クリスマスマーケット

イギリスに戻ってから今日で1週間。

何だかあっという間の気もするし、随分経っている気もするし・・・

最近時間の概念が薄れています。

本当に1年は365日で1日は24時間なのだろうか・・・?と 笑

さて、先週末は隣町のバースへクリスマスマーケットへ行ってきました。
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この時期のバースを訪れると、2012年の「本場のクリスマスを体験する農村ツアー」を思い出します。

バース修道院でみた地元の子供たちが繰り広げる劇やクリスマスキャロル。

外はクリスマスショッピングを楽しむ人々。

そしてゆったりとファームステイ。本当に楽しかったなぁ〜♡

毎年この時期に開催される世界遺産の町バースのクリスマスマーケット。

いや〜ものすごい人混みでした!

人混みは苦手ですが、たまにはエキサイティングでいいですね笑

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でもふと喧噪を離れるとシンと静まり返った顔も見せてくれるバース
この日は日中も1℃!屋根も芝も真っ白に霜が降りていました。
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バースにくるといつも立ち寄るカフェからの眺め。
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この日はもう一日いてもあきないほどドンピシャなお店を見つけてしまいました。
ウインドウも見て見て!
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オープンしてまだ3週間だそうで、私が毎日夢妄想にふけってニヤツイているインテリアそのまんまでした!ちょっとフレンチも入っていて、たまらんのです♡
まずはここのクリスマスデコレーション
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リビングのクリスマスツリー
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いつか、は〜いこちらが家のベットルームで〜す♡と言ってみたい☆^^☆
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ティータイム♡
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バーススパ駅前のクリスマスツリー
空には美しいエンジェル雲が広がっていました。
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この日の夜はコッツウォルズ地方にある国立森林公園のクリスマスイルミネーションに主人のお兄さん家族と行ってきました。
この森林公園は、ペットは立ち入り禁止にしているためものすごく古い木々がとてもいい状態で残されていると有名なところだそうです。
それにワンコの○○○を拾わない国イギリス、夜道を歩くのにもここだったら安心!笑
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マジカルなイルミネーションだよ〜♪と聞いていたので、入ってみてびっくり。
多分、日本でみるイルミネーションの10分の1くらいのライトの量・・・
でもこれくらいで充分なんだな〜っと感じました。
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突如現れた森林に取り付けられたミラーボール まるで地上に降り立つ宇宙船みたい!
しかもこの日は満月♡さらに雰囲気を煽ります。
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普段、日本のイルミネーションを見ていると街路樹や木々にこれでもかと取り付けられたイルミネーション。私が木々から感じるエネルギーは「寝させて・・・休ませて・・・」という感覚が多いのですが、
ここでは、木々が一緒になって訪れる見物客を楽しませてる感じでした。
「どう?!ぼくたちすごいでしょ〜☆」という風な。
こんなにも木々から発せられるエネルギーが違うものかと驚いたほどです。
日本のイルミネーションに慣れてしまっていると、はじめは「へっ?これだけ?」とちょっとびっくりするのですが笑

そしてここもイギリスらしい!
ビクトリア時代に作られていたオーナメントを手作りで再現しよう!というもの。
オレンジにクローブの実をただ差していくだけなのですが、会場中がオレンジとクローブのスパイシーな香りが広がって最高でした♡
私も子供たちに混じってトライ!
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やっぱり子供って発想が自由☆
テーブルに「こうやって作るんですよ〜」と見本が置いてあるのですが、まったくそれを無視!笑
クローブを自分のイニシャルの形に差していく・・・。もちろん私はちゃんと見本通り;
こういう子供心って忘れずにいたかったぞ〜
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外ではクリスマスキャロル チャリティーの一環でオックスファムによるチャリティーイベントでした。ここも、イギリスらしいですね。
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そして・・・出ました!サンタさん♡ 
イギリスではサンタクロースとはあまり言わず、ファーザー・クリスマスといいます。
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家も少しずつクリスマスチックにデコレーションしていきます。
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バースで見つけた大好きなお店から、家にお嫁入り♡
フェザーで作られた手作りのピーコックのオーナメント。
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皆さんも、素晴らしいクリスマスシーズンを楽しんで下さいね♪
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# by yukitosun | 2014-12-08 19:25 | 日々徒然

ただいま☆

12月1日
イギリスに戻ってきました☆

まずは空の上から天使たちの祝福をシェアします♡
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空の上にいると、宇宙のソース(根源)を感じることができます。

イメージで言うと、大きな何か(それがおそらく愛というもの)からコードのようなものが出ていてそれが私たち一人一人のハイヤーセルフを通って、頭(クラウンチャクラ)につながっている感じ。

だから私はみなさんであり、皆さんは私なのです。他の何者でもない。ただひとつの存在。

それがいわゆるワンネスなのでしょう。

最近、思考がストップしています。将来のこととかあまり考えなくなったというか、「今」というこの瞬間を楽しみ、祝福されていることに魂が集中しようとしているんです。

自分ではもうどうしようもない!

だからお手上げ状態で、ただただその流れに身を任せています。

そしたら飛行機の中で今の自分にドンピシャな映画を見ましたよ。

その名も「Lucy」

あまり血を見る映画は好きではないのですが、なぜかとても気になって見入ってしまい、途中からは目に涙が溢れました。

おすすめです☆

学生時代から私とイギリスを繋いでくれていたヴァージンアトランティック

今回が最後のフライトとなりそうです。ありがとう♡

機内のマッシュルームスープが美味でした。
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さて・・・

10月後半にビザ申請のため日本に戻り、毎日の平均睡眠時間が4〜5時間だったドタバタ滞在。

本当〜〜〜〜に長かったイギリスビザ申請の準備期間を終え、申請してから「へっ?!」とあっけに取られてしまうほど早すぎたビザ取得。

たったの5日間でビザが手元に来てしまいました。

しかも通常2年〜2年半支給されるはずの配偶者ビザが、なぜか2年9ヶ月もある!

