皆さまこんにちは!

今日はやっと以前からお知らせしていたイギリスのウエディングドレス事情についてご紹介することができます☆

お待たせしました〜^^;

私事で恐縮ですが、実は今年の4月に日本で結婚式をすることになりました。
式場はびっくりするほどの早さで一目惚れで思い描いていたようなところに1回で出逢うことができたため、即決することができたのですが、肝心のウエディングドレスが決まらない・・・。

それは私の体系に合うもの(日本の女性はほんと〜に細いんですね!ドレスがちっとも入りませんでした・・・あぁ情けない;)がほとんどなくて、デザインも「う〜んいいんだけど・・・」というものばかりでした。

これはあくまで個人的な好みの問題

そして一番の大きな問題は予算でした〜〜T0T

だってレンタルだけで20〜30万って・・・

それがたったの数時間で消えて行く・・・

しかもだいたいは中国産で、素材だってポリエステルだし、もしかしたらただ大量生産のひとつしかない・・・と思い始めたら一気に熱が冷めてしまったんです。

たしかに○○デザイナーによるとか、インポートものとかそういうレッテルである程度の価格も決められていることに少し違和感を感じたのでした。

こんなものなのでしょうか?
そしてそれでいいのでしょうか?

大事なお金を出すのに、自分の納得の行く形で進めたい。妥協はできない!

という思いから、じゃぁイギリスで探してみよう!ということで、こちらでウエディングドレス探しが始まったわけです。

まずはインターネットやチッペナム市内のウエディングドレスショップから始まり、知り合いや友達からの情報収集。

日本とイギリスで大きく異なるところは、日本はレンタルがメイン。イギリスは購入。

だからどんなに小さな町でも大概1軒〜3軒の個人経営のウエディングドレスショップがあります。
チッペナムにも2軒ありました。本当に小さなドレスショップでドアも小さくて入るだけでワクワクしました。

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まずはアポイントメントを取って、試着しに行きます。
「名前は?結婚式はいつなの?どういうのがタイプ?予算は?」
と標準的な質問は同じだけど、あまりにもカジュアルな対応で、拍子抜け。

日本だと・・・
「このたびはご結婚おめでとうございます。
ではまずはどういったものが好みなのがカタログやサロンからお選びいただきたいと思います。
ではこちらの手袋をおはめ下さい。etc」

という感じ。

店員さんは私の体系をじっと見つめ、ふ〜むと少し考えると本当にテキパキとこれとこれとこれね、と選んでくれました。もちろん、私自身がすきなデザインを選び、それも追加して。

そして私の試着が始まりました。

すると・・・
ショップの奥から犬がでてきた===!!!
しかも試着を始めたら、さっきのそのワンコのいびきが聞こえて来た===!!!

それだけでもおかしくてたまらないのに・・・

試着を始めると

私「あ〜私これ好きだな〜。こっちではドレスの下にコルセットってつけるの?」
店員「(すっごい渋い顔をして舌を出しながら)コルセット? オーノー!ノーサンキュ! 楽なのが一番よ、あなたは今のままで充分美しいんだから。ただでさえ式当日はぐったりよ。コルセットなんてはめてたら楽しめないわ!ノーノー!」

とまずはこちらは花嫁・花婿が式を楽しむということが前提のよう

そして私が着るドレスのデザインで
「あ〜二の腕が〜」
「あ〜脇から胸がはみ出してる〜」とかぐだぐだ言うたびに

「あなたはそのままで美しい」

という言葉が返ってくる♡ それだけでなんだか幸せな気分でした。

日本では店員さんはだまるか、「そうですね。ダイエットがんばりましょう!」と励ましてくれます。

そうか、がんばるぞ!と思うけど、それでも、幸せな気分とはちょっと違うんです。

変わらなきゃいけないプレッシャーが襲ってくる・・・ぐおおおおお

引き続きチッペナムでのドレスショップで試着を続ける私。

試着をしてみて思った事は、店員さんが思った以上にはっきりとYES NOを言ってくれること。

店員さんのキャラにもよりますが、こちらでいくつかのショップで試してみましたが、みんな本当にびっくりするほどはっきり客観的感想を述べてくれます。

チッペナムの店員さんは似合わないものが出てくると、

「あ〜ダメダメダメ!ぜったいダメ!はい脱いで。次!」

そして似合うものがあると、
自信満々でバッチグーサイン(古くてすみません><)を贈ってくれます。

おおお〜頼もしい!

なぜって、洋服とウエディングドレスはまったく別もの。

洋服は何となく自分の好みや体系、色などを把握しているので自分の意見だけで選べますが、ウエディングドレスはそうはいきません。

初めてだし、まったくさっぱりわからん!

だから多くの花嫁さんを見て来て培った経験や知識からちゃんとしたアドバイスが必要ですね。

でなきゃ、いつまでたっても決まらない。色は全部同じだし、だんだん分からなくなってスパイラルにはまって行く〜〜〜涙

ちなみにドレスの価格です。

ピンキリですがベイシックなもので

大体20万円くらいだせば、こちらでは自分だけのウエディングドレスが買えちゃえます。

もちろん中国産がメインになりますが、ビーズやレースはイギリスのハンドメイドだったり、フランスやイタリアからのハンドメイドものもあります。それはもう少し価格が高くなりますね。

ほんの数時間のレンタルで20〜30万だすか、購入か。

でもね、こちらはセールが半端ないのです!
イギリスのセールは世界的にも有名らしいですが(70−80%オフも当たり前!)、実はウエディングドレスにもセールがあります。
それはサンプルセールだったり、在庫処分セールだったり。
だからその時を狙えば、ドレス購入も10万円以内でおさめることも夢ではない☆

ちなみにこちらはレンタルだと3〜5万円が相場です。安!

