<   2014年 10月 ( 5 )   > この月の画像一覧

おはようございます☆

今日も秋晴れ! 鳥のさえずりが心地よいです。

本日の一枚。イギリスの美しくリノベーションされた納屋レストランです。
e0181286_11154358.jpg


と、その前にちょいと余談。かなりの余談ですので、注意です!

先日のことなんですけど、実家に郵便屋さんが配達にきました。

このエリアの夜間担当の郵便屋さん、それはそれはコントになるくらいのオモシロイ方なんですね。

母と私は彼の隠れファンです。

何がそんなにツボかというと、やりとりが賞状授与式なんです。

しかも夜だから暗くて、頭には登山用のヘッドライトが付けてあって、眼鏡はなぜかいつも曇っているんです。

そしてマニュアル通りの礼儀正しさ!

「夜分遅くに申し訳ございません!(夜分に指定したのはこっちなんだけどな〜)
はい!(なんの返事だ?)
○○○さまでいらっしゃいますか?
はい!(自分で拍子をとってるのか?)
それでは一緒にご確認お願い致します!
(ここで一緒に住所と宛名の確認作業がはじまるため、賞状授与式に郵便物が回転)
指差し確認でヘッドライトがしっかりと宛名にあたるように頭を動かしている・・・
○○○
はい!お間違いないですね!」

そしてサインが終わるとそのまま後ろ姿を見せずに後ずさり。芸能人か!
しかし家は玄関に段差があるので、一度こけてしまったことがあります。
その時も「あ!申し訳ございません!」となぜか誤ってヘッドライトを立て直し、最敬礼で去って行きました。

どんだけ丁寧なの〜!

とすっかりファンになってしまったんです。しかもただの郵便物がとてつもなく大切なものを託されたような気分になる!不思議〜な郵便屋さんなんです。

それに比べて、今住んでいるチッペナムの郵便屋さんときたら・・・

あまりのギャップにこちらもおかしくておかしくて・・・

うちのエリアの郵便屋さんは毎朝だいたい10時くらいに郵便物をもってくるんですが、

髪は腰まである金髪ドレットヘアで頭にはなにかひものようなカラフルなものがぐるぐると巻いてある

玄関を開けると、オッス!おら悟空!とでも言いそうなフレンドリーなノリのにいちゃん。

「よ〜!元気?今日はいい天気だね〜。ミセスドーマンかい?これ届いてるよ。このへんにサインちょーだい!サンキュー。またね!いい日をね〜」

これ、初対面でした。そして立派なドレットヘアを揺らしながらお隣へ。

これまで、実家のあの律儀な郵便屋さんに慣れていたので、もしこのふたりが同僚となったら・・・なんて想像したらひとり笑いが止まらなくなってしまいました 笑

はい、妄想笑い非常に多いです。

いつか彼の後ろ姿だけでも写真におさめたい!!!

もちろん日本の郵便屋さんも!

それとチッペナムのゴミ回収車もめっちゃたのしそうにお仕事してました。

2人で歌を歌いながら拍子をとって踊りながらごみ回収

雨降ってても、びしょぬれでも楽しそう!まるでミュージカルを見てるみたいでこれもいつか動画におさめたい!

さて話は変わって、今日は昨日の続きで暮らすように旅するイギリスのレポートです。

この日はちょっとツアーらしくリンダとキャロラインを観光にお連れしました。

ヘレフォードシャーにあるBerrington Hall。ナショナルトラストに管理されています。

この日はジャパニーズフェスティバルウィークということで、なんと太鼓や折り紙、すしなどが振る舞われておりました。

入り口を抜けると、まさにイギリス庭園〜の世界
e0181286_10433438.jpg


e0181286_11172459.jpg


太鼓演奏のグループ
e0181286_10443010.jpg


庭園散策です。
e0181286_10471749.jpg


ここはウォールガーデンがとても美しいんです。いつか観た秘密の花園の世界。
e0181286_1048784.jpg


そしてりんごの産地でもあるヘレフォードだけに、ウォールガーデンにはりんごの古木がたくさんありました。
e0181286_10501562.jpg


イギリスの国鳥と言われているロビン さえずりが本当にかわいらしくていい声!
イギリス人に何の鳥が好き?と聞くと大体返ってくるのがやっぱりロビンです。胸のところが赤くてぼってりしててまるっこい♡
e0181286_10524084.jpg