多い分には嬉しいけど、なんか相手がイギリスというだけあって太っ腹なことをされるとそれはそれで不安になります。。。

それはそうと新橋にあるイギリスビザセンターの近くには、あのレーズンウィッチの小川軒があるのです♡

もちろん、申請の時も、パスポート引き取りの時も購入して参りました♡

あそこはいついってもいつもお客さんが絶えません。

特に男性が多いのが特徴的!

ひとり面白いおじさんがいましたよ〜

お店に入ってくるなり、「サンドイッチ下さい!」

きっと奥さんに頼まれたのかな〜

固まる店員 でもどことなくその対応には慣れた感じの返し方

「レーズンサンドのことでしょうか?」

いい間違えといえば

私の母

ひどいです。

ここ最近出ましたいい間違え語録の一部をここでちょこっとご紹介♪

スタバ編

「キャラメルマキアージュください!」 

これも店員さん固まりますよね。。。でもなんかキラキラしてそう!

お掃除編

「ねぇ、クルクルワイパーどこ?」 

 ルンバもびっくり、回転よさそうなクイックルワイパー!

お料理編

「スマッシュポテト」 

 マッシュドポテトと言いたかったらしいのですが、勢いついてしまったようです。

うちの母、とっても天然です。

そしてこのいい間違えに関しては私もちゃんと引き継いでしまっているようなのです。血・・・ですね;

気をつけよっと! 

ドタバタ帰国でしたが、ちゃ〜んと日本も満喫してきました。

まずは紅葉
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サンじいさんもまろが真っ白 2月で15歳になります。
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家から10分ほどでこんな美しい紅葉が見れるんです。遠出する必要ってないんですね。
しかもここはコノハナサクヤヒメとセオリツヒメのエネルギーが宿るところです。
私の氏神様でもあり、守護女神様でもあります。
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トトロの森でもあります。
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半径5メートル以内に幸せは存在するとよくいいます。本当に数えきれいくらいありますね。
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こちらも家から10分ほどのところです。天気がいいと、富士山がきれいに望めます。
湖水地方って勝手に呼んでます 笑
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そしてお寿司! 今回、築地は2回行きました♪
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さぁ・・・

ビザも取得してイギリスはチッペナムに戻ってきました。

ヒースロー空港では主人がお花を持って待っていてくれました。
1時間も早く着いた今回のフライト。11時間10分という今までで最短記録!
もっと短くなるといいなぁ〜。
さっそくお部屋に飾りました。
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幸い、今回は時差ぼけもなく順調です♪

今朝、チッペナムに流れるエイヴォン川をお散歩してきました。

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4時には月が出て、薄暗い冬のイギリス

またクリスマスイルミネーションの写真が撮れたらアップします☆

日本ではビザ申請に車の輸出手続き、結婚式場の手配などなど・・・もういくつ体があっても足りない!と思っていましたが、すべて収まるところにしっかりと収まるもの。

自分の限界や時間制限って勝手に自分に作り出していた産物でしかないことに気づかされました。

今回の日本滞在では、このブログを書き始めた当初から見て下さっていた方とお会いすることも出来きました。

このブログをいつも読んで下さっている皆さま、本当にありがとうございます♡

2014年も残りわずか。

一年で一番忙しい年ですね。

でも、そんな時だからこそ1年間がんばった自分自身を慈しみ、自分の体や魂と向き合う時間が必要なのかもしれません。

だから自然は休息の月としているのだと思います。

それではごきげんよう♡
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# by yukitosun | 2014-12-04 01:29 | 日々徒然

なぜか略してみました 笑

暮らすように旅する→暮ら旅・・・

毎日カサカサ乾燥してますね〜T0T

めちゃくちゃ乾燥肌の私はこの時期から肌がかゆくてかゆくて・・・涼しいのはいいけど湿気たっぷりな夏の方が調子よいです。

しかもイギリスの水は超硬水! 乾燥肌には最悪 涙

先日山梨の温泉に行った際は、クリームも塗らずに一日肌が快適でした!

水の影響って大きい!と実感。

日本もイギリスも水は他国に比べて水道水も飲めるし、きれいです。

でもそれはイコール除菌されているってことですよね。そう化学物質。

私は過敏ではありませんが、なるべく体内に入るものはオーガニックなものを心がけています。

自分のためにも、環境のためにも。

でも水って難しい・・・。

飲む水はフィルター通したりできても、シャワーの水は特にです!

しかも皮膚から入っていきますからね〜。

色々調べていたら、やはりシャワーやお風呂で使う水によって乾燥肌が悪化しているケースも多いとか! が〜んT0T

すると耳寄り情報!

