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皆さまごきげんよう♪

昨日は、ここチッペナムも小雪がちらつき、朝はベランダについた蜘蛛の巣にまで大きく真っ白に霜がおりて、まるで巨大な雪の結晶を見ているかのようでした。

朝日に照らされた白銀の蜘蛛の巣。

私たちはなんて素晴らしい奇跡を体験しているのだろうとひとり胸が熱くなっていました。

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さて、本日はヒーリングセッション開始のお知らせです!

レムリアン・ヒーリング®セッション

かなりパワフルなので要注意☆  笑

☆対面セッション 約1時間 + エンジェルカードリーディング付き
料金:初回 £45
 リピ割引2回目以降 £40
*女性限定とさせて頂きます*
イギリス・チッペナムの自宅にて行います。
ロンドン・パディントン駅から電車で1本、約1時間半。
世界遺産の町バース・スパの隣駅です。
駅から徒歩10分(詳細はご予約を頂きました後、ご案内致します)
美しいエイボン川が流れる南コッツウォルズの小さなフラットの一室で行います。
ハンズオンヒーリングです(からだに手を当てて行います)
どうぞリラックスしてお越し下さいませ。
*日本円でのお支払いをご希望の方はご相談下さい。

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☆スカイプセッション 事前メールでのやりとり+セッション約60分
   エンジェルカードリーディング付き
 料金:10,000円

遠隔セッションになじみのない方へ
エネルギーには実際距離は関係なく、対面セッションと同じような効果を期待できます。
あなたのハイヤーセルフとつながり、光をおろして行きます。
時間は、時差がございますのでメールでのやりとりの上、ご自身がリラックスしてヒーリングを受けれる時間帯をお選び下さい。座っていても横になっていても、寝てしまっていてもOKです。
ヒーリングを受け取ると意図することが大変重要になってきます。
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レムリアン・ヒーリング®とは?

初めて耳にされる方も、レムリアって何となく懐かしい感じがする方も。
私個人的には殆どの日本の方にはとても深いつながりのあるヒーリング法だと思っています。

大きな特徴は、肉体、感情体、精神体、スピリット体の4つのボディに働きかけ、脳の松果体内の創造主の細胞に書かれている私たちがもともとあるべく健康な状態に戻し、本当の自分を目覚めさせ、才能、能力を発揮していけるよう促進するヒーリングです。

かつてレムリア時代に生きていた私たちは、すべてを’愛’で交信し、’愛’のみを分かち合っていました。
「聖なる愛のヒーリング」とも呼ばれているレムリアン・ヒーリングは女性性を大きく広げるというのもまた大きな特徴です。

私たちにいつの間にかつけてしまったブロックを解放し、愛し、愛されること、そして豊かさやまわりのサポートを受け取ることを自分に許し、受容する流れを作り出します。

*レムリアンヒーリングによって期待される効果*

癒しを体感したい方
女性性を高めたい方
本当の自分と向き合い、魂の約束を思い出したい方
自己価値を高めたい方
人間関係を変えたい方
お金などの豊かさの流れを変えたい方
引き寄せ力を高めたい方
愛のあふれる生活を送りたい方
ソウルメイトを見つけたい方

などなど。

その他、詳しい内容をご覧になりたい方は以下、レムリアン・ヒーリング®創始者であるマリディアナ万美子さんとディビット・バウワーさんのページをご参照下さい。
レムリアンヒーリングとは

私は昨年2014年8月にアバロンの聖地グランストンベリーにてこのお二人からヒーリング方を学び、プラクティショナーとなりました。
私自身が、日々のレムリアンヒーリングで癒される中、そして現在地球のアセンションがますます高まる中、多くの人が癒しを求めています。
そしてこの地球に生まれてきた意味を見いだし、自分らしく、より愛にあふれた、豊かな暮らしを望むようになりました。
と当時に、覚醒している方たちが増えているのも事実ですね。
これだけ、スピリチュアルな本や情報が多く出回っているのも頷けます。

私自身が、ヒーリングと出逢い、スピリチュアルな生き方を実践して行く中で、毎日のつらい生活から一変、私自身の生き方が変わり、多くのソウルメイトや現在の夫である最愛のパートナーとの出逢い、そして大好きな地に住むことができました。

現在、この私たちのまわりにはヒーリングと名のつくものが数多く溢れています。
どれもすべて必然なので、目にとまったもの、出逢ったもの、そしてそれに「何か気になる」という気持ちが湧いたら、がきっとその方にとってはベストなものなのでしょう。
私は基本的にこれだけ多くあるヒーリング法も、この世には結局ひとつしかないと強く感じています。
手法やアプローチの仕方が違い、名前が違うだけ。
私たちひとりひとりがこの世にひとつだけの存在であると同様に、ヒーリングもたったひとつしかないと思うのです。
ただそれはこの宇宙の中の自分の魂の光に戻り、愛を思い出すことだけ。
その数多くある中でたまたま私がプラクティショナーとして選んだのが、レムリアン・ヒーリングです。

