干草作り

いよいよ干草作りが始まりました!
今年は息子さんのスチュアートがアメリカに農業留学に行っていて助っ人がいないので、なんとジュリエットが何十年かぶりに参戦です。
この干草 すっごいふわふわでジュリエットやクライブが子供の頃はハードル越え遊びのまねをして駆け回っていたんだとか!なんとも微笑ましいv
その頃は牛と人だけで押していて、今はアメリカのJohnDeer車のおかげで大変楽チンになったそうです。
遠くから見るとお菓子のコロンのようで、おいしそう!一つ10ポンドで他の農家に売るそうです。
がんばれ~~♪

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# by yukitosun | 2009-08-12 08:14

先週から1週間デンマークから2家族がLoweFarmを貸切で宿泊しました。
この人たちの目的は、シューティング!そう狩猟です。私の大嫌いなっ!!!!
イギリスでは趣味の一環としてシューティングがとても盛んです。そのためだけに七面鳥を飼育して放す業者もあるくらいに盛んです。私はこれがどうしても納得できません!食べるためならまだしも、遊ぶためだけに狩猟するなんてバチ当たりだと思いませんか?!うさぎや鹿が増えて病気を運んだり農作物を荒らしたりするからシューティングは大事よ!とジュリエットは肯定的ですが、私はそんなの人間の勝手だと思います。それじゃぁなぜわざわざ日の目をみることなく不健康に育てられた七面鳥を放すのか。動物愛国家のイギリスで何とも受け入れがたい現実でした。

ところでLoweFarmにはエドワードというおっさん(!)がよくうさぎや七面鳥を狙ってここに訪れます。
他だとお金を払わないとその土地では狩猟させてもらえないけど、クライブの友達ということでただでLoweFarmの土地で狩をさせてもらってるようです。
そのエドワードの入っている狩猟グループのデンマークメンバーがわざわざ狩をするためだけに(デンマークでは狩猟できる数が決められているそう)LoweFarmにやってきました。本当はここでは15歳以下の子供は受け付けないのですが、何と言ってもこの不況。ジュリエットも渋々ながらこの家族を宿泊させることにしたのです。

それが、悪夢のはじまり。。。。。

1つの家族は40代の夫婦に息子(14歳)1人。この家族はまぁ常識あり!
もう一つの家族は同じくらいの年代の夫婦に2人の娘。9歳と15歳。
問題はこいつら!!!ですっ ふぅふぅ 鼻息荒くなってきました。

なぜジュリエットが子供を取らないのか納得しました。

B&Bをまるで自分たちの家のように使いだし、ランプは壊すは、部屋の中でサッカーボールで遊びだすは。。。
男性陣は朝早くから狩に出かけるので、女性人はどこかに観光に出かけるのかなと思いきや、朝から晩までラウンジ&部屋を占領します。天気が悪いというのもあるけど、一体何しに来たんだか。。。
おかげで掃除はできないし(まぁそれは逆にありがたい?!笑)、ジュリエットのストレスレベルは最高に達し、声をかけるのも恐ろしい;
2日経って「このままだと、家が壊れる!」と判断したジュリエットは彼女たちを近くのラドローというステキな町まで連れ出し、その間に私が掃除をすることになりました。
入ってみると・・・・今までみたことのない荒れ放題の部屋!濡れたタオルはソファの上、割れたコップやグラスは散らばりっぱなし、床の上は足の踏み場もなく。。。。掃除はあきらめました。

それでもさすがジュリエットはプロです。いつも笑顔で彼女たちに接しています。まぁそのとばっちりがクライブと私にくるんだけどもね。

やれやれ 一難さってまた一難 来週また別のデンマーク人がきます。
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# by yukitosun | 2009-08-04 22:17

今日は1年に1度のペンブリッジのお祭りです。
ひさびさにお天気もすごくよかったので、今日はクライブと2人でPublicFootPath(他人の土地だろうが、ゴルフ場だろうが、誰でもぐんぐん突っ切って歩ける素晴らしいイギリスならではの散歩道)をつかって、初めてペンブリッジまで歩いていきました。
しかし、ここは他の町より観光地化されていないので、きれいなはずのFootPathは私の背丈くらいの草でボウボウ!クライブが男らしくその草を掻き分け、私はひえ~ひえ~言いながらもこの久々のお天気を楽しんだのでした~♪

「この間のWalesのお祭りとは違ってすごく小さなお祭りだよ!」と言われてたからあまり期待はしていなかったけど、思った以上に大きくて、乗馬フェスティバル・ドッグショー(どこの家の犬が一番おりこう?&きれい?)、アンティークマーケット(これはかなり穴場!)、地元のおばさんたちの持ち寄り手作りケーキカフェなどなど子供たちがもう大騒ぎのお祭りです。

最近ちっとストレスがたまって疲れ気味だった私も、クライブが連れ出してくれたおかげ(というか、多分クライブは何となく察していたんだろうな~)で、すごくいい気分転換になりましたvクライブもこのお祭りに行くのは30年ぶりなんだとか!