硬水を軟水に変え、水道水に含まれている化学物質を除去してくれるシャワーヘッドなるものを発見しました♪

カサカサかかともつるつるになるそうです。

水だけで本当かな〜。しかしされど水!です。水もエネルギーで生きています。

ちょっと高いけど、試してみようかと思います。いつかここでご報告できるかな。

さぁ!暮らすように旅するイギリスもついに後編です。

いよいよ南イングランド

海沿いの小さな町ブライトンへやってきました。

ここでは、リンダとキャロラインのために義両親がせっせこお家の改装をしておりました。

セルフケータリング(自炊型宿泊施設)の誕生です♡

ホームステイ感覚で海の目の前に泊まれちゃうんですよ♪

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こ〜んな光景が窓からも見れちゃうし、引き潮の時は素足でお散歩もGood♪
しかもberのつく月にはムール貝も採れちゃいます!
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ひょっとするとこんなウニの化石まで見つけちゃうかも?!
これ、4億年ものかもしれませんのよ〜
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ある日は近くのフリーマーケットへ
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私の戦利品♡一瞬で落ちちゃいました 笑
そしてリンダは手ぶらで帰ってきたと思ったら、ビンテージなお洋服を買っていました。
そう!袋がなかったもんだから買うたびに重ね着、重ね着。。。
グットアイデア過ぎませんか〜?!
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そして教会。こちらはとある学校に併設されたチャーチです。
今まで訪れた教会の中で一番美しかったかも!
ステンドグラスといい、パイプオルガンといい、アンティークのタペストリーといい・・・すべてにスピーチレスになりました。
クリスチャンでもあるリンダ。この空間がとっても自然体。
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巨大なタペストリーの中に大天使ミカエルさまを発見です。あ〜美しい♡
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そんな日は見上げる空もエンジェリックな空でして・・・
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こ〜んな光景をリンダとキャロラインに見せてくれるイギリスに感謝。
それだけで心が満たされます。

実はお二人が滞在中、義両親の結婚記念日がありました。
あ〜何年記念がうっかり忘れちゃいましたが(怒られそう…汗)、私たちからお花のプレゼント♡
実は主人が5歳のときにロンドンからオーストラリアに引っ越した彼ら。
そ〜んなことちっともお花屋さんは知らないのに、なぜかユーカリの葉をプラスして下さいました。
シンクロですね。
ユーカリの葉を見て、おかあさんは「これ、大好きなの!あ〜オーストラリアを思い出すわ」と異国での結婚生活を思い出していました。
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涙ぐんで喜んでおりました。
義両親だけど、とってもラブリーなカップルなんです。
夜、テレビを観ながらおとうさんはおかあさんの足をマッサージしてあげたり、とにかくちょっとした二人のしぐさが愛と思いやりに溢れてる!

今回、着物を持ってきてくれたリンダ♡
日本Loveなおかあさんのためにとてもきれいに着付けて下さいました。
もう朝から(というよりずっと)テンションあがりっぱなしのおかあさん・・・
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何枚も重ねてきる着物に「オーマイゴッド!まだ着るの〜!」と驚き通し。

おとうさんと記念に♡ リンダ、ありがとう♡
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そして訪れたブライトンで和菓子カフェを営むお友達のところへ♪
イギリスで唯一オーガニックの和菓子が食べれるところです!
ひとつひとつ丁寧に愛情たっぷり作られ、ここではランチも食べれるんですよ。
お寿司からかつカレーまで! 私のおすすめはミックスかつランチ♪ 美味です!
ブライトンあん庵
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そしてお家ではジャパニーズパーティー♪ リンダが腕をふるって拵えた和食がずらりと並び、義両親も大喜び!和食がだ〜い好きなんです。
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そしてリンダのイングリッシュボーイフレンド♡
このブログでもおなじみのロンおじいちゃんのお家へ〜
今年もトマトが大豊作です♪
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畑のお野菜も巨大に育ってま〜す。
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今回は初めて、ロンおじいちゃんに日本のカレーを食べてもらうことにした私たち。
ロンのお豆も入れて、野菜たっぷりなリンダ特性カレーです。
途中からロンが「僕も手伝う!」と言い出し、後ろ姿がまるで夫婦のようなふたり♡うふふ
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今まで他国の料理なんて食べた事のなかったロンが2回もおかわりしちゃうほど、大盛況だったリンダのカレー!
すっかりリンダの虜になってしまった90歳のロンおじいちゃん
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ロンはこの年で一切薬を飲んでいません。。。
秘訣は毎日のトランプリンと笑うこと、そして女性への興味を忘れないこと!だそう。
何もかもジョークにしてしまうユーモアセンスたっぷりなロン。
先日、老人ホームに滞在している友人(94歳)を訪れた際、ちょうどお医者さんが来ていたので血圧を計ってもらったそうな。するとちょっと数値が高かったようで、ドクターに指摘されたロン。
「だって、こんなにまわりにきれいな看護婦さんがいちゃ〜血圧のひとつやふたつ上がるの当たり前さ〜♡もうドキドキしちゃって♡」と亀仙人もびっくりなロンじいちゃん。
それにはドクターも笑うしかなく、ホーム内は笑いの渦だったそうです。
これ!なんですね〜秘訣は♡
だからとっても元気!

そして・・・

深い意味はなく、男女関係なく人が人に恋に落ちるって年齢なんて関係ない!
人が人に魅力を感じる瞬間ですね。

特にイギリスは年をとってからの男女間の関係がとってもフランクで人間らしい。
例えばロンはすでに奥様を随分前に亡くしているけど、昔からの奥様の友人だったオードリーおばあちゃんととっても仲良しで毎日のように会っています。手もつなぐし端から見れば夫婦同然!
でも違うんですね。友達通し、助け合うんです。
それが異性でも年だからこそお互いを思いやり、昔から知っているからこそ寂しい時間を過ごさせないように・・・そんなパートナーがひとりやふたりいるのがイギリスのお年寄りの特徴かもしれません。
そういえば、留学していた先のホストマザーもそんなボーイフレンドがいたっけか。
たしか学校からの情報ではシングルと書いてあったけど、毎晩夕食時に現れるおじさま。
そしてテレビを一緒に見て(手もつなぎながら)、時間になると帰る。
もちろんお互いシングル同士だったみたいですが、一緒に住んだり、再婚するわけではなくあくまでもお友達なんです。
日本語でいう彼氏・彼女とは違うボーイフレンド・ガールフレンド。
面白いですね〜。

そんなロンおじいちゃんのお庭に咲いていたバラ
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さぁ今日も最後までがんばって読んで下さりありがとうございます!
そして約1ヶ月間、楽しくガイドをさせてくれたリンダほんまありがとう!(なぜか関西弁;)
そして途中参加のキャロラインにリンダのお友達ご夫妻。素敵な出会いに感謝です。ありがとうございました。
そしていつもこ〜んな長いブログ記事でも楽しみに読んで下さっている皆さんも、ありがとうございます!