庭園にあるアップルは試食オッケー
りんごが大好物のリンダはあれもこれも頬張ります♪
でもその殆どがアップルサイダー用(リンゴ酒)であまり甘くありません。
でもリンダはこの方が酸味が強くて昔の日本のリンゴの味に近くて好きなんですって!
e0181286_1054249.jpg


e0181286_10555033.jpg


野生のシクラメンを見つけました。小さな小さなシクラメン♡
英語だと、チックラメンと聞こえます 笑
e0181286_10571020.jpg


りんごの産地だけに、この日の夜はLowe Farm近くのサイダー工場の納屋を改装されたレストランにみんなで行きました。

サイダー工場だけに、外にはりんごの山が。
e0181286_11105776.jpg


この日宿泊していた常連さん全員とオーナーのジュリエット&クライブ、そしてわたしたちの9人。
小さな村にあるレストランだけに、貸し切り状態。そして雰囲気も抜群でした。

ここはもともと女医さんだった方がシェフになられたとか。イギリスは結構こういうパターンが多いです。英国系航空会社のスタッフたちも意外な経歴の持ち主だったりするんです。
ちなみに下の写真の背の高い後ろ姿の男性は常連客のダンカン。
e0181286_11122030.jpg


ダンカンはイギリス版雑学王! 大学にも行かず18歳で会計士となり、24歳で脱サラし、子どもの頃からの夢だった農家になりました。ヨークシャー出身でなまりが強いので、2009年に初めて会った時は何を話しているのかチンプンカンプンで、それなのに話が長過ぎて頭痛がしてきていたのですが、今では大分理解できるようになり、彼との会話も楽しめるようになりました。成長したな〜私☆^^☆
彼は世界で一番古いラウンドアバウトがどこかとか、ロンドンで一番おいしいオムレツ屋さんはどこかとか本当にどんな質問をしても必ず答えを持っています。しかも30分くらい続きます・・・;
今はイギリスでは一番良質な土で農業が盛んなリンカンシャー(スーパーで売られているイギリス国産の野菜の殆どがリンカンシャー産なんですよ)で3エーカーの農地と3頭の牛と共に農家さんしてます。会計士から農業への転身!

型にとらわれない生き方ってすばらしいですね!

では今日もすてきな一日をお過ごしください♡

いつもありがとうございます☆^^☆
[PR]
by yukitosun | 2014-10-29 11:31 | 暮らすように旅するイギリス

久しぶりの投稿です。

ただいま一時帰国中☆

食欲の秋・・・日本の秋・・・危険です。

帰国前に突然体を壊し、10年以上ぶりの高熱にうなされました。
その影響で食欲がなくなり一時的に体重が軽くなったのですが、今やすっかり元通りです;

今は毎日おいしいお米が食べれて、あ〜日本人に生まれて幸せ!と噛み締めています。

さて今日は、今年の暮らすように旅するリンダのイギリスプライベートツアーの様子の続きでございます。

その前に、先日リンダから涙が出るほど嬉しい報告を受けました♡

リンダは約4年間前に少しでも空気の悪いところに行くと咳が止まらなくなったり、とにかく深呼吸というものが出来ず、それはそれは息苦しい日々を送っていました。特に夜になると咳がぜんそくのように続き、眠れない日も続きました。
あちこちの病院に通うもこれといった原因もわからず、治療法もないのでとりあえずのお薬を出されて毎日毎日それを飲んでいました。
それでもいっこうに良くならず、ただただ現状維持のまま。

話をよくよく聞いてみると、ちょうどその症状がでてきたのは最愛の旦那様を突然亡くされ、しばらく経ってからその症状がでてきたようです。

旅の後半、リンダの許可を得てレムリアンヒーリングとレイキヒーリングをしてみました。
すると当時のリンダの様子がビジョンとして現れました。
その姿はとなりにいる私でさえも息苦しくなるような嗚咽と涙でした。
やはり当時の悲しみが彼女の肺に影響しているのかもしれません。

