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イギリスは今日もどんより雲 T0T

昨日、近くのスーパーに行きました。

ウールの襟ファー付きのコートを着ている女性と半袖Tシャツの男性のカップルを目撃しました。

あ〜これがイギリスだよな・・・としみじみ。

街を歩いていても、四季折々の服装をみせてくれるのがイギリスです 笑

だから衣替えができない! 

特にこの時期はワードローブには夏服も冬服もどちらも必要なんです・・・。

あっでも真冬でもタンクトップのにいちゃんをよく見かけますよ。

そして夏にダウンジャケット着てる人もいる!

みんなそれぞれが着たい服を着てるんです。周りの目なんて関係ない!

さてさて、話は変わって先日の3連休。

バンクホリデーだった月曜の朝は、ん〜どこかでアツアツのフルイングリッシュが食べたい!と思いたちました。

「いつも通勤で通り抜ける小さな村にこじんまりしたいい感じのファームショップを見たよ」と旦那さん

早速出かけてみました☆

んんん〜なかなかいい感じ♪ ファームショップの隣にパブが併設されていて雰囲気もなかなか♡

そして待ちに待ったフルイングリッシュ♪
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ここで使われている食材はお隣のファームショップで売られているローカルなものばかり。
すべてがすごくフレッシュで、特にソーセージは絶品!
ほのかにシトラスオレンジの香りが口に広がり、肉くささを感じさせません。
ふたりで、「いつかB&Bを開いたら、絶対ここからソーセージを取り寄せよう!」と思わせるくらい 笑
マッシュルームの肉厚さといったら!
書いてる今でもよだれが・・・;
そしてベーコン。
これも絶品でした。イギリスはスモークされているベーコンとプレーンなものと2種類あるのですが、ここのはいい具合にスモークされていて、こちらも肉厚。

みっなさ〜ん!イギリスの食は確実にレベルアップしています!

もうイギリスの田舎はおいしいんです♡

パブの中をちらっと見せて頂きました。

これから日没がだんだん早くなってくる季節。

そんな薄暗い中でぼわ〜んと照らされたキャンドルの元でお食事なんて素敵だと思いませんか♡
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独りの時間に浸りたい人もしくは大切な人とラブラブしたい人用コーナー 笑
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そしてみんなでワイワイと楽しみたい人はこちら
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いつかこちらでディナーも食してみたいです☆^^☆

さて腹ごしらえの後はファームショップでのお買い物。
地元で採れたとうもろこしやその他お野菜が充実!
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そしてこちらは小さなビール工場でもありました。
ここで作られたビールが試飲もできて、樽から買うこともできます。
ビール好きにはたまりませんね!
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この日の夜はザ・和食!
鶏の唐揚げに出汁巻き卵、にくじゃがにひじきごはん。そして磯海苔と白ごまのスープ
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そして翌日、またまた一人でペンキ塗り。
テーブルを塗ってみましたが、ん〜〜トップは塗らずにこのままでもいいかも?と思ったりして未だに途中です。
皆さんどう思われますか?
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寒い日にはチキンスープ♡
しょうがとお野菜たっぷりです。
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日本はまだまだ残暑が厳しいところと思いますが、イギリスのカードショップではすでにクリスマスカードが売られ始めています! 早い・・・;

ということで、今年のクリスマスツアーの詳細が少しずつ形になってきていますのでお知らせです。

「英国の本場のクリスマスを体験するツアー」

12月11日ロンドンヒースロー空港集合
12月18日同場所で解散
7泊8日

料金:おひとり900ポンド(ダブルもしくはツイン部屋使用)
   シングル部屋希望の方プラス100ポンド
料金に含まれるもの:7泊分の滞在費・滞在中の朝食・移動費・ガイド料
航空チケットはご自分で手配お願いします。
滞在先はすべて4つ星〜5つ星のB&Bです。