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歩くのがとっても早いクライブ まって~~~!!
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これがFootPathのサイン もちろんLoweFarmにもありますv
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小川に架かった小さな橋 でもこれ、羊や牛が越えられないように、意外に高い。またぐのが大変;
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見辛いかもしれませんが、これぜ~んぶアリさんの巣 でかっ!
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Kissing Gateと呼ばれるフットパスに登場するゲート。開けて閉めてとゲートを操作するたびにドア同士がキスしているみたいに見えるからそう呼ばれているのだとか。何ともイギリスらしいユーモアセンスv
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ペンブリッジの教会です。右が教会で左にある建物が鐘専用の建物。2つ別々にあるのはイギリスでもすごく珍しいそうです。ジュリエットとクライブはここで結婚式を開き、クライブは結婚式の前日に神父さんから「そういえば君は洗礼をうけているの?」と聞かれ慌てて洗礼を受けたのだとか。ちなみにお姉さんのグレニスもその洗礼式に便乗したらしい。教会にはジュリエットの祖父母やクライブの親戚のお墓もありました。その地で産まれて育ちその地に眠るって単純なことのようだけど、すごくステキなことですよね。ジュリエットは「私は絶対ペンブリッジのお墓には眠るもんか!」って鼻息荒くしていますが。なんでだろ。
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HorseShow
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アイスクリーム屋さんを見ると子供に戻るクライブ。99と呼ばれるバイラアイスにチョコレートスティックがささったアイスでご満悦
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Horseレース
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突然の長身ピエロの登場で子供たちも大喜び
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アンティークマーケットで掘り出しものを探す何とも雰囲気のあるイングリッシュジェントルマン!
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すると今度は消防自動車の登場です!
デモンストレーションにボランティアで駆けつけ、地元住民に特別な部屋を作って煙の恐ろしさを伝えていました。お祭りを利用するとは、さすがです。
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昔ながらの木でできたボーリング。さりげなく子供たちに自然のぬくもり教育です。
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お待ちかねのドックショー!なんとここで柴犬を見かけました!写真は撮れなかったけど、タロウって感じの完全柴!びっくりです@0@
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Horseshowがおわり、お家へ帰っていくお馬さんたち。絵になりますねぇ♪
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# by yukitosun | 2009-07-25 20:36 | イベント

生ゴミの行方

ここLoweFarmででる生ゴミの行方・・・
それは2通りあります。
ひとつ目はコンポスト、堆肥です。ここの野菜や果物畑で使う土は約3年間寝かせた堆肥を使います。

ふたつ目はキャベツの上葉や野菜の皮、腐りかけたジャガイモなどをひたすらぐらぐらと鍋でボイルし、それをレスキューチキンたちの餌にするのです。
以前働いていた旅館では野菜の皮などを約3時間ほどボイルし、いわゆる野菜ブイヨンを作り、それを朝食のスープとして出したりしていました。その出汁をとった野菜たちは私の犬の餌となるので、毎回電車の中でひどく恥ずかしい思いをしたのを思い出します(茹で上がった野菜とくにキャベツはとにかく素晴らしい!ニオイを放つのですぅ)笑。
これもオーガニックの野菜だからできることですよね。
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なのでここLoweFarmもゴミが最小で済みます♪
写真は畑で大きくなりすぎたキャベツの葉とじゃがいもをゆでています。
それを鶏さんたちに見せると何ともまぁいいリアクションをしてくれるわけで・・・
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となりでシープドッグなのに全然羊を集められないボーダーコリー犬マックスがまたも大好きな石を見つけてきて私の仕事の邪魔をします。
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お庭のプラムやリンゴもだんだん色づき始めました。 Come on Summer, Don't be Shy!!!
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そして今日は6本もズッキーニが採れました!並べて「This is father, mother and have got 4 children vv」
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# by yukitosun | 2009-07-25 00:40

今朝はB&Bのお客さんが2人だけだったので、約3週間ぶり!のモーニングオフをもらい、ぐだぐだ10時ころまで寝ていましたv この幸せ、なんと気持ちよいのでしょう!笑

起きて納屋まで降りてみるとジュリエットがちょうどお庭から戻ってきて、なにやら異常にエキサイトしています。
う~む たまについていけないこのテンション・・・。

ここには、ジュリエットがレスキューしてきた雌鳥25羽がいます。毎朝せっせこ卵を産んでくれるので、ボーンマスにいたころには不可能だった「卵かけごはん」が食べられるのです!至福のひと時☆
レスキューチキンとは、彼女が近くの養鶏所で約17週間経つと、食用に殺されてしまうということを知って、たまたま次の日に殺されると知った25羽をレスキューしてきたという何ともラッキーな雌鳥たちのこと。

ここLoweFarmにきた当初は、この広い土地でどう遊んでいいか分からなかったらしく大人しくじっとしていたそう。そして産む卵の黄身はほぼ白に近く、今のようなまっきっきのプルンとした黄身になるまで約3週間ほどかかったそうな。しかし、そんな話を聞くと、狭い鳥小屋で日の目をみることなくたった17週間という短い期間で丸々と成長させられた鶏を食するなんて、とても恐ろしいことですよね?