今回の暮らすように旅するイギリス いかがでしたか?

ぜひ皆さんもイギリスでやってみたかったあんなことやこんなこと、必ず実現して下さいね!

人はそれを自分に許可した途端、物事は動き出します。

そう、自分が想像もしなかった形で・・・♡
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# by yukitosun | 2014-11-04 17:10 | 暮らすように旅するイギリス

さぁいよいよバースでのお話です。

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ツアーの一行はヘレフォードからバースへ。

この日はなんとリンダの大切なご友人がご夫婦でバースまでツアーに参加して下さったんですよ!

たまたま同じ時期にロンドンに旅行にいらしていたので、最後の2日間をバースで過ごして頂く事になったのです。そしてファームステイ初体験♪

いつもお話に聞いていたので、前日までワクワクドキドキ♡

お会いしてみると、初めて会った気がしないくらい気さくであたたかいご夫婦でした。

波動が合う!

すっごく自然なんですね、一緒にいるのが。

さっそく皆さんを美しい世界遺産の町バースにご案内します♪

バースの大好きなティールーム
スコーンに紅茶 ここはちゃんと茶葉で出して下さいます。しかも砂時計付き!
テーブルセットはイングリッシュビンテージで統一されています。
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今夜はイギリスのおいしいパブを体験して頂きました。
ボケボケな私・・・写真もボケボケです笑
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残念ながら写真はありませんが、フィッシュ&チップスももちろんオーダーしましたよ。

やはりロンドンではおいしいパブを見つけるのは至難の技。

田舎ではまず食材が新鮮なこと、地産地消をうたっているパブがここ数年でものすごく増えました。
センスのいいパブが農村で楽しめることは幸せなことですね。

今夜はお二人初めてのファームステイ体験です♪
気に入って頂けるかしら?という私の不安をよそに、到着するなり「きゃ〜すてき〜♪」
テンションが上がりまくりの4名様♡ 
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これ、お部屋の窓からの眺めなんですよ。
朝は靄がかかり朝日に照らされた美しい黄金色のバースが遠くに望めます。
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さぁ待ちに待った朝食のお時間です!
すべて手作りの朝ごはん。どの食材がどこで生産されているのかをしっかり把握したB&Bは貴重です。バターまでも、オーナーの友人がジャージーミルクから愛情こめて作った手作りバターです。
そしてここの名物はアガオーブンで焼くパンケーキ♡
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この日はバース近郊のコッツウォルズ地方をご案内しました。
そしてこちらもまっすぐ歩くのが大変な!ふる〜いティールーム
3段のケーキスタンドでアフタヌーンティーを頂きました♪ にんまり♡
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二日間では短すぎる〜!!!

もっともっとたくさんご案内したかったのですが、いつかまたの機会までのお楽しみ☆^^☆
最後はホワイトホースを回って、フレッシュエアを胸いっぱいに深呼吸!
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本当に本当に、ガイドしている私が一番楽しんでしまったかも?!というくらい楽しくガイドさせて頂きました。

やはりツアーをしてて思うこと。

お客さまが感動してくれて、非日常を異国で味わい、他のツアーでは体験できないことをイギリスの農村で体感してもらうことが喜びであり、私にとって活力の源なんだなぁ〜と。

何よりもキラキラと目を輝かせて、笑顔で過ごしていただくことがどんなに幸せなことか!

人の笑顔を見るって、本当に幸せなことなんです♪

まだまだ小さなツアーで至らないところもいっぱいあるけれど、この仕事をしていて本当によかった!と思いました。

そんな気持ちに気づかせてくれて、ありがとう!

そしてこのお二人に出会わせてくれたリンダにもありがとう!

帰る姿のお二人のオーラは本当にキラっキラのピッカピカでした☆

またぜひイギリスに遊びにきて下さいね♡

さぁバースの後は南イングランドの海辺の町、ブライトンとワージングに向かいます♪
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# by yukitosun | 2014-11-02 18:53 | 暮らすように旅するイギリス

皆さまこんにちは☆

早いもので今日はもう11月1日!

帰国してからビザ申請でひぃひぃ書類集めにくれる毎日です。

その厚さ、すでに10センチはあります。。。

家族や友人やそして主人のサポートなしではできません。感謝です♡

さて、昨日は約4ヶ月ぶりに山梨にいるおばあちゃんに会いに行ってきましたよ。

富士山の見える、ぶどう畑にもも畑が美しい盆地です。

今はおいしい柿の季節になりましたが、ぎりぎり葡萄も食べれて幸せいっぱいでした。

ホームにいるおばあちゃん、今年で94歳になりました☆

ボケボケ発言が多すぎて、いつも笑いが止まりません。

この日も、ほうじ茶を水筒にいれて持って行ったのですが、飲みながら

「おいしいコーヒーだねぇ」  固まる母と私。

そりゃぁローストしてるけど・・・;

「おばあちゃん、それほうじ茶だよ・・・;」というと、

「てっ!(山梨の方言ね)口からでまかせだね〜」

とケラケラケラ

この「口からでまかせ」、ちゃ〜んと子孫に引き継がれています。

母も先日どのじゃがいもがどの料理にあうかという話をしてたら

「男爵芋は何の料理が合う?」

「スマッシュポテト」

ス・・・スマッシュって〜〜〜〜〜〜!!!