行程
12/11 ロンドンヒースロー空港からペンブリッジ村へ移動(私が暮らした農村へお連れします)
12/12〜13 クリスマスツリーを買いに行き、デコレーションをしたり、暖炉の前でゆっくり読書をしたり、居眠りしたり・・・。
      農家のクリスマスディナーを一緒に作ったり(希望者のみ)、お散歩したり。
      アンティークショップや町巡りをしたり、ティールームでお茶したり。
12/14〜15 ペンブリッジ村から世界遺産の町バースへ移動 バース近郊にある素敵なファームステイです。(室内プールもあります)
      バース・南コッツウォルズ観光
12/16   バースから南へドーチェスターへ移動
12/17   街歩き、天気が良ければ農場を散策
12/18   ロンドンヒースロー空港へ移動 解散

*行程はあくまでも予定で、変更する可能性があります。その場合は事前にお知らせします。
ただツアーが始まってから、天候などのやむを得ない理由でスケジュールが変更することもありますので、ご了承ください。

*6名以上で催行予定します。

とてものんびりとした、アットホームな旅です。
いわゆる「ツアーらしくないツアー」なので、あれもこれも短時間でいろいろと回って・・・というのが好きな人には向かないかもしれません。
極端に言ってしまうと、その時集まったメンバーでだけで作り上げられるオリジナルなツアーなんです。
本当のイギリス文化を感じたい人・現地の人とふれあいたい人・ファームステイをしてみたい人・イギリスの食文化を堪能したい人にはもってこい!
そして人生をポジティブな方向へ変えたい人。約束はできませんが、ツアーの後ちょっと何かが変わっているかもしれません。
そのドアの向こう側にはきっと美しい世界が広がっているはず!
ピンと来た方はぜひご参加くださいね。きっとすばらしい思い出になることと思います♡

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by yukitosun | 2014-08-28 18:36 | イギリスは田舎が面白い

イギリスは寒空で〜す!

突然ですが、ジョギング始めました♪

ずっとあーだこーだと言い訳つけて始めていなかったダイエット 笑

レムリアンヒーリングのワークショップを受けた翌日、自然と走りたくなり外へ出てみました。

決意した途端、家の近くに思い描いていた通りの、柔らかいサイクリングロード&ジョギングパスがあるのを発見しました。

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大きく深呼吸していると木々と共に呼吸している感覚に陥ります。
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走っているとたまにスキップしたくなったり、子供心に帰ります。
もちろん誰もいないことを確認して〜〜〜 笑

そこはバースを流れるエイヴォン川がゆるやかに走り、
よく見ると鱒が泳いでいます。
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実はここからレイコックというハリーポッターの撮影場所にもなったコッツウォルズの村までも歩いて行けます。車だと10分くらい。
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いつかチャレンジしてみたいと思います!

そしてこの日は義姪っ子のお誕生日♪
かわいいハリネズミのチョコレートケーキを前にちょっと照れながらもうれしそう♡
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子供たちとサッカーをしたり、芝生の上をハシャギまくった一日でした。
気がついたら泥だらけになっていました 笑

子供心に帰るって大切なことですね!
すごくいいリフレッシュになりました☆^^☆


 
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by yukitosun | 2014-08-27 21:49 | 日々徒然

ウェールズの山

先週末、イギリスは3連休でした。

しかし日々のお仕事に追われすぎてそれに気がついたのはほんの2〜3日前。
遠出するには時間がなさすぎて、飛行機に乗ってスコットランドや近隣ヨーロッパへも行ってみたかったのですがそれも泣く泣くあきらめ、近場の日帰り旅行をすることにしました ><

でもそれが意外と充実しすぎて!満喫できました☆

まず初日の土曜日

大好きなウェールズ地方へドライブ。片道2時間弱。
ブレコンビーコン国立公園の中を走り、私たちの大好きなウォーキングスポットへ向かいます。
ここはツアーでも何回か皆さまをお連れしたことがあるのですが、まさに絶景スポットなのです。
今回は初めて頂上を目指して標高680mの山?丘?を上ります。
あなどっていたが、これが結構ハードで急坂!
登り始めて5分でゼイゼイという情けない私・・・。
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でも後ろを振り返るともうそこは息をのむ美しい景色が広がります。
そこで仲間を発見 にやり
すでに休憩している(スタート地点から5分よ!)おじちゃんもいたので、パシャり 笑