もともとイギリスでは母から娘へウエディングドレスを受け継いで行くという伝統があります。

そんな伝統もすこし廃れて来てはいますが、デザインを修正して現代にあったものを母のドレスをもとにリメイクするということもしているそうです。

すてきな話ですよね〜。

夢があるというか、結婚ってやはり子孫であり、血を受け継いでいくものです。

だから大切なウエディングドレスも受け継いで行く。

イギリスらしいなと思いました。

さて、今日はここまで。

次回は「イギリスでウエディングドレスを探す」の巻き2です。

納得の行くものが見つかるのでしょうか〜〜〜???

皆さん応援よろしくお願いします!

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# by yukitosun | 2015-02-16 23:45 | 日々徒然

うちの大家さん♡

皆さんこんにちは☆
今朝起きたら、外はうっすら銀世界でした〜♪

昨夜はなぜか二人とも眠くて眠くて、8時半には寝てしまったという何とも子供もびっくりな就寝時間だったのですが、おかげで朝はとてもすっきり目覚めました。
しかも美しい雪景色が見られたので、とても気分良く一日がスタートできました☆^^☆

さて、こちらイギリスのウエディングドレス事情について書こうと思っているのですが、まだ少し情報収集をしたいのでたのしみにして下さっている方、もう少々お待ち下さいね。

その代わり今日は、私たちが現在住んでいるフラットの大家さんについて少し書きたいと思います!

なぜって今朝ちょうどその大家さんがうちに来ていたから・・・笑

思い起こせば去年2014年の7月。

日本からイギリスに引っ越し、急遽ロンドンからバースの近くに転勤になった夫の引っ越しとダブル引っ越しでてんてこ舞いだった私たち。
しかもお仕事が開始されるまで2週間しかなく、それまでに新居を探さなくてはなりませんでした。
新転地でなんのつてもなく、住む町すら決めていなかった私たちにとってそれはもう大きなプレッシャーだったのですね。
なぜって日本と違ってこちらは不動産屋さんも夕方5時には閉まっちゃうし、土日はもちろんお休み!
しかもロンドンなどの大都市と違って物件がそんなに沢山あるわけでもなく、2週間といっても実質10日間で何としてでも新しい仕事が始まるまでに住む場所を決めなきゃいけなかったのです。。。

でも今から思えば、短期間といういい意味でのプレッシャーが合ったからこそあまり頭で考えることなく感覚で選ぶことができ、二人が満足のいく素敵なフラットを見つけることができたのだと思います。

そう!感覚!

住む町も、感覚、どの不動産屋にするかだって感覚♪

だから物件も3軒くらいしか見ていません。
おかげで素晴らしい大家さんともめぐり会うことができました。

ここの大家さんジルさん(女性)はガーデナー(庭師)さんです。
ガーデナーがメインのお仕事、そして不動産をいくつか所有しています。
そして息子さんはファッションデザイナーで1年に何度か日本にも行くそうで・・・
現在のジルのパートナーであるピーターは何と環境学者さんでこちらも何度か京都の大学で講演をしに来日しているという何とも日本にご縁のある方たちだったのです!
去年はお二人で桜の季節の美しい京都・逗子を満喫されたそうですよ。

イギリスの大家さんは、人にもよりますが3ヶ月に1回はフラットをチェックしにきます。
びっくりですよね〜。。。
何をチェックって、ちゃんと管理されているか、何も盗まれていないか・・・笑
日本では考えられませんよね?
私もすごく疑問に思ったのですが、移民が増えてからというもの賃貸アパートやフラットに大家さんが全くチェックしにいかなかったことで、テナントさんが引っ越すのを機に1年ぶりに足を踏み入れてみたら、お風呂場のタイルからキッチンのビルトイン式のオーブンやコンロまで取り外せるものすべてが盗まれる!という何とも驚愕な事件が多発しているそうで・・・それを大家さんの会合ではよく取り上げられるトピックだったのでジルも必ずチェックするようになったそうです。

ここがミソなのですが!

どんなに大家さんが「あ〜このテナントさんならいい人だから大丈夫ね〜」と思っても3ヶ月に1回のチェックは必ずしなければいけません。

なぜって、そうしないと保険会社から何か損害があったときに保険がおりないんですって!

必ず3ヶ月に1度、チェックしていますという証拠を提出しなければいけないという・・・なんともめんどくさいお話;

大家さんって不労収入で楽ちん!って思われがちですが、意外に大変なのですね。

ということで、1月に2度目のチェックにきて、今日は別件で電気屋さんを連れてジルさんがいらっしゃいました。
いつも家にくる時は緑茶とおせんべいを楽しみにして来てくださいます。

そしてちゃんと靴を脱いで、頭を下げて「コンニチハ!」と言って入ってくるジル。

そしたら今日は「ちょうどパートナーのピーターも近くにいるの、呼んでいい?」
ということで、うわさには耳にしていたピーターも遊びに来てくれました☆

来るなり、「ハジメマシテ〜。ピーターです!」と元気よく挨拶してやっぱりちゃんと靴を脱いで頭を下げて入って来た!笑
しかも入るなりピーターはきょろきょろとあたりを見回して、
「床の間はどこですか?」と日本語で言うし・・・

あるわけないでしょ!と突っ込んでしまいました笑

こんな小さな町でどれだけの確率で日本と縁のある大家さんとめぐり会えるのでしょう?!