その後ある女性がまるでリンダを母親のようにあたたかい大きな愛で包み、守っているのが感じ取れました。一瞬であ〜守護霊さまなんだなとわかりました。でも、リンダにその特徴を話してみるとお母様ではなさそう。「もしかしておばさま?」と聞くと、リンダは大きな目に涙を浮かべていました。
いつも彼女が小さい時から大事に大事にしてくれたのはおばさまだったそうです。
その彼女が今でもリンダのそばにいつもついてくれている、守ってくれていると知りとても心があたたかくなったそうです。

それから私は彼女の体に手を置き、ヒーリングを続けました。

帰国後、いつものように病院に行きレントゲン検査を受けると先生が首をかしげています。

「今回のイギリスの旅は楽しかったの?」

「はい」

「どういう訳だか肺にあった白い陰が少し消えているんだよね。薬はちゃんと飲んでるの?」

「はい」(実はリンダ、しばらく前から薬を勝手に止めていました)

「こんなことってあるのかな〜」

「先生、なんでイギリスの旅が楽しかったかってお聞きになったのですか?」

「う〜ん、なんとなく人って楽しい事をしているといつの間にか良くなっちゃう時があるんだよ。だからこの写真を見て、もしかしてと思ってね」

と。

リンダは病院の帰り道、今回のイギリスの旅で笑ってばかりだった自分の姿を思い出したそうです。

笑うことは万能薬

いつでもウキウキワクワクして笑顔でいれば、病気のことも忘れてしまう。

リンダにとって旦那さまを失ったことは、今でも言葉ではいい表せない程悲しいことです。

でもそれが次第に癒され、自分の人生を楽しむ喜びを見つけました。

周りにどんなに馬鹿にされようとも、自分を貫く姿勢

好きなものや好きな人に捧げる情熱

そんな希望を持ち始めたら、彼女の前に広がる世界が変わり始めたんですね。

いつの間にかずっと昔からの夢だったイギリスでの暮らしが始まり、

言葉が100%通じなくても笑い合える仲間に出会い、涙する

またいつ会えるかわからないから、その日その日一瞬一瞬を大好きな人たちに全力で向き合う

そんな生活を約1ヶ月送っていたら、いつの間にか肺が良くなっていた。

ただそれだけの話なんですよね。

人って私たちが考えるよりも、もっともっと単純なのかもって思いました。

そんな報告を受けて、しばらく電話の前で目頭が熱くなってしまいました。

ツアーをしていて、一番うれしいのはこういう知らせを受けた時です。

自分で人生を楽しむと決めた瞬間に、大きなヒーリングが起きます。

それによって何者でもない自分自身で自分を癒す自己治癒力が高まるのかもしれませんね。

さて、ツアーの続き! でしたね。

今回もとってもラッキーなことばかり。

もう何年も農村を巡っていますが、本物のハンティングに出くわしたのは初めてです。

Lowe Farm の農場で行われるハンティング
e0181286_163176.jpg

でもこれは10月半ばから解禁になるハンティングのための練習でした。
約40匹ものビーグル犬と約30頭の馬たち
ビーグル犬はベテラン組が新米組の1年生にハンティングの極意を教えているそうです。

ウェールズのハンターたち
e0181286_15575822.jpg

この日は訓練だったので、赤いジャケットを着ているハンターは見当たりませんでした。
本番は、赤いジャケットを着ている人が指揮官となります。

ラドロー観光へ
e0181286_15594895.jpg

久しぶりのラドロー お店が大分変わっていました。
新しくできたステーショナリーのお店。
表紙はすべて18世紀に印刷された紙をアレンジし再利用した手作り品です。
e0181286_167496.jpg


小さなお店にずらりと並べられた商品ひとつひとつが店主のご夫婦によって丁寧に作られているそうです。大事なことを書きたくなる小さなノートブックから大切な人に送るカードまで。
お店にいるだけで心があたたかくなっちゃいました。
感激していると「これが当時(18世紀)の印刷よ。よかったらどうぞ♡」
オーナーさんのそんなあたたかい心にもじ〜んときて、ついつい色々と買ってしまいました。
こういうやり取り、大好きです♪ そして、そういうオーナーが本当の意味でも商売上手なのかなって思います。
e0181286_16134138.jpg


そしてなんと〜〜〜!!!
ラドローのメインだったディグレイズというカフェが消えておりました T0T
話には聞いていましたが、本当になくなっていた・・・。
創業何年だったんだろう・・・かなり古いはず。そしてラドローの顔として皆に愛されていたのに。