どんなポテトやねん!

こんなんが日常茶飯事のうちの会話なんですが、私も人のこと言えず「口からでまかせ」ちゃ〜んと引き継いでいるみたいなんです。

まだまだおばあちゃんや母にはかないませんが、いつかそうなるんだろうなぁ。。。(気が重い)

昨日はど〜しても日本のおそばが食べたくて、天ぷらそばを頂き、さらに温泉にも浸かってきました!
もう日本を大満喫です。

さてさて、暮らすように旅する旅するイギリスの続きです。

さぁLowe Farm B&Bともそろそろお別れです。
ある朝のお散歩 自分のまわりのすべてが美しい存在だと気がつかされます。
よく自分の半径5メートル以内に感謝できることが転がっていると言いますよね。
まさにその通りです♪
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歩いていたら、ネコのプリングルやにわとりさんたちが着いてきます。餌ちょうだ〜いのアピール 笑
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ペンブリッジ教会へご挨拶
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村のパブも冬支度です。暖炉の薪が山積みに☆
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ペンブリッジ村に流れるアロー川 クレソンがいっぱい採れるんですよ。
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ペンブリッジ村の近くの小さな村々もご案内しましたよ。
この家、これがイギリスの新築です!
景観を考えて、まわりの家々との調和を考えて造られていますね。
そして村の価値を下げないように100年、200年とずっと先の未来のことも考えて家を造る姿勢に感動します。
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村に新しく出来たカフェ。実はいつもいくティールームがお年でリタイアされたと聞き、ラドローに引き続き、一体どういうことかと2014年の変化の年の流れにちょっとびっくりしていました。
でも、そこには新しい出会いがあることが約束されてのことなんですね。
このカフェはオーガニックや地元素材にこだわったカフェです。
この日、ど〜してもスコーンが食べたかったリンダ。
村を観光する前に何となく胸騒ぎを覚えたので一人カフェにむかい、まだスコーンは残っているかと聞くとプレーンスコーンはあと2個で完売とのこと。やっぱり!
フルーツやチーズの入ったのはたくさんあるのですが・・。これは大変!とちょっとこれから村を一回りしてくるから取っておいてくれますか?と聞くと、名前も聞かず快くOKしてくれたオーナーさんでした。
リンダもうなるほどの美味しい田舎独特のスコーンでしたよ♡
そして私とキャロラインは本日のスープを頂いたのですが、これも絶品♪
ブロッコリーとブルーチーズのスープに自家製パンです。
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さて、翌日はバースへ移動!
いつも変わらぬ姿であたたかく迎えてくれるペンブリッジ村とLowe Farmに後ろ髪を引かれながらも
バースではさらなる素晴らしい出会いがございました〜☆^^☆
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# by yukitosun | 2014-11-01 11:29 | 暮らすように旅するイギリス

おはようございます☆

今日も秋晴れ! 鳥のさえずりが心地よいです。

本日の一枚。イギリスの美しくリノベーションされた納屋レストランです。
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と、その前にちょいと余談。かなりの余談ですので、注意です!

先日のことなんですけど、実家に郵便屋さんが配達にきました。

このエリアの夜間担当の郵便屋さん、それはそれはコントになるくらいのオモシロイ方なんですね。

母と私は彼の隠れファンです。

何がそんなにツボかというと、やりとりが賞状授与式なんです。

しかも夜だから暗くて、頭には登山用のヘッドライトが付けてあって、眼鏡はなぜかいつも曇っているんです。

そしてマニュアル通りの礼儀正しさ!

「夜分遅くに申し訳ございません!(夜分に指定したのはこっちなんだけどな〜)
はい!(なんの返事だ?)
○○○さまでいらっしゃいますか?
はい!(自分で拍子をとってるのか?)
それでは一緒にご確認お願い致します!
(ここで一緒に住所と宛名の確認作業がはじまるため、賞状授与式に郵便物が回転)
指差し確認でヘッドライトがしっかりと宛名にあたるように頭を動かしている・・・
○○○
はい!お間違いないですね!」

そしてサインが終わるとそのまま後ろ姿を見せずに後ずさり。芸能人か!
しかし家は玄関に段差があるので、一度こけてしまったことがあります。
その時も「あ!申し訳ございません!」となぜか誤ってヘッドライトを立て直し、最敬礼で去って行きました。

どんだけ丁寧なの〜!

とすっかりファンになってしまったんです。しかもただの郵便物がとてつもなく大切なものを託されたような気分になる!不思議〜な郵便屋さんなんです。

それに比べて、今住んでいるチッペナムの郵便屋さんときたら・・・

あまりのギャップにこちらもおかしくておかしくて・・・

うちのエリアの郵便屋さんは毎朝だいたい10時くらいに郵便物をもってくるんですが、

髪は腰まである金髪ドレットヘアで頭にはなにかひものようなカラフルなものがぐるぐると巻いてある

玄関を開けると、オッス!おら悟空!とでも言いそうなフレンドリーなノリのにいちゃん。

「よ〜!元気?今日はいい天気だね〜。ミセスドーマンかい?これ届いてるよ。このへんにサインちょーだい!サンキュー。またね!いい日をね〜」

これ、初対面でした。そして立派なドレットヘアを揺らしながらお隣へ。

これまで、実家のあの律儀な郵便屋さんに慣れていたので、もしこのふたりが同僚となったら・・・なんて想像したらひとり笑いが止まらなくなってしまいました 笑

はい、妄想笑い非常に多いです。

いつか彼の後ろ姿だけでも写真におさめたい!!!