オーガニックの玄米茶とおせんべいを片手に、話はイギリスの町づくりについて発展していきました。
やはり感性が全然違うなぁと痛感!
ちなみに最近日本でも注目されている市民農園。
チッペナムの市民農園は5年待ちだそうです! そんなにウェイティングリストがあるなんて・・・。

そしてジルやピーターにとっての日本とは・・・?!

いわゆる彼らのような外国人にとって日本は京都がとても魅力的だそうです。
それってやはり、桜があって秋には紅葉も美しく、それが日本家屋や町家との美しいコントラストを生む。薄暗くなった石畳の町を芸者さんがしっとりと歩く姿や、木造のちいさな橋に垂れ下がった柳。
そして何と言っても感動するのが、日本のビスを使わずに木だけで造られた昔ながらの建築技術だそうです。数寄屋造りや蔵などを見ると、昔どこかの本で見た日本の姿にタイムスリップしたかのような感覚に陥るそうな。そんなノスタルジックさを求めているのですね。
そのノスタルジックさが彼らを虜にし、また訪れたくなる日本なんだそうです。
中はモダンで最新なテクノロジーがあっても、外観だけは昔ながらの日本の姿を守り、作り上げてほしい・・・コンクリートジャングルには魅力なし! そうおっしゃっていました。
確かに、昔ながらの町家や蔵にスタバが合ったらオシャレですよね!

銀座も今、まさに開発のまっただ中!
資生堂やソニー、ユニクロ、アップル社までもが大きな古き美しい日本家屋にあったら・・・とイメージしただけでもわくわくしませんか?
それは日本だけができる技であり、日本でしか見られない光景です。

いつか東京も、新しいものだけを追い求めるのではなく、ノスタルジックを思わせる都市づくりを少しでも取り入れてくれたらと思います。

世界に答えを求めるのではなく、日本の歴史から学ぶことも大切ですね。
それはすべてに言えること。

ー外ではなく、答えはすべて内側にあるー

来年、ピーターさんは屋久島にもリサーチに行かれる予定があるそうで、そのお話を聞くのもとても楽しみです。

まるで彼のゆっくり丁寧に話す講演を独り占めしているかのようなそんな有意義な時間でした。

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# by yukitosun | 2015-02-03 21:46 | 日々徒然

皆さまごきげんよう♪

昨日は、ここチッペナムも小雪がちらつき、朝はベランダについた蜘蛛の巣にまで大きく真っ白に霜がおりて、まるで巨大な雪の結晶を見ているかのようでした。

朝日に照らされた白銀の蜘蛛の巣。

私たちはなんて素晴らしい奇跡を体験しているのだろうとひとり胸が熱くなっていました。

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さて、本日はヒーリングセッション開始のお知らせです!

レムリアン・ヒーリング®セッション

かなりパワフルなので要注意☆  笑

☆対面セッション 約1時間 + エンジェルカードリーディング付き
料金:初回 £45
 リピ割引2回目以降 £40
*女性限定とさせて頂きます*
イギリス・チッペナムの自宅にて行います。
ロンドン・パディントン駅から電車で1本、約1時間半。
世界遺産の町バース・スパの隣駅です。
駅から徒歩10分(詳細はご予約を頂きました後、ご案内致します)
美しいエイボン川が流れる南コッツウォルズの小さなフラットの一室で行います。
ハンズオンヒーリングです(からだに手を当てて行います)
どうぞリラックスしてお越し下さいませ。
*日本円でのお支払いをご希望の方はご相談下さい。

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☆スカイプセッション 事前メールでのやりとり+セッション約60分
   エンジェルカードリーディング付き
 料金:10,000円

遠隔セッションになじみのない方へ
エネルギーには実際距離は関係なく、対面セッションと同じような効果を期待できます。
あなたのハイヤーセルフとつながり、光をおろして行きます。
時間は、時差がございますのでメールでのやりとりの上、ご自身がリラックスしてヒーリングを受けれる時間帯をお選び下さい。座っていても横になっていても、寝てしまっていてもOKです。
ヒーリングを受け取ると意図することが大変重要になってきます。
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レムリアン・ヒーリング®とは?

初めて耳にされる方も、レムリアって何となく懐かしい感じがする方も。
私個人的には殆どの日本の方にはとても深いつながりのあるヒーリング法だと思っています。

大きな特徴は、肉体、感情体、精神体、スピリット体の4つのボディに働きかけ、脳の松果体内の創造主の細胞に書かれている私たちがもともとあるべく健康な状態に戻し、本当の自分を目覚めさせ、才能、能力を発揮していけるよう促進するヒーリングです。

かつてレムリア時代に生きていた私たちは、すべてを’愛’で交信し、’愛’のみを分かち合っていました。
「聖なる愛のヒーリング」とも呼ばれているレムリアン・ヒーリングは女性性を大きく広げるというのもまた大きな特徴です。