やっぱり今年は何があるかわからないな〜と思いながら、泣く泣く別のティールームへ。

でもちゃんと新しい出会いがありました。

雰囲気もセッティングもお味も申し分ないティールーム♡
e0181286_16173027.jpg


e0181286_16174115.jpg


歩いているとふと目に留まったライオンエンジェル
e0181286_1618929.jpg


農場に戻り、にわとりちゃんたちにご挨拶したかったのにさせてもらえなかった私の図
e0181286_16184066.jpg


Lowe Farmの創業以来の常連さんとの記念撮影
リンダ、まるで少女のよう! 
e0181286_1619577.jpg


さぁ、今日も長くなってしまいました。

続きはまた今度♪

いつも最後まで読んで下さりありがとうございます♡
[PR]
by yukitosun | 2014-10-28 16:32 | 暮らすように旅するイギリス

一時帰国します!

皆さまおはようございます!

今朝のチッペナムは、久々に晴れて朝日がとってもきれいでした。

先日、ふと呼ばれて空を見上げるとエンジェリックな雲が広がっていたのでシェアしますね。
e0181286_17112664.jpg


サマータイムももう今月でおしまい。時計が一時間戻されます。

ということは・・・そう・・・暗〜い冬が始まるぅぅぅ

でも町は至ってクリスマス一色!ルンルン気分です。

どこのお店もクリスマスのオーナメントやカード、ラッピング素材などでいっぱい!

だからなんとなくワクワクしてきます。

さて、今日は一時帰国のお知らせです。

10月20日から約一ヶ月間、日本に帰ります。ビザ申請のため〜〜〜T0T

がんばります!

そして11月の間だけ、アンティーク&エコ雑貨のお店The Farm House Laneも予約制でオープンします。

もしご来店ご希望の方がいらっしゃいましたら、thefarmhouselane@gmail.comまでご連絡くださいね。

少しだけ新商品♡
とってもめずらしい全て陶器でできたヴィクトリアンエッグカップセット
e0181286_17111567.jpg

[PR]
by yukitosun | 2014-10-17 17:27 | 日々徒然

皆さまこんにちは!

イギリスはどんどん気温が下がり、本日、日中は13度で〜す T0T
もう朝と夜はヒーターをつけて、昼間は靴下2枚履き 笑

何が困るって洗濯物が乾かないこと!
やっぱり洗濯物は外に干して太陽浴びて風にもあたって自然に乾くのがいいです。
しかもイギリスは何もかもが日本に比べて大きいでしょう?!
掛け布団カバーやシーツだってキングサイズ、タオルだってどっしり重い日本のバスタオルの2倍はある大きさ。。。以前、日本の旅館で働いていた時、そこは外国のお客さんがとても多くて、お部屋にあったタオルケットをバスタオルと勘違いして使ってしまうということがよくありました。
こちらで生活してみると、なるほど〜と頷けます。

日本は冬でも朝7時には明るくなるし、冬でも結構お日様が顔を出してカラッとしてるからそういった面では日本の方が冬は生活しやすいかもしれません。

なので半年イギリス、半年日本暮らしに憧れています ☆^^☆

さて、しばらく更新が遅れていましたが9月中旬から始まったリンダの旅ももう終盤です。

今日は前回からの続きでその様子をちらっとご紹介します。
実は9月にもう一名プライベートツアーに参加者が加わっていたのです!
リンダと日本でちょこっと会って、すっかり意気投合し、3人で旅したいね〜なんて話していたら本当に実現してしまいました♪しかもこんなに早くに!
2014年、引き寄せが早くなっているとは聞いているけど、こんなに早く実現するとは思ってもみなかったので3人ともびっくりでした。

リンダに加わり、イギリス大好きな彼女の希望はイギリスの町歩きや穴場なティールームなどに行くことでした♡

まずはヒースロー空港から突然どっぷり農村ライフをエンジョイしてもらいますv

Lowe Farmにも秋が来ました。
e0181286_19262879.jpg


e0181286_1927694.jpg


でも変な天気・・・バラも一緒に咲いています。
そりゃもう!うっとりするような香りが漂います♡
e0181286_19273228.jpg


Lowe Farmの羊を追いかけない牧羊犬?!マックスは14歳でこの世を旅立ちました。
ちょうど、Lowe Farmから羊が消えてしばらくしてからのことでした。農主の跡継ぎである息子さんの希望で農業一本に専念することにしたようです。
Lowe Farmから見える田園風景と羊のコラボがなんともイギリスらしさを感じさせてくれていたので、ちょっぴり残念ですが、それもまた時代の移り変わり。