もちろん日本の郵便屋さんも!

それとチッペナムのゴミ回収車もめっちゃたのしそうにお仕事してました。

2人で歌を歌いながら拍子をとって踊りながらごみ回収

雨降ってても、びしょぬれでも楽しそう!まるでミュージカルを見てるみたいでこれもいつか動画におさめたい!

さて話は変わって、今日は昨日の続きで暮らすように旅するイギリスのレポートです。

この日はちょっとツアーらしくリンダとキャロラインを観光にお連れしました。

ヘレフォードシャーにあるBerrington Hall。ナショナルトラストに管理されています。

この日はジャパニーズフェスティバルウィークということで、なんと太鼓や折り紙、すしなどが振る舞われておりました。

入り口を抜けると、まさにイギリス庭園〜の世界
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太鼓演奏のグループ
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庭園散策です。
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ここはウォールガーデンがとても美しいんです。いつか観た秘密の花園の世界。
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そしてりんごの産地でもあるヘレフォードだけに、ウォールガーデンにはりんごの古木がたくさんありました。
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イギリスの国鳥と言われているロビン さえずりが本当にかわいらしくていい声!
イギリス人に何の鳥が好き?と聞くと大体返ってくるのがやっぱりロビンです。胸のところが赤くてぼってりしててまるっこい♡
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庭園にあるアップルは試食オッケー
りんごが大好物のリンダはあれもこれも頬張ります♪
でもその殆どがアップルサイダー用(リンゴ酒)であまり甘くありません。
でもリンダはこの方が酸味が強くて昔の日本のリンゴの味に近くて好きなんですって!
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野生のシクラメンを見つけました。小さな小さなシクラメン♡
英語だと、チックラメンと聞こえます 笑
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りんごの産地だけに、この日の夜はLowe Farm近くのサイダー工場の納屋を改装されたレストランにみんなで行きました。

サイダー工場だけに、外にはりんごの山が。
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この日宿泊していた常連さん全員とオーナーのジュリエット&クライブ、そしてわたしたちの9人。
小さな村にあるレストランだけに、貸し切り状態。そして雰囲気も抜群でした。

ここはもともと女医さんだった方がシェフになられたとか。イギリスは結構こういうパターンが多いです。英国系航空会社のスタッフたちも意外な経歴の持ち主だったりするんです。
ちなみに下の写真の背の高い後ろ姿の男性は常連客のダンカン。
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ダンカンはイギリス版雑学王! 大学にも行かず18歳で会計士となり、24歳で脱サラし、子どもの頃からの夢だった農家になりました。ヨークシャー出身でなまりが強いので、2009年に初めて会った時は何を話しているのかチンプンカンプンで、それなのに話が長過ぎて頭痛がしてきていたのですが、今では大分理解できるようになり、彼との会話も楽しめるようになりました。成長したな〜私☆^^☆
彼は世界で一番古いラウンドアバウトがどこかとか、ロンドンで一番おいしいオムレツ屋さんはどこかとか本当にどんな質問をしても必ず答えを持っています。しかも30分くらい続きます・・・;
今はイギリスでは一番良質な土で農業が盛んなリンカンシャー(スーパーで売られているイギリス国産の野菜の殆どがリンカンシャー産なんですよ)で3エーカーの農地と3頭の牛と共に農家さんしてます。会計士から農業への転身!

型にとらわれない生き方ってすばらしいですね!

では今日もすてきな一日をお過ごしください♡

いつもありがとうございます☆^^☆
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# by yukitosun | 2014-10-29 11:31 | 暮らすように旅するイギリス

久しぶりの投稿です。

ただいま一時帰国中☆

食欲の秋・・・日本の秋・・・危険です。

帰国前に突然体を壊し、10年以上ぶりの高熱にうなされました。
その影響で食欲がなくなり一時的に体重が軽くなったのですが、今やすっかり元通りです;

今は毎日おいしいお米が食べれて、あ〜日本人に生まれて幸せ!と噛み締めています。

さて今日は、今年の暮らすように旅するリンダのイギリスプライベートツアーの様子の続きでございます。

その前に、先日リンダから涙が出るほど嬉しい報告を受けました♡

リンダは約4年間前に少しでも空気の悪いところに行くと咳が止まらなくなったり、とにかく深呼吸というものが出来ず、それはそれは息苦しい日々を送っていました。特に夜になると咳がぜんそくのように続き、眠れない日も続きました。
あちこちの病院に通うもこれといった原因もわからず、治療法もないのでとりあえずのお薬を出されて毎日毎日それを飲んでいました。
それでもいっこうに良くならず、ただただ現状維持のまま。

話をよくよく聞いてみると、ちょうどその症状がでてきたのは最愛の旦那様を突然亡くされ、しばらく経ってからその症状がでてきたようです。

旅の後半、リンダの許可を得てレムリアンヒーリングとレイキヒーリングをしてみました。
すると当時のリンダの様子がビジョンとして現れました。
その姿はとなりにいる私でさえも息苦しくなるような嗚咽と涙でした。
やはり当時の悲しみが彼女の肺に影響しているのかもしれません。

その後ある女性がまるでリンダを母親のようにあたたかい大きな愛で包み、守っているのが感じ取れました。一瞬であ〜守護霊さまなんだなとわかりました。でも、リンダにその特徴を話してみるとお母様ではなさそう。「もしかしておばさま?」と聞くと、リンダは大きな目に涙を浮かべていました。
いつも彼女が小さい時から大事に大事にしてくれたのはおばさまだったそうです。
その彼女が今でもリンダのそばにいつもついてくれている、守ってくれていると知りとても心があたたかくなったそうです。