私たちにいつの間にかつけてしまったブロックを解放し、愛し、愛されること、そして豊かさやまわりのサポートを受け取ることを自分に許し、受容する流れを作り出します。

*レムリアンヒーリングによって期待される効果*

癒しを体感したい方
女性性を高めたい方
本当の自分と向き合い、魂の約束を思い出したい方
自己価値を高めたい方
人間関係を変えたい方
お金などの豊かさの流れを変えたい方
引き寄せ力を高めたい方
愛のあふれる生活を送りたい方
ソウルメイトを見つけたい方

などなど。

その他、詳しい内容をご覧になりたい方は以下、レムリアン・ヒーリング®創始者であるマリディアナ万美子さんとディビット・バウワーさんのページをご参照下さい。
レムリアンヒーリングとは

私は昨年2014年8月にアバロンの聖地グランストンベリーにてこのお二人からヒーリング方を学び、プラクティショナーとなりました。
私自身が、日々のレムリアンヒーリングで癒される中、そして現在地球のアセンションがますます高まる中、多くの人が癒しを求めています。
そしてこの地球に生まれてきた意味を見いだし、自分らしく、より愛にあふれた、豊かな暮らしを望むようになりました。
と当時に、覚醒している方たちが増えているのも事実ですね。
これだけ、スピリチュアルな本や情報が多く出回っているのも頷けます。

私自身が、ヒーリングと出逢い、スピリチュアルな生き方を実践して行く中で、毎日のつらい生活から一変、私自身の生き方が変わり、多くのソウルメイトや現在の夫である最愛のパートナーとの出逢い、そして大好きな地に住むことができました。

現在、この私たちのまわりにはヒーリングと名のつくものが数多く溢れています。
どれもすべて必然なので、目にとまったもの、出逢ったもの、そしてそれに「何か気になる」という気持ちが湧いたら、がきっとその方にとってはベストなものなのでしょう。
私は基本的にこれだけ多くあるヒーリング法も、この世には結局ひとつしかないと強く感じています。
手法やアプローチの仕方が違い、名前が違うだけ。
私たちひとりひとりがこの世にひとつだけの存在であると同様に、ヒーリングもたったひとつしかないと思うのです。
ただそれはこの宇宙の中の自分の魂の光に戻り、愛を思い出すことだけ。
その数多くある中でたまたま私がプラクティショナーとして選んだのが、レムリアン・ヒーリングです。

必要なのは、私たちという存在はそもそも精神世界の住人だということを思い出し、トラウマやブロックを解放していくこと。そしてあなたという存在はただそのままで完璧なんだということに気がつくこと。私個人的な経験として、ヒーリングを受けて行く中で本当におどろくほど楽に生きて行けるようになり、引き寄せの力もどんどんアップしていくようになりました。
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以下、モニターとしてセッションを受けて下さった方の感想をご紹介します☆

『それでは始めますね』
の言葉の直後に呼吸も深く心地よい瞑想状態になりました。
暖かな光が溢れて辺りを包む感覚で水の中にいるような陽だまりの中にいるような
不思議な体験でした。
一般的に言う『癒される』とはまた少し違い解放され、なんだかワクワクする
といった感覚に近いかもしれません。
それが私にとっての癒しなのだと感じます。
必要なところへ彼女からのエネルギーが流れ込み、修復し、解き放たれるのだと思います。
複雑なことも辛いビジョンをみるようなことも好転反応も何もなく
ただただ、心地の良い30分。
セッション終了後は暖かく視界がパッと明るく広がりました。
深いリラックスを味わえたように思います。
本当にありがとうございました♡

☆素敵なご感想ありがとうございます☆
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さぁ皆さん、’あなた’というかけがえのない美しい奇跡の存在に気づく時が来ましたよ♡
ぜひ体感してみて下さいね♪

お問い合わせ&お申し込みはthefarmhouselane@gmail.comまでお願い致します。
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# by yukitosun | 2015-01-30 23:05 | レムリアンヒーリング

ピースフル・ウォリアー

皆さま、こんにちは☆
1月もすでに終わりに近づき、2015年のエネルギーもいよいよ本格始動する模様です!
その流れに乗るための準備と意図をしっかりさせていきたいですね。

さて、すっかりブログの更新ができないままでおりましたmーーm

ごめんなさい!

1月に入ってから、ものすごいいそがしさで今こうしてやっとコンピューターの前に座ることができています笑

この月はとても有意義な時間で、今年初のイギリス農村ツアーのコーディネート&ガイドもさせていただきました。こちらはプライベートだったのですが、とても素敵な方でとても多才な方で、お話していると時間があっという間に過ぎてしまいました。
以前ラジオで「イギリスのファームステイ」についてお話させて頂いたのを聞いて下さったことがきっかけでツアーを申し込んで下さいました。

ありがとうございます♡

そんな美しい出会いに感謝感謝で、今後のつながりもとっても楽しみにしている今日このごろです!

