イギリス 祝福の空特集 2014年

こちらに引っ越してから、幾度となく息をのむ美しい空と出会います。

ふと見上げた空

こんなにも一瞬一瞬が祝福された毎日であることに感謝します♡

嵐の翌日の朝

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ブリストルにて
何かに呼ばれるように外に出てみると、まるで太陽がふたつあるようなものすごい光に包まれました。
右が太陽
左は虹を纏った光の玉で30分ほどただただ存在し続けていました。
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天使の羽を思わせる雄大な空と雲
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チッペナムに引っ越して初めて街へひとりでくり出したある日。
Avon川にかかる橋の上に立つと、ふと空を見上げてみたくなりました。
すると私の真上に太陽があり、その回りには虹がかかっていました。
写真でみると何となく虹がエンジェルの羽の形にも見えます。
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その後、ぽわ〜んと感動に酔いしれながら歩く私に「Excuse me」という声がするので振り向くと、盲導犬を連れた盲目の女性がいました。
「Me?」
「Yes」
多くの人が行き交う中、なぜ私の足音を選んだのだろうと不思議に思いながら話を聞くと、どうやら道に迷ってしまった様子。

「銀行に行きたいのだけれど、橋を超えては行けないのだけど、川の音が聞こえたから違う方向に違いないと思って。するとあなたのエネルギーを感じたの。」と彼女。

そしてその後一緒に彼女の目指す銀行までお連れしました。
びっくりしたことに、盲導犬に私が「Follow me」というとちゃんと着いてきてくれたのです。
もちろん、オーナーが「Follow Her」(彼女に着いて行きなさい)と言ったからなのですが、うちの犬とは大違いのしっかり訓練された盲導犬。

彼女がこの街で初めて言葉を交わした人となり、とても思い出深い一日となりました。
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by yukitosun | 2014-08-05 20:49 | 英国スピリチュアルな暮らし