☆^^☆

来年はスピリチュアルツアーを計画しています。
もちろん、普通のカントリーサイドを巡るツアーもありますよ☆

直近では今年のクリスマス
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英国で本場のクリスマスを体験するツアーです。
今回はロンドン集合&解散
日程は12月11日〜12月18日(7泊8日)を予定しています。
料金はお一人様900ポンドほど。(もちろん、日本円でもOKです)
アバウトですみません><
まだ詳しくは決まっていないので、変更する可能性大です!
アットホームな少人数ツアーです。
美しいイギリスのクリスマスシーズンを農村でゆったりと過ごしてみませんか?
もちろんファームステイとなります☆
もしご興味のある方はメッセージくださいね。

ではでは長くなりましたが、ここまでお読み頂きありがとうございます♡
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by yukitosun | 2014-08-22 22:55 | 英国スピリチュアルな暮らし