それから私は彼女の体に手を置き、ヒーリングを続けました。

帰国後、いつものように病院に行きレントゲン検査を受けると先生が首をかしげています。

「今回のイギリスの旅は楽しかったの?」

「はい」

「どういう訳だか肺にあった白い陰が少し消えているんだよね。薬はちゃんと飲んでるの?」

「はい」(実はリンダ、しばらく前から薬を勝手に止めていました)

「こんなことってあるのかな〜」

「先生、なんでイギリスの旅が楽しかったかってお聞きになったのですか?」

「う〜ん、なんとなく人って楽しい事をしているといつの間にか良くなっちゃう時があるんだよ。だからこの写真を見て、もしかしてと思ってね」

と。

リンダは病院の帰り道、今回のイギリスの旅で笑ってばかりだった自分の姿を思い出したそうです。

笑うことは万能薬

いつでもウキウキワクワクして笑顔でいれば、病気のことも忘れてしまう。

リンダにとって旦那さまを失ったことは、今でも言葉ではいい表せない程悲しいことです。

でもそれが次第に癒され、自分の人生を楽しむ喜びを見つけました。

周りにどんなに馬鹿にされようとも、自分を貫く姿勢

好きなものや好きな人に捧げる情熱

そんな希望を持ち始めたら、彼女の前に広がる世界が変わり始めたんですね。

いつの間にかずっと昔からの夢だったイギリスでの暮らしが始まり、

言葉が100%通じなくても笑い合える仲間に出会い、涙する

またいつ会えるかわからないから、その日その日一瞬一瞬を大好きな人たちに全力で向き合う

そんな生活を約1ヶ月送っていたら、いつの間にか肺が良くなっていた。

ただそれだけの話なんですよね。

人って私たちが考えるよりも、もっともっと単純なのかもって思いました。

そんな報告を受けて、しばらく電話の前で目頭が熱くなってしまいました。

ツアーをしていて、一番うれしいのはこういう知らせを受けた時です。

自分で人生を楽しむと決めた瞬間に、大きなヒーリングが起きます。

それによって何者でもない自分自身で自分を癒す自己治癒力が高まるのかもしれませんね。

さて、ツアーの続き! でしたね。

今回もとってもラッキーなことばかり。

もう何年も農村を巡っていますが、本物のハンティングに出くわしたのは初めてです。

Lowe Farm の農場で行われるハンティング
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でもこれは10月半ばから解禁になるハンティングのための練習でした。
約40匹ものビーグル犬と約30頭の馬たち
ビーグル犬はベテラン組が新米組の1年生にハンティングの極意を教えているそうです。

ウェールズのハンターたち
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この日は訓練だったので、赤いジャケットを着ているハンターは見当たりませんでした。
本番は、赤いジャケットを着ている人が指揮官となります。

ラドロー観光へ
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久しぶりのラドロー お店が大分変わっていました。
新しくできたステーショナリーのお店。
表紙はすべて18世紀に印刷された紙をアレンジし再利用した手作り品です。
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小さなお店にずらりと並べられた商品ひとつひとつが店主のご夫婦によって丁寧に作られているそうです。大事なことを書きたくなる小さなノートブックから大切な人に送るカードまで。
お店にいるだけで心があたたかくなっちゃいました。
感激していると「これが当時(18世紀)の印刷よ。よかったらどうぞ♡」
オーナーさんのそんなあたたかい心にもじ〜んときて、ついつい色々と買ってしまいました。
こういうやり取り、大好きです♪ そして、そういうオーナーが本当の意味でも商売上手なのかなって思います。
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そしてなんと〜〜〜!!!
ラドローのメインだったディグレイズというカフェが消えておりました T0T
話には聞いていましたが、本当になくなっていた・・・。
創業何年だったんだろう・・・かなり古いはず。そしてラドローの顔として皆に愛されていたのに。

やっぱり今年は何があるかわからないな〜と思いながら、泣く泣く別のティールームへ。

でもちゃんと新しい出会いがありました。

雰囲気もセッティングもお味も申し分ないティールーム♡
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歩いているとふと目に留まったライオンエンジェル
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農場に戻り、にわとりちゃんたちにご挨拶したかったのにさせてもらえなかった私の図
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Lowe Farmの創業以来の常連さんとの記念撮影
リンダ、まるで少女のよう! 
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さぁ、今日も長くなってしまいました。

続きはまた今度♪

いつも最後まで読んで下さりありがとうございます♡
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# by yukitosun | 2014-10-28 16:32 | 暮らすように旅するイギリス

一時帰国します!

皆さまおはようございます!

今朝のチッペナムは、久々に晴れて朝日がとってもきれいでした。

先日、ふと呼ばれて空を見上げるとエンジェリックな雲が広がっていたのでシェアしますね。
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サマータイムももう今月でおしまい。時計が一時間戻されます。

ということは・・・そう・・・暗〜い冬が始まるぅぅぅ

でも町は至ってクリスマス一色!ルンルン気分です。

どこのお店もクリスマスのオーナメントやカード、ラッピング素材などでいっぱい!

だからなんとなくワクワクしてきます。

さて、今日は一時帰国のお知らせです。

10月20日から約一ヶ月間、日本に帰ります。ビザ申請のため〜〜〜T0T

がんばります!

そして11月の間だけ、アンティーク&エコ雑貨のお店The Farm House Laneも予約制でオープンします。

もしご来店ご希望の方がいらっしゃいましたら、thefarmhouselane@gmail.comまでご連絡くださいね。

少しだけ新商品♡
とってもめずらしい全て陶器でできたヴィクトリアンエッグカップセット
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# by yukitosun | 2014-10-17 17:27 | 日々徒然

皆さまこんにちは!

