アンティークでほっこりティータイム

今日は、毎月書かせて頂いております連載(イギリス生活情報誌 ミスターパートナー)の締め切り日です。
実は帰国直前に体調を崩し、飛行機に乗れるか乗れないか・・・というところまで弱ってしまっていました。
そのため、本来の締切日よりも数日延長してもらったのです; 編集部の方、申し訳ない><

5月9日の便の前日8日の夜、まだ明るいロンドンの街並みを歩きたくて、ハロッズの横を通りハイドパークへ繰り出しました。私はロンドンにはあまり興味はなく、田舎ばかり周っていたのですが今回はスケジュールの関係と泊まってみたいところがあったのでそちらへの宿泊も兼ねて後半はロンドン滞在にしました。
こちらはその宿泊先。もとアンティークディーラーさんがオーナーでした。
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気持ちのいい風と大きな池で羽を休める白鳥や水鳥たち。ベンチに座るとランニングやウォーキングを楽しむロンドナーたちや、ゆっくりと手をつないで歩く老夫婦などが目につきます。
「あ~明日はいよいよ帰国かぁ」などとぼんやり考えていると、突如ものすごい腹痛に苛まれました。
一体どうしたのでしょう。。。
幸い、宿泊先がハイドパークから徒歩5分だったため、連れを置き去りにひとり宿へ戻りました。
それから明け方まで腹痛は治まらず、飲んだレメディーも効かず、これは飛行機は乗れない・・・乗ったとしても離発着の時にもよおしたらどおしよう・・・とかもんもんと考えているうちにいつの間にか夜が明けていました。
朝には腹痛は治まったものの、体力が消耗し(たった1日で情けない;)何も食べれない自分に悔しく(どんだけ食い意地が張っているのか)、帰国したくない気持ちもどこかにあって(これが原因?!)引きずられるようにしてヒースロー空港まで行きました。
いざ飛行機に乗ってしまうと、案外平気でケロッと映画も2本見ちゃうし、機内食はあまり食べれませんでしたが結構寝むることができたのであっという間に日本に到着しました。帰国後、腹痛が再発し。これまた大変。体調がすぐれず、時差ボケも合重なり・・・完全に弱っておりました。

そんなこんなで、やっと100%回復したのでこれからがんばって書こうと思います!! ある程度構想は出来上がっているので、あとはそれを文章にするだけ。

さて、そこでまずは気合いのティータイム♪(←早く始めればいいのに・・・)
イギリスにいるとコーヒーや紅茶ばかりを飲むのでカフェイン中心になってしまいます。日本ではなるべくカフェインフリーな飲み物を飲むようにしているのですが。
友人が勤めているハーブティーやアロマ専門店グリーンフラスコというお店で以前お勧めしてもらったタンポポの根とネトル(西洋イラクサ)のミックスです。タンポポの根は香ばしいアーモンドのような香りでとっても飲みやすく、肝臓にいいそうです。ネトルはイギリスでも愛されていますが、免疫力向上に役立つそうです。
肝臓・・・そう、お酒はまったく飲めないのに肝臓が弱いのです(だからお酒がダメなのね)。友人に体調を伝え、自分にあったお茶を選んでくれるので、非常に心強いです。
お茶はパッケージから出し、イギリスで買ってくるジャムの瓶に移し替えます。この瓶、非常に使いやすいのです(右の方)。WaitRoseというスーパーで買えるオーガニックのジャムなのですが、普通瓶って口のところがすぼまっていて、中が取り出しにくい。でもこれは下から上に向かって大きくなっているので口が大きくて本当に使いやすいです。ぜひイギリスに行かれる方は試しに使ってみて下さいv
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アンティーク食器で飲むお茶は格別です。こちらは以前お店用に買付してきたのですが、母が気に入ってしまい我が家のティーセットの仲間入りとなりました。となりのおやつはトルコの干しイチジク。こちらも大好物。とっても肉厚で中はジャムのように甘いです。極め付けは鉄瓶28号; いつのころから「鉄瓶でお湯を沸かすと鉄分も一緒にとれるような」気がして、お湯を沸かすのには鉄瓶を使うようになりました。
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そしてこちらは大好きなオーガニックチョコレート カカオ70% 結構苦いですが、カカオの味がしっかりしたブラックチョコです。でもしばらくはカフェインフリーの生活を心がけるので我慢我慢!
こちらもイギリスのスーパーで買えるのでぜひお試しください☆
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いつかアンティーク食器&ケーキスタンドを使ったティーパーティーを友人を招いて開きたいと思います。
がんばってスコーンを焼くぞ~~♪

☆ Have a lovely day ☆
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by yukitosun | 2013-05-21 12:00 | 日々徒然