おっと話がそれましたが、なぜ今朝ジュリエットがそんなにエキサイトしていたかといいますと、その鶏小屋を私が寝坊している間に拡張していたようで。。。しかも雨の嫌いなチキンたちのためにテントまで張った!と。
ここに来た当初は、小屋のみでとくにフェンスを張っていなかったのですが、何せMr.Fox君たちによる鶏いじめがひどいようで、已む無くフェンスを張らざるをえなくなったそう。きつねさんたちは、1羽の鶏を仕留めるのに、10羽いたら10羽とも殺してしまうという何とも残虐な動物らしいのです。
今までこのひろ~~~いお庭で自由気ままに飛び回っていた鶏さんたちにとって、フェンスはストレスそのもの。芝に潜む虫を食べたり、思いっきり走り回れないというストレスから1羽の気の弱いめんどりさんをいじめるようになりました。涙 鶏の世界にもいじめってあるんだなぁ。

しかし、このジュリエットの行動の早さにびっくりです!そりゃそんだけ顔が真っ赤になるほどエキサイトするのもうなずけます。ハイ

最後の一仕事をちょろっと手伝い、すこし晴れ間も見えてきたので私は畑仕事をすることにしました。
とにかくレタスが大きくなりすぎ、とうがたって、花まで咲き始めてしまったので、他のベイビーレタスにも日があたるよう間引きをしたり。
グリーンハウス(トマトやピーマン専用のお部屋)を覗いてみると、そこもトマトの葉や雑草がボウボウ。。。
雑草で全然トマトに日が当たらないので、小さなトマトはなっているものの、ちっとも赤くなりません。
それも剪定し、グリーンハウスもきれいになりましたv

今日もお客さんは2名のみ。いつもは9名満室のはずの7月も、やはり不況のせいかUP&Downの日々です。それでもやはり農家なのでやることは毎日山のようにあるのです。。。ふぅ。 こういう不況の時期だからこそ、いつもはできない細かい作業ができるのというのも大切なことかも♪
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# by yukitosun | 2009-07-25 00:17

7月20日から4日間にわたってWalesで開かれたイギリス最大のShowに行って来ました。
今日のお客さんは全部で3組6名。朝7:30からせっせと朝の準備をし、10時までに無理やり?お客さんの朝食を済まさせ、11時半までにはすべてのお部屋の掃除を終わらせるというハードスケジュール!
その甲斐あって、お昼すぎにはShow会場にたどり着けましたv

生憎、天気は最悪。。。嵐のような天気に四輪駆動車ではないジュリエットの車がパーキングの泥沼にすっぽりはまってしまい、そこに居合わせたおじさんやらお兄さんやらに車を押してもらうというハプニングにもさいなまれ、やれやれのスタート!そのおかげでなんだか変な団結力が出来て、運動会みたいで、泥沼から抜けたときにはみんなでガッツポーズ♪ 

パーキングからはさらにコーチ(バス)で移動。5分くらい走った所にそのShowは開かれていました。
ジュリエットと2人で長靴をはいていざ出発!
このShowには、いくつものテントが張られ、お店や展示会場やらが軒並みところ狭しと並んでいます。
主に目立ったのは、農業用のトラクターやLandRover(ジープ)の展示、オーガニック食品の宣伝や試食、Local Foodのすすめ、木こりたちによる「誰が一番早く薪割りができるか~!よ=いどん!」ショー、horse show、釣り師による「誰が一番上手く&早く釣竿を操れるか~!」ショーなどなど、それはそれは一日では見切れないほどです。
あるテントの中には巨大な野菜が並んでいて、見たことのない特大サイズのキャベツや、カリフラワーのコンテストまで開かれていました。
嵐のせいで、地面がぬかるんでいて、それを補うために敷かれた干草も印象的で、はたまた会場で飛び交うウェールズ語もなんだかすごく新鮮でした。

