トルコのお家

皆様こんばんは♪今日もよく晴れ、過ごしやすい週末となりましたね。皆様、すてきな時間を過ごされましたでしょうか。
こちらのブログ、イギリスのファームステイについてですが本日は番外編。トルコのお家についてちょこっと書きたいと思います。もともとインテリア関係が物心ついたころから大好きで、お家の模様替えはしょっちゅうで(家族は大迷惑;)イギリスにいる時も毎月毎月ものすごい量のインテリア雑誌を読みあさっておりました。
家という空間作りだったり、デコレーションだったり、そういうのに目がないのです。
そんなこともあって海外を訪れるとその国のインテリアに興味津々!!家具からファブリックから壁紙から食器に至るまで見入ってしまうのです。たまに「話聞いてる?」って言われるくらい「あ~これステキ~♪」と目がハートになってしまいます。

そして今回はトルコ。
実は私、トルコに縁深く、大親友がトルコの子なのです。イギリス留学時(2006年)に当時通っていた語学学校で出会い、それ以来すっかり家族のようになってしました。
今月もイギリスより3泊4日で彼女に会いに行ってきたのですが、今回でトルコは4回目となります。
前回訪れたときも非常に関心したことがあり今回は特にそのことについて伝えたくてたまらなくなってしまいました;そして日本の皆様にもぜひ参考にしてもらいたいなと思ってここで紹介させて頂くことにしました。

それはトルコのお家

イスタンブールへ行くと、観光はそっちのけで(カッパドキアも行ったことないです;)友人やその家族・親戚のお家をよく訪れる機会があります。
それは、トルコの文化でもあるのですが基本的に大家族(親戚含め)です。そして彼らのほとんどが近所で暮らしています。
私の親友Nちゃんもご実家は5世帯住宅で、ど~んと5階建ての大きなお家が一軒建っています。そこにお父様のご兄弟家族が暮らし、子どもの頃から従姉妹同士で遊びます。なので、親せき・従姉妹のつながりが非常に強く、彼らが結婚するとそのまた家族とも頻繁に行き来します。
核家族化の進んだ私たち日本社会にとっては、とてもびっくりな光景です。日本もかつてはそうだったのですよね。個人的にはすごくいいな~と羨ましかったりします。
プラス、彼女Nちゃん・従兄弟のお嫁さんたち・Nちゃんの友達という組み合わせでよく遊びに行きます。お食事に行ったり、買い物に出かけり・・・。少なくとも私のまわりにはそういう光景を目にしたこともないので、初めはびっくりでした。

さてさて、テーマのトルコのお家。私が今までお邪魔したNちゃん宅・ご実家・親戚やお友達などなどそれはもう1日で3軒はしごすることもあるのですが、とにかくお家の中がと~ってもキレイなこと。装飾品はもちろん、生活感を感じさせるものは一切目の付くところには置いてありません。我が家でいつも悩ませる郵便物や新聞、そして電化製品も最小限です。

こちらがNちゃんのリビング 最近、トルコでもIKEAなどシンプルモダンなインテリアも人気なのだそうですが彼女はクラシカルなものが好きで、おばあちゃんになってもず~っと使い続けられるものを選んだそうです。
とにかく美しい!!!
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写真があまりないのが残念ですが、こんな風にキチンと片付いているお部屋ってすてきですよね。
掃除もしやすいし、とにかく居心地がいい!
イギリスのお家も基本的には同じです。美的センスが秀でているので、インテリアセンスも抜群。
そして無駄な物はおかず、それでいてしっかり動線を考えた機能的かつ合理的なつくりです。
日本のお家はどうしても物が溢れかえっているイメージがあります。ただでさえ狭いのに・・・。
そしてそこにはプラスチックとか電化製品がそこらじゅうにあって何とも居心地が悪い。近頃私のまわりではテレビを持たない子がとても増えています。とっても嬉しいことで、いい傾向だなと思いました。

さてさてこちらはリビングからの眺め
沈みかかった夕日が空をピンク色に染めて遠くに見えるモスクがとってもきれいでした。
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by yukitosun | 2013-05-19 21:06 | 番外編トルコ