ブリストルの農村を満喫

ブリストル郊外の義理兄家族の家がある農村は、ラクセル伯爵がそれはそれは広大な土地を所有していました。
現在はその子孫がその一部を農家に貸し出したり、売却したりしています。その土地の殆どは大きな高い塀に囲まれています。
義理兄家族の家もそのラクセル伯爵家の土地の一部にあります。
一歩家を出れば、森があり、フットパスがあり、自由に歩くことができます。

久しぶりの森林浴
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森の中で見つけた木にぶら下がったブランコで遊ぶおばかな私たち 笑

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1時間ほど歩き、家に戻ってティータイム

なんだか妙な視線を感じます・・・

見てみると

あっ!
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こちらも
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外に出てみると

牛さんに包囲されていました 笑
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このすてきなお家にもさよならを言う日がやってきました。
約2週間、農村に住むことのすばらしさを再び私に教えてくれた場所。
いつか、それが実現しますように!

このお家はラクセル伯爵が所有していた養豚納屋を改装して作られた面白い造りのコの字型なんです。

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最後には蓮の花も咲きました。
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by yukitosun | 2014-08-05 21:24 | 日々徒然