そしてLowe Farmにも新しいワンコが加わりました。
ビーグル犬のロッティ♀ちゃん☆
より目が特徴な猫プリングルに加え、今度は離れ目ちゃんのロッティ。
すっかり自分を人間と思っています。
e0181286_19322487.jpg


e0181286_19342943.jpg


秋のおだやかな午後を満喫しているリンダ♪
e0181286_19354932.jpg


一年を通して、どこを切り取っても絵になるLowe Farm
e0181286_19373110.jpg


これ、B&Bの窓からの眺めなんですよ♪
e0181286_1939322.jpg


e0181286_19395570.jpg


猫のプリングルがひょっこり顔を出して・・・
e0181286_1940999.jpg


今日はまた一段と紅葉が深くなった気がします。
e0181286_1941030.jpg


農村のTea Roomでクリームティーとビクトリアンスポンジをみんなで頂きました。
女3人だけの旅。久々の再会に話が尽きません・・・笑
e0181286_19424885.jpg

[PR]
by yukitosun | 2014-10-08 19:50 | 暮らすように旅するイギリス

皆さまお久しぶりです♪

イギリスはどういうわけか、つい先日まで夏日でした〜^^
9月末にもがんばって海で泳いできました!がんばってというのも、やっぱり気合いを入れないと入れないレベルの冷たさなんです。一度入ってしまえば、快適で泳ぎだせばちょうど良い。でも入るまでが勇気がいってまるでバンジージャンプ前の気分。
8月が寒かった分、9月はみんな夏休み気分で海沿いはどこも道路が込んでいました。
しかし昨日からまたイギリスらしいどんより雲&雨に戻りましたよ〜 笑 
ヒーターもつけています。

さて、すっかりプライベートツアー中でブログの更新が滞っておりましたが今日は少し時間が取れたのでイギリスの農業祭について少しご紹介します。

農業祭といっても名前は「Vintage Show」

ヴィンテージというだけあって、懐かしい昔ながらのイギリスの農業トラクターや馬使用の耕作機、柳を使ったバスケット作りや小型機関車までも広大な農地に展示されています。

こ〜んな感じでしたぁ!!!

e0181286_164994.jpg


実際に70〜80年前のトラクターまでも動かして当時の様子を再現しています。
もちろん現役組もたくさんいました!
e0181286_171570.jpg


e0181286_185370.jpg


Plough(Plow)と呼ばれる馬を使った耕作機
足が太いのが特徴ですv 
e0181286_19119.jpg


e0181286_110585.jpg


まるでおもちゃみたい!
e0181286_1103479.jpg


でもみんなちゃんと動いてるんです♪
e0181286_111621.jpg


クラシックカーたち♡イギリスでは運転していると本当によくこういう車をよく見かけます。
e0181286_1121021.jpg


ヴィンテージなプレートたちもずらり!
e0181286_1144128.jpg


テントの中では女性たちによるデモンストレーション
e0181286_1151962.jpg


e0181286_1164599.jpg


なんだか背中をみて泣けてきました。
おじいさんとお孫さん。こういった姿があちらこちらに見れて、あ〜こういうのってこの子たちにとってかけがえのない思い出になるんだよな〜としんみり。大切にしていきたいですね。
e0181286_117776.jpg


Lowe Farmの農主クライブです。
クライブのおじいさんが使っていた1960年代のトラクターを前日まで一生懸命修理して、ショーに出していました。
ここではお客さんを乗せて農場ツアーを体験してもらう役担当で、今まで見たことのないほどの幸せそうな顔のクライブ! 
その日の朝、ジュリエットにB&Bを手伝え!とぎゃーぎゃー言われながらも、これだけは外せないとこそこそと抜け出していった訳がわかりました 笑 
彼にとってこれが幸せなんですね♡
e0181286_1113862.jpg


e0181286_1174268.jpg


ここはまるで農地に突如としてあらわれた遊園地のようでした〜♪
ファンにはたまらないですね!
[PR]
by yukitosun | 2014-10-07 01:29 | イギリスは田舎が面白い