必要なのは、私たちという存在はそもそも精神世界の住人だということを思い出し、トラウマやブロックを解放していくこと。そしてあなたという存在はただそのままで完璧なんだということに気がつくこと。私個人的な経験として、ヒーリングを受けて行く中で本当におどろくほど楽に生きて行けるようになり、引き寄せの力もどんどんアップしていくようになりました。
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以下、モニターとしてセッションを受けて下さった方の感想をご紹介します☆

『それでは始めますね』
の言葉の直後に呼吸も深く心地よい瞑想状態になりました。
暖かな光が溢れて辺りを包む感覚で水の中にいるような陽だまりの中にいるような
不思議な体験でした。
一般的に言う『癒される』とはまた少し違い解放され、なんだかワクワクする
といった感覚に近いかもしれません。
それが私にとっての癒しなのだと感じます。
必要なところへ彼女からのエネルギーが流れ込み、修復し、解き放たれるのだと思います。
複雑なことも辛いビジョンをみるようなことも好転反応も何もなく
ただただ、心地の良い30分。
セッション終了後は暖かく視界がパッと明るく広がりました。
深いリラックスを味わえたように思います。
本当にありがとうございました♡

☆素敵なご感想ありがとうございます☆
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さぁ皆さん、’あなた’というかけがえのない美しい奇跡の存在に気づく時が来ましたよ♡
ぜひ体感してみて下さいね♪

お問い合わせ&お申し込みはthefarmhouselane@gmail.comまでお願い致します。
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by yukitosun | 2015-01-30 23:05 | レムリアンヒーリング

ピースフル・ウォリアー

皆さま、こんにちは☆
1月もすでに終わりに近づき、2015年のエネルギーもいよいよ本格始動する模様です!
その流れに乗るための準備と意図をしっかりさせていきたいですね。

さて、すっかりブログの更新ができないままでおりましたmーーm

ごめんなさい!

1月に入ってから、ものすごいいそがしさで今こうしてやっとコンピューターの前に座ることができています笑

この月はとても有意義な時間で、今年初のイギリス農村ツアーのコーディネート&ガイドもさせていただきました。こちらはプライベートだったのですが、とても素敵な方でとても多才な方で、お話していると時間があっという間に過ぎてしまいました。
以前ラジオで「イギリスのファームステイ」についてお話させて頂いたのを聞いて下さったことがきっかけでツアーを申し込んで下さいました。

ありがとうございます♡

そんな美しい出会いに感謝感謝で、今後のつながりもとっても楽しみにしている今日このごろです!

さて、近頃の私はといいますと、ただいま絶賛からだの浄化中・・・笑
風邪をひいております><

風邪をひくことを自分のからだに許可してしまいました;
おかしな話なのですが、旦那さんをはじめまわりに風邪っぴきの人が多くいる中12月からついこの間まで自分のからだとの対話の中で「お願いだから、風邪ひかないでね〜。まだ我慢しててね〜」とまるで幼い子に話しかけるようにきわどい所をうろちょろしてたんです。だからホメオパシーを取ったり、レモン&ジンジャー&はちみつのお茶を飲んだり、ウイルスを排除することをひたすらしてました笑

なぜって風邪をひいている場合じゃなかったから!という私の頭の中だけの思考はこう言っていたんです。

それで、すべての’事’がひと段落した時点で、「うん、そろそろしたいようにしてね。風邪ひきたいんでしょ」と。そしたら自然とレモン&ジンジャーのお茶も飲みたくなくなり、今週からダウンです。

そしたら今まで隠れていたインナーチャイルドがどんどん出て来て、旦那さんと大げんかの始末;
喧嘩の原因は「タイ料理」という何とも恥ずかしい内容なのですが、今は無事に仲直りしていますのでご安心下さい笑

だけど、

からだって正直だな〜って思いました。そしてやっぱり心とからだって対話ができるのねって。
だから今はずっと読みたかった本とオーガニックセージのお茶でまったりしています。
自分のからだへのありがとうを込めて・・・