さて、近頃の私はといいますと、ただいま絶賛からだの浄化中・・・笑
風邪をひいております><

風邪をひくことを自分のからだに許可してしまいました;
おかしな話なのですが、旦那さんをはじめまわりに風邪っぴきの人が多くいる中12月からついこの間まで自分のからだとの対話の中で「お願いだから、風邪ひかないでね〜。まだ我慢しててね〜」とまるで幼い子に話しかけるようにきわどい所をうろちょろしてたんです。だからホメオパシーを取ったり、レモン&ジンジャー&はちみつのお茶を飲んだり、ウイルスを排除することをひたすらしてました笑

なぜって風邪をひいている場合じゃなかったから!という私の頭の中だけの思考はこう言っていたんです。

それで、すべての’事’がひと段落した時点で、「うん、そろそろしたいようにしてね。風邪ひきたいんでしょ」と。そしたら自然とレモン&ジンジャーのお茶も飲みたくなくなり、今週からダウンです。

そしたら今まで隠れていたインナーチャイルドがどんどん出て来て、旦那さんと大げんかの始末;
喧嘩の原因は「タイ料理」という何とも恥ずかしい内容なのですが、今は無事に仲直りしていますのでご安心下さい笑

だけど、

からだって正直だな〜って思いました。そしてやっぱり心とからだって対話ができるのねって。
だから今はずっと読みたかった本とオーガニックセージのお茶でまったりしています。
自分のからだへのありがとうを込めて・・・

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本は旦那さんからおすすめしてもらった「Way Of The Peaceful Warrior 」和訳名は「癒しの旅」です。
これは1990年代に世界的にベストセラーとなった本らしいのですが、私は知りませんでした。
今までヒーリング関連の本はこれでもか!というほど読んできたけど、いわゆるこれは今でているスピ本の原点となったと言われています。
それなのに、中古しか手に入れることができませんでした・・・T0T
それでもまぁよしとしましょう!ということでやっと読み始めています。
旦那さんはこの本が出版された当時、オーストラリアの熱帯雨林で学生時代の友人と木の上で約2年間生活していました。木から下りてはアボリジニーたちと対話する生活。ブーメランやかれらの楽器を教わったり・・・話を聞けば一冊の本が書けてしまうのではないか?というほど、現代生活の私たちには必要な情報が盛りだくさんです。
そんな織、木の上の生活を共にしていた友人が読み終わったからと手渡してくれたのがこの本、ピースフルウォリアーでした。

風邪をひいて何も手につかない状態になるのも必然

本当にこの世界は完璧に動いているんだな〜と思いました。

風邪をひくことでこの本を読む時間を与えられました。

それを読み始めたら、1日で私自身にもすごい浄化が起こり、昨夜はとっても不思議な夢を見ました。

それは今思えばレムリアの世界のような気がしますが、舞台は私の故郷と南インドでした。
地元のなじみある道をひとり歩いていたら横手に市民農園が見えました。
そこでは兄夫婦たちがトウモロコシの収穫をしていて、笑いながらそのまま道をまっすぐ行くとその道がどんどん美しい花々で満たされて行きます。よけてもよけても花ばかり。
するとそこに愛犬が現れ、一緒に戯れ付いてきました。もう15歳になるのに、よくこんなに遊べるね〜とかいいながら。
すると場面は変わり、大昔のヨーロッパの博物館のようなゴテゴテしい椅子や天井まで届きそうな本棚がある大きな部屋にいて、私はそこで今日から働くことになったようです。
書類にすべて目を通し、その文面がどの町を表しているのか読み取り、それを地名ごとに仕分けをするという訳の分からん仕事・・・。しかも全部英語だよ〜嫌だな〜という感覚まで覚えている私。夢の中でもリーディングが嫌いなんだな。
仕方なくそれをし始めたらマルマラ海(トルコ)という箱があったのでひとつはそれをその箱に入れ、次に読み始めたらワージング(イギリスの旦那さんの実家があるところ)と出てきました。
へ〜この時代にもワージングって地名があるんだ〜なんて思っていたら場面が変わり、ワージングに飛んでいました。
でも現代のではなく、それも大昔の。家はひとつもなく、大きな森と美しい滝。私はその滝の上に立っていてそれが海に続くのを眺めていました。そこに立つ私はただただ風を感じ、木々のエネルギーや鳥たちのさえずり、水の流れる音と遠くに見える母なる海を感じていました。
すると下の方にゾウたちが見えました。いとも簡単に私は滝をすべり下り、ゾウたちを探しに行くと、そこには人間がいました。ゾウは人間に怒りを露にしています。ひとりは投げ飛ばされてしまいました。
そこで一旦目が覚めトイレに行くも、まだ続きがありました。

次の瞬間、同じ場所にいるような気がするものの、美しい木とゴールドの装飾で造られた寺院が海から山へと階段状に山へと続いています。
それはそれは美しく、私は直感的にインドだと感じました。
その寺院の中へ入っていくと無重力状態に陥り、私は宙に浮き始めました。そしてその寺院には幸せそうなゾウたちでいっぱい!先ほどの怒り狂ったゾウとは大違いで、母に愛を求める子ゾウやあ〜いい感じの年の取り方してるね〜というおじいちゃんゾウまで!それはそれは幸せそうでした。

〜ここからは文章にしづらい上に長いので割愛 笑〜

最後、夢の中の自分はどこかの劇場にいました。
どうやら私は夢の中でも眠っていたようです。
客席に座ったまま目が覚めると、夢に登場していた人物たちがただ劇場で演じているだけだったということが分かりました。そしてその謎の人物たちも口を揃えて言いました。
「私たちはただ演じていただけ・・・」

そして私は気づいたのです。

この世はミュージカルでしかないーと。

すべては幻想で実在のものなんてひとつもないー

と、ここでまた目が覚めました。

う〜ん なんとも感慨深いものがあります。

皆さんも不思議な夢を見たかったら、この本おすすめです!笑

まさに「ピースフル・ウォリアー 癒しの旅」に連れて行ってくれますぞ。

さて、次回は少し違った視点で「イギリスのウエディングドレス事情について」少し書いてみたいと思います!