平日なのにこういうShowやイベントごとが大好きなイギリス人で会場はいっぱいで、とくに目立ったのが体の不自由な人たちの参加の多さでした。

LoweFarmにこのShowに参加するために3日間泊まっていたPeter(お父さん)とStuart(息子さん)もそのうちの1人です。
Stuartにはある障害があり、他のB&Bでは一個人として扱ってくれないが、ここLoweFarmではジュリエットが他の客と分け隔てなく接するので、毎回泊まりにくるリピーターさんだそう。
今朝もお父さんのPeterの誕生日が昨日だったということを知り、「なんで昨日教えてくれなかったの!」とジュリエットが怒り始め、そこで出た彼女のユーモアセンス。
彼の朝食(Full English Breakfast)のトマトの上にキャンドルをともし、キッチンから「Happy Birthday to you~~♪」で登場。もちろん2人とも大喜び。
こういう家族のようなもてなしがお客さんを虜にするのですね。ふむふむ

帰り道。

またあの泥沼にはまったらどうしようと2人でドギマギしていましたが、ジュリエットの素晴らしいテクニックで無事パーキングから脱出!ジュリエットは車のウインドーを開け、警備のおじさんたちに「Hey! Thanks God I am a Farmer's wife!!!!」と叫びおじさんたちは???だけど、そんなのお構いなしよね。

と、とても楽しい一日でした。
それと共に感じたのが、イギリスではオーガニック食品もとても大事だけど、それを得るために他の国から輸入して、大量の二酸化炭素を排出するよりは、低量の農薬がかかっていてもLocalFoodを!という考え方が強いということ。
地元で採れた野菜や果物、牛乳やチーズ。それを美味しく食することが地球にも優しく、地元農家の活性化につながるという考え方のようです。




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# by yukitosun | 2009-07-23 06:56 | イベント

羊の毛刈り。。。

はい、今日は羊の毛刈りを体験しました・・・。
前から興味はあったけど、ちょっと怖くて避けていました。
しかし、あまりの忙しさに農家も猫の手状態!
やるしかありません><

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となりのこのたくましい体の持ち主。
心強くも、ニュージーランドから毎年手伝いにくるアボリジニーの人たちのサポートで2匹チャレンジすることができました。
そう・・・わざわざNZから来るのですよ!
いわゆる出稼ぎです。
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この時期になるとイギリスではこういった出稼ぎの人たちがイギリスの農家を周ります。
そして、1頭につき2ポンドの収入を得ます。だから時間&頭数勝負!!
めちゃくちゃ早いです。バリカンのような物でザザ~ッとカットしてものの1分でつんつるてんな羊ちゃんたちの出来上がり。笑っちゃいけないけど、笑いが止まらないこの姿・・・
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アボリジニーの方たちが履いていたシューズ
これを履かないと羊の毛から出されるオイルで滑ってしまうそう!
年季入ってます!
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しかし、農家の方は1頭あたりから取れる羊毛に対し、1ポンド(2009年当時)でしか売れないのですでに赤字。
実はイギリスも羊毛離れが進んでおります。安い化学繊維の普及と、温暖化。上質なウールを着る人がとても少なくなりました。このことからイギリスの農家では羊を飼うのをやめるところがとても増えています。
あの美しい田園風景には羊の群れが必須なのに!!
皆さん、冬にはイギリスのウールを着て農家さんたちや出稼ぎのアボリジニーの方たちを応援しましょう♪
心も体もぽっかぽかですよ♡
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# by yukitosun | 2009-07-04 19:56 | 日々徒然

ここLoweFarmの土地は全部で80エーカー。そのうち20エーカーをお隣さんにじゃがいも畑として1年間のうち3~10月まで貸しています。
今日はそのじゃがいもがそろそろ収穫できるかも!ということで、お父さんのクライブと一緒にこっそりLandRover(ジープ車のような)に乗ってじゃがいも掘りに出かけましたv
クライブ「うっひっひ どんなのが採れるかな~♪ シャベルはいつもここに隠してあるんだよね!お隣さんには内緒だけど・・・」って、おもいっきりガンガン掘ってるからバレバレだと思いますけど。。。
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# by yukitosun | 2009-06-26 01:12

☆Enjoでぴっかぴか☆

突然現れたEnjoからのデモンストレーター。
何やら水だけで掃除が簡単にしかもキレイになるとか!

今まで重曹を中心に使っての掃除をしてきても、油ものや水垢などのこびりつきは洗剤を使わないと難しく、手あれの原因や、衛生管理、何よりも環境に優しくないのでどうしようか?とここのオーナーのジュリエットと相談していました。

そこで発見したのが、このEnjo!
キッチン、バスルーム、床、などなど、あらゆる所を水だけでほぼすべてのバクテリアをキャッチするという優れもの。
クロス自体はちょっとお高いかもしれませんが、何より年間の洗剤代などを考えると断然お得です。
しかも環境に優しいので一石二鳥でございますv

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# by yukitosun | 2009-06-25 02:12