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本は旦那さんからおすすめしてもらった「Way Of The Peaceful Warrior 」和訳名は「癒しの旅」です。
これは1990年代に世界的にベストセラーとなった本らしいのですが、私は知りませんでした。
今までヒーリング関連の本はこれでもか!というほど読んできたけど、いわゆるこれは今でているスピ本の原点となったと言われています。
それなのに、中古しか手に入れることができませんでした・・・T0T
それでもまぁよしとしましょう!ということでやっと読み始めています。
旦那さんはこの本が出版された当時、オーストラリアの熱帯雨林で学生時代の友人と木の上で約2年間生活していました。木から下りてはアボリジニーたちと対話する生活。ブーメランやかれらの楽器を教わったり・・・話を聞けば一冊の本が書けてしまうのではないか?というほど、現代生活の私たちには必要な情報が盛りだくさんです。
そんな織、木の上の生活を共にしていた友人が読み終わったからと手渡してくれたのがこの本、ピースフルウォリアーでした。

風邪をひいて何も手につかない状態になるのも必然

本当にこの世界は完璧に動いているんだな〜と思いました。

風邪をひくことでこの本を読む時間を与えられました。

それを読み始めたら、1日で私自身にもすごい浄化が起こり、昨夜はとっても不思議な夢を見ました。

それは今思えばレムリアの世界のような気がしますが、舞台は私の故郷と南インドでした。
地元のなじみある道をひとり歩いていたら横手に市民農園が見えました。
そこでは兄夫婦たちがトウモロコシの収穫をしていて、笑いながらそのまま道をまっすぐ行くとその道がどんどん美しい花々で満たされて行きます。よけてもよけても花ばかり。
するとそこに愛犬が現れ、一緒に戯れ付いてきました。もう15歳になるのに、よくこんなに遊べるね〜とかいいながら。
すると場面は変わり、大昔のヨーロッパの博物館のようなゴテゴテしい椅子や天井まで届きそうな本棚がある大きな部屋にいて、私はそこで今日から働くことになったようです。
書類にすべて目を通し、その文面がどの町を表しているのか読み取り、それを地名ごとに仕分けをするという訳の分からん仕事・・・。しかも全部英語だよ〜嫌だな〜という感覚まで覚えている私。夢の中でもリーディングが嫌いなんだな。
仕方なくそれをし始めたらマルマラ海(トルコ)という箱があったのでひとつはそれをその箱に入れ、次に読み始めたらワージング(イギリスの旦那さんの実家があるところ)と出てきました。
へ〜この時代にもワージングって地名があるんだ〜なんて思っていたら場面が変わり、ワージングに飛んでいました。
でも現代のではなく、それも大昔の。家はひとつもなく、大きな森と美しい滝。私はその滝の上に立っていてそれが海に続くのを眺めていました。そこに立つ私はただただ風を感じ、木々のエネルギーや鳥たちのさえずり、水の流れる音と遠くに見える母なる海を感じていました。
すると下の方にゾウたちが見えました。いとも簡単に私は滝をすべり下り、ゾウたちを探しに行くと、そこには人間がいました。ゾウは人間に怒りを露にしています。ひとりは投げ飛ばされてしまいました。
そこで一旦目が覚めトイレに行くも、まだ続きがありました。

次の瞬間、同じ場所にいるような気がするものの、美しい木とゴールドの装飾で造られた寺院が海から山へと階段状に山へと続いています。
それはそれは美しく、私は直感的にインドだと感じました。
その寺院の中へ入っていくと無重力状態に陥り、私は宙に浮き始めました。そしてその寺院には幸せそうなゾウたちでいっぱい!先ほどの怒り狂ったゾウとは大違いで、母に愛を求める子ゾウやあ〜いい感じの年の取り方してるね〜というおじいちゃんゾウまで!それはそれは幸せそうでした。

〜ここからは文章にしづらい上に長いので割愛 笑〜

最後、夢の中の自分はどこかの劇場にいました。
どうやら私は夢の中でも眠っていたようです。
客席に座ったまま目が覚めると、夢に登場していた人物たちがただ劇場で演じているだけだったということが分かりました。そしてその謎の人物たちも口を揃えて言いました。
「私たちはただ演じていただけ・・・」

そして私は気づいたのです。

この世はミュージカルでしかないーと。

すべては幻想で実在のものなんてひとつもないー

と、ここでまた目が覚めました。

う〜ん なんとも感慨深いものがあります。

皆さんも不思議な夢を見たかったら、この本おすすめです!笑

まさに「ピースフル・ウォリアー 癒しの旅」に連れて行ってくれますぞ。

さて、次回は少し違った視点で「イギリスのウエディングドレス事情について」少し書いてみたいと思います!

う〜ん、日本とはやはり違う点が多くて面白い!

ということで、今日も風邪っぴきな自分も楽しみたいと思います!