う〜ん、日本とはやはり違う点が多くて面白い!

ということで、今日も風邪っぴきな自分も楽しみたいと思います!

ここまで読んで下さりありがとうございます♡
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# by yukitosun | 2015-01-27 22:07 | 日々徒然

新年のご挨拶♡

皆さま、あけましておめでとうございます☆

いよいよ2015年の幕開けですね!

年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか?

私はクリスマスイブの24日から夫の実家で過ごし、29日はグラストンベリーへ行き、そのままチッペナムに戻り、その後はブリストルにいる義兄家族の家へ行き、とまぁ移動続きのお決まりの大忙しの年末年始となりました。

やっと昨日から、「あ〜ゆっくりできる〜」と思うも、今日は夫の甥っ子の誕生日でこれからまたブリストルへボーリング大会です;

こちらはクリスマスはそれはもう盛大にお祝いするけど、お正月はさみしいもの。。。

クリスマスにはクリスマスローストといって七面鳥のお肉がど〜んとテーブルに並びます。
お正月はというと、そのお肉が変わるだけ・・・笑
最近あまりお肉が食べられなくなって来た私はひたすら野菜にかぶりつく!

今年はオーストラリアから夫のお兄さんが帰省してきているので、男3人兄弟のやりとりを見るのもまた楽しかったです。3人になるとオーストラリアのアクセント炸裂なので、何を話しているのかさっぱりです。イギリス人の義姉と口をあけてぽか〜ん。

そして31日のカウントダウンではロケット花火を農場のど真ん中でど〜んと打ち上げ、ひさびさに夜12時まで起きていました 笑

それでもお正月はやっぱり日本で過ごしたいな〜と思いました。おせちに初詣にお雑煮に。って食べ物ばかりですが。

年末といえば、道端ジェシカさんがついに結婚されましたね〜♡おめでとうございます!
私、彼女が大好きなんです☆ 陰でひっそりと応援 ^^
有名人という顔をもつ人はやはり世の中に大きな影響力を持ちますね。
そんな彼女が日々オーガニック食やオーガニックコスメを世に広めたり、環境問題や世界の孤児たちのために活動していることは皆さんもご存知かと思います。
スピリチュアルな精神世界についてもよくお話されたり、とにかくこれからももっともっと大きな影響力を持っていく方だなと思っています。
そんな彼女がいつだか、私が暮らしていたヘレフォードの小さな農村で作られているオーガニックコスメを紹介されたことがあります。
herbfarmacyというコスメなのですが、ヘレフォードの農場ですべてオーガニックで作られています。
以前、ここの代表さんにお会いしたことがあります。
2009年に行われたRegeneration meeting というヘレフォード市内の中小企業から地元のB&Bなどのスモールビジネス(個人経営者)まで、集まった大きなコンファレンスだったのですが、そのときに私のとなりに座った方がこのherbfarmacyの代表の方でした。

そのときのお話はまたいつかどこかでお話したいと思いますが、そんな小さな農村から出発したオーガニックコスメが遠い海を渡って、日本のメディアで見るとは思いもしませんでした。
なのでとっても嬉しかったのです☆

いつか道端ジェシカさんにもイギリスの農村に来てもらいたいな〜なんて勝手ににんまりしています笑

さて、前置きがすっかり長くなりましたが・・・!

皆さん、今年2015年はどんな年にしたいですか?

今年は特に「豊かさ」の年だそうです。

今まで準備してきたことが芽を出すときであり、様々な意味での豊かさを引き寄せる年です。

そして私たちみんなが、物質世界だけでなく精神世界についてもより深く理解していく年でもあります。

そもそも私たちは精神世界の住人ですから、理解するというよりは思い出していくと言った方が適切かもしれません。

楽しみですね!

皆さん素晴らしい2015年にしましょう☆

意図すれば必ずそれが実現します。それも今年の特徴です。しかもものすごいスピードで!

今年は私は年女 羊です。

なので、思いっきり羊と戯れてみました 笑
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見事に総出で逃げられ、置いてけぼりの未年
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そして年末12月の新月の日に奇跡に立ち会うことができました。
なんと、子牛が生まれたんです〜☆

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まだ生まれてから1時間
必死に立ち上がろうとしていました。
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そんな日の朝は空も祝福を見せてくれてくれました。
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誕生日に訪れた聖ミカエルの塔 グラストンベリーのトールの丘です。
ここで美しい夕日を見ながら2014年の感謝と2015年のお願いをしてきました。
みなさんとミカエルのエナジーをシェアします☆
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2015年、私は日本のみなさんにもっともっとイギリスの農村の素晴らしさを知ってもらえたらなと思っています。
それはこのブログを通してだったり、ツアーだったり。

2015年、これからも全力で精進して参りますので、皆様今年もどうぞよろしくお願い致します☆^^☆

愛をこめて・・・
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# by yukitosun | 2015-01-03 20:43 | 日々徒然

皆さんこんにちは〜☆

ちょっとひさびさの投稿になります^^

12月はやはり師走というだけあって、もうてんてこ舞いです 笑

でも、無事に先日誕生日も迎え、クリスマスもこちらの新しい家族と共に素晴らしい時間を過ごしてきました。

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2014年は本当にその名の通り、変化の年でした。

きっとそれは私だけではなく、これを読んで下さってる皆さんも、その回りの方たちにも言えることだと思います。

この地球に生きているみんなそれぞれが、だんだん何か大切なものに気づき始め、人生をより豊かに、より自由に生きていく事を許可し始めています。

それはとても美しく、素晴らしいことですね。
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私にとって2014年、今年を少し振り返ってみると・・・