イギリスはどんどん気温が下がり、本日、日中は13度で〜す T0T
もう朝と夜はヒーターをつけて、昼間は靴下2枚履き 笑

何が困るって洗濯物が乾かないこと!
やっぱり洗濯物は外に干して太陽浴びて風にもあたって自然に乾くのがいいです。
しかもイギリスは何もかもが日本に比べて大きいでしょう?!
掛け布団カバーやシーツだってキングサイズ、タオルだってどっしり重い日本のバスタオルの2倍はある大きさ。。。以前、日本の旅館で働いていた時、そこは外国のお客さんがとても多くて、お部屋にあったタオルケットをバスタオルと勘違いして使ってしまうということがよくありました。
こちらで生活してみると、なるほど〜と頷けます。

日本は冬でも朝7時には明るくなるし、冬でも結構お日様が顔を出してカラッとしてるからそういった面では日本の方が冬は生活しやすいかもしれません。

なので半年イギリス、半年日本暮らしに憧れています ☆^^☆

さて、しばらく更新が遅れていましたが9月中旬から始まったリンダの旅ももう終盤です。

今日は前回からの続きでその様子をちらっとご紹介します。
実は9月にもう一名プライベートツアーに参加者が加わっていたのです!
リンダと日本でちょこっと会って、すっかり意気投合し、3人で旅したいね〜なんて話していたら本当に実現してしまいました♪しかもこんなに早くに!
2014年、引き寄せが早くなっているとは聞いているけど、こんなに早く実現するとは思ってもみなかったので3人ともびっくりでした。

リンダに加わり、イギリス大好きな彼女の希望はイギリスの町歩きや穴場なティールームなどに行くことでした♡

まずはヒースロー空港から突然どっぷり農村ライフをエンジョイしてもらいますv

Lowe Farmにも秋が来ました。
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でも変な天気・・・バラも一緒に咲いています。
そりゃもう!うっとりするような香りが漂います♡
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Lowe Farmの羊を追いかけない牧羊犬?!マックスは14歳でこの世を旅立ちました。
ちょうど、Lowe Farmから羊が消えてしばらくしてからのことでした。農主の跡継ぎである息子さんの希望で農業一本に専念することにしたようです。
Lowe Farmから見える田園風景と羊のコラボがなんともイギリスらしさを感じさせてくれていたので、ちょっぴり残念ですが、それもまた時代の移り変わり。

そしてLowe Farmにも新しいワンコが加わりました。
ビーグル犬のロッティ♀ちゃん☆
より目が特徴な猫プリングルに加え、今度は離れ目ちゃんのロッティ。
すっかり自分を人間と思っています。
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秋のおだやかな午後を満喫しているリンダ♪
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一年を通して、どこを切り取っても絵になるLowe Farm
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これ、B&Bの窓からの眺めなんですよ♪
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猫のプリングルがひょっこり顔を出して・・・
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今日はまた一段と紅葉が深くなった気がします。
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農村のTea Roomでクリームティーとビクトリアンスポンジをみんなで頂きました。
女3人だけの旅。久々の再会に話が尽きません・・・笑
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# by yukitosun | 2014-10-08 19:50 | 暮らすように旅するイギリス

皆さまお久しぶりです♪

イギリスはどういうわけか、つい先日まで夏日でした〜^^
9月末にもがんばって海で泳いできました!がんばってというのも、やっぱり気合いを入れないと入れないレベルの冷たさなんです。一度入ってしまえば、快適で泳ぎだせばちょうど良い。でも入るまでが勇気がいってまるでバンジージャンプ前の気分。
8月が寒かった分、9月はみんな夏休み気分で海沿いはどこも道路が込んでいました。
しかし昨日からまたイギリスらしいどんより雲&雨に戻りましたよ〜 笑 
ヒーターもつけています。

さて、すっかりプライベートツアー中でブログの更新が滞っておりましたが今日は少し時間が取れたのでイギリスの農業祭について少しご紹介します。

農業祭といっても名前は「Vintage Show」

ヴィンテージというだけあって、懐かしい昔ながらのイギリスの農業トラクターや馬使用の耕作機、柳を使ったバスケット作りや小型機関車までも広大な農地に展示されています。

こ〜んな感じでしたぁ!!!

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実際に70〜80年前のトラクターまでも動かして当時の様子を再現しています。
もちろん現役組もたくさんいました!
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Plough(Plow)と呼ばれる馬を使った耕作機
足が太いのが特徴ですv 
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まるでおもちゃみたい!
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でもみんなちゃんと動いてるんです♪
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クラシックカーたち♡イギリスでは運転していると本当によくこういう車をよく見かけます。
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ヴィンテージなプレートたちもずらり!
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テントの中では女性たちによるデモンストレーション
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なんだか背中をみて泣けてきました。
おじいさんとお孫さん。こういった姿があちらこちらに見れて、あ〜こういうのってこの子たちにとってかけがえのない思い出になるんだよな〜としんみり。大切にしていきたいですね。
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Lowe Farmの農主クライブです。
クライブのおじいさんが使っていた1960年代のトラクターを前日まで一生懸命修理して、ショーに出していました。
ここではお客さんを乗せて農場ツアーを体験してもらう役担当で、今まで見たことのないほどの幸せそうな顔のクライブ! 
その日の朝、ジュリエットにB&Bを手伝え!とぎゃーぎゃー言われながらも、これだけは外せないとこそこそと抜け出していった訳がわかりました 笑 
彼にとってこれが幸せなんですね♡
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ここはまるで農地に突如としてあらわれた遊園地のようでした〜♪
ファンにはたまらないですね!
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# by yukitosun | 2014-10-07 01:29 | イギリスは田舎が面白い