ここまで読んで下さりありがとうございます♡
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by yukitosun | 2015-01-27 22:07 | 日々徒然

新年のご挨拶♡

皆さま、あけましておめでとうございます☆

いよいよ2015年の幕開けですね!

年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか?

私はクリスマスイブの24日から夫の実家で過ごし、29日はグラストンベリーへ行き、そのままチッペナムに戻り、その後はブリストルにいる義兄家族の家へ行き、とまぁ移動続きのお決まりの大忙しの年末年始となりました。

やっと昨日から、「あ〜ゆっくりできる〜」と思うも、今日は夫の甥っ子の誕生日でこれからまたブリストルへボーリング大会です;

こちらはクリスマスはそれはもう盛大にお祝いするけど、お正月はさみしいもの。。。

クリスマスにはクリスマスローストといって七面鳥のお肉がど〜んとテーブルに並びます。
お正月はというと、そのお肉が変わるだけ・・・笑
最近あまりお肉が食べられなくなって来た私はひたすら野菜にかぶりつく!

今年はオーストラリアから夫のお兄さんが帰省してきているので、男3人兄弟のやりとりを見るのもまた楽しかったです。3人になるとオーストラリアのアクセント炸裂なので、何を話しているのかさっぱりです。イギリス人の義姉と口をあけてぽか〜ん。

そして31日のカウントダウンではロケット花火を農場のど真ん中でど〜んと打ち上げ、ひさびさに夜12時まで起きていました 笑

それでもお正月はやっぱり日本で過ごしたいな〜と思いました。おせちに初詣にお雑煮に。って食べ物ばかりですが。

年末といえば、道端ジェシカさんがついに結婚されましたね〜♡おめでとうございます!
私、彼女が大好きなんです☆ 陰でひっそりと応援 ^^
有名人という顔をもつ人はやはり世の中に大きな影響力を持ちますね。
そんな彼女が日々オーガニック食やオーガニックコスメを世に広めたり、環境問題や世界の孤児たちのために活動していることは皆さんもご存知かと思います。
スピリチュアルな精神世界についてもよくお話されたり、とにかくこれからももっともっと大きな影響力を持っていく方だなと思っています。
そんな彼女がいつだか、私が暮らしていたヘレフォードの小さな農村で作られているオーガニックコスメを紹介されたことがあります。
herbfarmacyというコスメなのですが、ヘレフォードの農場ですべてオーガニックで作られています。
以前、ここの代表さんにお会いしたことがあります。
2009年に行われたRegeneration meeting というヘレフォード市内の中小企業から地元のB&Bなどのスモールビジネス(個人経営者)まで、集まった大きなコンファレンスだったのですが、そのときに私のとなりに座った方がこのherbfarmacyの代表の方でした。

そのときのお話はまたいつかどこかでお話したいと思いますが、そんな小さな農村から出発したオーガニックコスメが遠い海を渡って、日本のメディアで見るとは思いもしませんでした。
なのでとっても嬉しかったのです☆

いつか道端ジェシカさんにもイギリスの農村に来てもらいたいな〜なんて勝手ににんまりしています笑

さて、前置きがすっかり長くなりましたが・・・!

皆さん、今年2015年はどんな年にしたいですか?

今年は特に「豊かさ」の年だそうです。

今まで準備してきたことが芽を出すときであり、様々な意味での豊かさを引き寄せる年です。

そして私たちみんなが、物質世界だけでなく精神世界についてもより深く理解していく年でもあります。

そもそも私たちは精神世界の住人ですから、理解するというよりは思い出していくと言った方が適切かもしれません。

楽しみですね!

皆さん素晴らしい2015年にしましょう☆

意図すれば必ずそれが実現します。それも今年の特徴です。しかもものすごいスピードで!

今年は私は年女 羊です。

なので、思いっきり羊と戯れてみました 笑
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見事に総出で逃げられ、置いてけぼりの未年
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そして年末12月の新月の日に奇跡に立ち会うことができました。
なんと、子牛が生まれたんです〜☆

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まだ生まれてから1時間
必死に立ち上がろうとしていました。
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そんな日の朝は空も祝福を見せてくれてくれました。
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誕生日に訪れた聖ミカエルの塔 グラストンベリーのトールの丘です。
ここで美しい夕日を見ながら2014年の感謝と2015年のお願いをしてきました。
みなさんとミカエルのエナジーをシェアします☆
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2015年、私は日本のみなさんにもっともっとイギリスの農村の素晴らしさを知ってもらえたらなと思っています。
それはこのブログを通してだったり、ツアーだったり。

2015年、これからも全力で精進して参りますので、皆様今年もどうぞよろしくお願い致します☆^^☆

愛をこめて・・・
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by yukitosun | 2015-01-03 20:43 | 日々徒然