結婚にイギリスへの移住、そしてレムリアンヒーリングプラクティショナーとなったことが大きなハイライトです。
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好い事もそうでない事もたくさんあり、たっくさん笑ってたっくさん泣いた年でもありました。

ネガティブな出来事も今となっては、自分がまたひとつ成長するための経験でしかなかったこと、よい事は自分の存在をまたひとつ愛せるものとして過去のトラウマを癒していくためのこれもまた経験でした。

結局この宇宙には良いもわるいも判断できるものはなく、ただただ目の前を流れる「経験」という名の運河でしかなく、そこに生きる私はそれを理解し受け入れることがようやく出来始めました。

日本の家族や友達と離れ異国で生きていくこと、イギリスといういわゆる階級社会の中で生きていくことは時にはつらく試練の連続でもあるけど、これもまた自分で選んだ道です。

幸運にも夫の家族は私を温かく迎えてくれたけど、それでも時たまそこには言葉の壁もあり、文化という大きな溝も感じます。

それでも、こんな遠いアジアの国から嫁いだ私を、ウェルカムしてくれた義両親には本当に感謝の一言につきます。

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そして仕事の面では、イギリスの農村ツアーをはじめ、多くの皆さまに農村の暮らし、そしてファームステイの素晴らしさを経験して頂く事ができました。

ツアーを始めてから、本当に素晴らしい方たちとの出会いがありました。
これからもイギリスと日本をつなぐ橋でありたいと思います!

そして、このブログをいつも楽しみに読んで下っている皆さまや、たまたまふらっと読んで下さっている方、すべての方に感謝です。

いつもありがとうございます!
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私にとって年末のこの時期は自分の誕生日でもあり、1年の節目でもあり、自分を、そして人生を振り返る良い機会。

今年2014年も、本当に「人」という宝物に囲まれて過ごせた1年でした。

29日、誕生日にグラストンベリー、アバロンの聖地、トールの丘に登ってきました。
またひとつ階段を登ることができました。
ありがとうございます♡
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残りわずかな2014年、皆さんが笑顔をゆったりと過ごせますように。
そして素晴らしき2015年をお迎え下さい。

感謝
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# by yukitosun | 2014-12-31 06:20 | 日々徒然

☆呼吸☆

今日のチッペナムは風がぴゅぅぴゅぅ!

すべてが吹き飛ばされる浄化の風を感じていた そんな朝でした。

最近、日課だった朝のジョギングがなかなか明るくならないイギリスの冬、真っ暗の中は何となく嫌だな〜とか、12月はなんとなく休みたい月・・・とか、そんなこんな理由を付けながらさぼっておりました。

そしたら案の定、お腹まわりがまたまたふくよか〜になってきてしまった(!)

そこで、日本でもはまっていたパワーヨガなるものを再スタートさせました。

日本ではホットヨガに通っていたので、週1回はどっぷり汗をかきながら、いくつかあるレッスンの中からパワーヨガばかりに顔を出していました。

パワーヨガとは太陽礼拝のヨガ

主に縦の動きが中心となります。

これがとっても自分の体に合って、特に日の出と共にやると一日パワフルに過ごせることがわかりました。

なんとなくどよ〜んとしがちなこの季節には特におすすめかもしれません。

適度に汗もかけるし、いい具合に筋肉痛にもなります☆^^☆

さて、そんなパワーヨガをいつものように今朝していると・・・

呼吸をしながらふと思ったことがありました。

吸って吐いて、そしてまた吸って吐いて。

吐かないと吸えません

吸わないと吐けません

これ、私たちの感情の波と似ていませんか?!

スピリチュアルな世界を思い出せば思い出すほど、ポジティブな感情をキープしていたくなります。

反対を言えば、ネガティブな感情にバッテンをつけたくなるのです。

ここが結構難しいのですが、目指すところはそんなネガティブな感情を体験している自分も、愛せるようになることです。

ポジティブな感情(吸う)とネガティブな感情(吐く)は両方ともないと存在できない(呼吸できない)

別々のようで、ひとつなのです。

ネガティブにバッテンばかりしてしまうと(吐き続けると)、お腹がきゅ〜〜〜〜んと痛く苦しくなります。

でもそんなことをしていても、自然と吸えるタイミング(ポジティブ思考)が自分のペースで訪れるんです。

だからネガティブな感情が現れていてもオッケーなんだ〜〜〜!!

ただただポジティブもネガティブも善悪の判断をすることなく、体験・体感するだけでいいのです。

そしてそれはただ通過点でしかありません。

と、思った1時間後・・・

とあるスピリチュアルな動画を見ておりました。

その動画では2014年という年について語られていたのですが、その中でさらりと

「私たちの人生は常にレッスンです。分け与えること、そして受け取ること。そう、まるで呼吸するように」

素敵なシンクロニシティでした。

答えはすべて自分の内側にあるというけれど、私たちの体が自然と行っていることにも’気づき’が隠されているのですね。

Give & Take

これも2015年の大切なテーマになりそうです。
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先日作ったヴィクトリア時代のレシピを再現したクリスマスオーナメント
大分、乾いてかなり小さくなりました。お部屋はオレンジとクローブのスパイシーないい香り♪
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話は変わって・・・
イギリスのおもしろパッケージ

じゃじゃじゃん!!
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そう! Loveですよ〜みなさん♡
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# by yukitosun | 2014-12-18 22:28 | 日々徒然

寒いのは苦手だけど、この時期は大好き!

クリスマス一色に染まったコッツウォルズの村々を歩きました。

普段はブラインドやカーテンを閉めているお家も、このシーズンは大きな窓から立派なクリスマスツリーが見えるように、日が暮れても開けっ放し!

写真を撮れないのが残念ですが、家々のクリスマスツリーやキャンドルを覗き見して歩くのも楽しい時期です 笑

どこのお家もリースがとても個性に溢れて、ドアの色にマッチした色合いがさすがイギリス!
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この時期のためだけにドアまで塗り替えちゃいました!あっぱれ!
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この時期はお花屋さんも大忙し☆
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カフェやティールームもそれぞれのセンスがひかります☆
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こんなに寒い日はカフェで朝食v 大好きなルッコラがたっぷり!
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大好きなMade in England製しか扱っていないお店のオーナー?のテッドリーちゃんと♡
写真を撮ろうとすると、なぜか片耳が上がっちゃうみたいです。
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この時期、イギリスの小さな村々を歩くとよく出くわす即席聖歌隊。
最初は数名で始められるクリスマスキャロルが、だんだん道行く人を巻き込んで大きな聖歌隊へと変身します。
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しかもどこかのおばちゃんの手作りミンスパイまで配ってくれます。(ドライフルーツがぎっしり詰まったクリスマスシーズンの伝統菓子)
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私もひとつ頂きました☆素朴な味でう〜ん美味♪ 紅茶が欲しいぞ!
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このミンスパイはパブなどでも頂けます。しかも田舎であればあるほど無料の確率が高い!
豊かさのおすそ分けなんですよね♡すべてはシェアすることから始まる豊かさ。

そう・・・分け与えること。

これもキリストの教えですね。
どうしてもクリスマス商戦になりがちの日本。せっかく海を渡って根付いたクリスマス文化なのだから、こういったところも広まっていくといいですね。
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冬の晴天は本当に美しいとしか言いようがありません♡
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ここは12世紀の修道院
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歴史を思わせる木 
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中はクリスマスイベントの準備で大忙しでした。
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この修道院までの道
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もう春の準備をしている子に出会いました♡
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モクレンのつぼみです。来年見に来よう!

どれだけ寒いか・・・こちらをご覧下さい↓
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こちら、カッチンカチンに凍っていました。しかも、写真ではわかりにくかもしれませんが、木の模様に氷が張っているのです。自然はこんなところにも美しさを表現してくれます。

アンティークショップで見つけた大理石のバスタブ。ほっ欲しい・・・。
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しかしこんなに無造作にゴロゴロを外にアンティーク品を転がすなんて・・・。
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運命的な出会い♡
エンジェルのキャンドルスタンド
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そしてマーケットで出会った毎年手作りのリースやクリスマスキャンドルを作っていらっしゃる方から
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さて、昨日近くのポストにお手紙を出しに行ったら、ポストの口のところまでクリスマスカードがぎっしり!

いつだったかのある新聞の記事に(今は全くもって新聞を読みませんが 笑)、イギリス全土のクリスマスカードを集めたら、天まで届くはず!と書かれていたのを思い出しました。

この時期はいつも以上に郵便屋さんもお店もユーモアセンスたっぷりです。
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さて、今回はお知らせもかねて・・・

イギリスのクリスマスシーズンをたっぷり楽しんで頂いたところで(写真だけですが;)、来年2015年の本場のクリスマスを体験するイギリス農村ツアーの募集を開始します☆

まだ日程は未定ですが、12月の中旬予定となります。
定員は6〜10名様まで。少人数のツアーになります。

イギリスの田舎暮らし、本場のクリスマスシーズンを体験したい方はお早めに♪
家族やお友達を連れて、アットホームなツアーがおすすめです。

また、その他個人でのツアーも賜りますのでご相談下さい。

ご連絡先
thefarmhouselane@gmail.com

そして2015年。すでに様々なメッセージが降りて来ているようですが、スピリチュアルな成長が目紛しい年になりそう!

ということで・・・

レムリアンヒーリング(R)の対面セッションをここコッツウォルズの自宅で始めたいと思います。

また詳細は後日こちらのブログでお知らせします。

早くも気になる〜!!!というかたは、こちらもthefarmhouselane@gmail.comまでご連絡下さいね。

それでは皆さま、すてきなクリスマスシーズンをお過ごし下さい♡

いつもありがとうございます☆^^☆
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# by yukitosun | 2014-12-16 23:04 | 日々徒然

チッペナムの空

皆さんおはようございます☆

イギリスは今、朝の8時半。

今朝、カーテンがぜ〜んぶピンクになってる〜♪と思って窓を開けてみたら、空がこんなになっていました。

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ではではすてきな一日を!
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# by yukitosun | 2014-12-09 17:26 | 日々徒然

天使のカード

先日、こちらの姪っ子から手作りのクリスマスカードをもらいました。

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よくエンジェルのお話をしてくれる4歳のイラーナちゃん

中身は・・・???
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今度、会ったら聞いてみます^^

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# by yukitosun | 2014-12-08 20:08 | 英国スピリチュアルな暮らし