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ウェールズの山間を抜けてくる強風で何度も吹き飛ばされそうになりながらも登り続け、まずはひとつの丘の登頂へ。
そこからさらに先に見える先端部分へ向かいます。
一度丘を下りさらにまた登る・・・。ひ〜!!
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途中後ろから2匹の犬がいとも簡単に追い越して行きます。あの軽やかさがうらやましい!
人間は無駄な動きをしないように直線を歩くけど、犬たちにとってはもう遊び場でしかないのよね。
丘を下りまた登り、くねくねとあちこちを走り回っていました。リードも首輪もついてないのに、ちゃんと飼い主からの距離は保っているのですよ〜。
しかも途中ちゃんとパタッと止まって、景色を見てる!あっぱれ。
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ブレコンビーコン国立公園の山間
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するとプロペラ機の音が・・・。
グライダーたちも遊んでこちらに手を降っています。
まるでナウシカの世界♪
風に乗って、山間ぎりぎりをなぞるようにして飛んでいます。

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1時間30分ほどで目的地に到着!
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山頂からの眺め
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まずは瞑想〜
家の中よりもとっても早くグラウンディングできるし、すべてのチャクラが活性化しているのが感じられましたよ。
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そしてばた〜ん
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ここで寝転んでいると、雲の動きがすごくリアルに目の前に広がるんです。
雨雲がどこで雨を降らしているのかも見えるし、モクモクと黒い雲がこちらに向かってきたと思えばザ〜っと降ってきて、それもまた体験のひとつで・・・。
そしてその雲もまた去って、太陽が顔を見せる。
雲も雨も太陽も風もそして私たちもこの宇宙にただ存在するだけなんですよね〜。
もう体の疲れはすべて地に預けて・・・ただただありのままの地球のエネルギーを感じました。
すごい浄化効果!
そのせいかどうかはわかりませんが、筋肉痛がまるでなし!すでに5日は経っているので、この後くることはないと思いますが・・・笑

ゆらりゆらりと山を下って行くと、野生の牡馬さんたちと出会いました。
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その後は大好きな古本で有名なヘイオンワイを歩きました。

そうそう!登頂で、見たことのあるワンちゃんが寝転んでいた私にクンクンと寄ってきました。
見た目もそっくりだったのですが、飼い主が違ったのでそのままにしていたのですが、なんと「ヘイロ〜(天使の輪の意味)!」と呼ぶではありませんか。
友達の犬と同じ名前。もしかしたら本当にそのワンちゃんだったのかもしれません。
ということで今確認中です 笑

ではでは皆さまごきげんよう!
いつもありがとうございます♡
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by yukitosun | 2014-08-27 17:59 | 日々徒然

先日、8月9日〜12日の4日間、アヴァロンの聖地グラストンベリー・チャリスウェルにてレムリアンヒーリング(R)の講習を受け、晴れてプラクティショナーとなりました。

レムリアンヒーリング(R)について???と思われた方、こちらをご覧下さいね♡

7月半ばにイギリスに引っ越したばかりで、バタバタと毎日忙しくしていたのですが様々なことがシンクロし、今思うとグルグル回っていた思考が止まり、ただただ自らのハイヤーセルフの導くままに参加することにしたのだと思います。

日本でのプラクティショナーコースも何度も受けたいな〜と思っていたのですが、全く見事に日程が合わずあきらめていた矢先・・・

なんとグラストンベリーでそのコースを開催すると聞き、ダイアリーを見てみるとちゃ〜んとぽっかりその4日間があいていました。しかも私が住んでいるところから開催場所までは車で1時間ちょっと。

あっ車がなかったんだ・・・。マニュアル運転するのは自信ないし(イギリスは9割がマニュアルです)オートマレンタルするには、遅すぎるかなと思い調べてみると、地元のレンタカー会社に1台しかないオートマ車がちゃ〜んと4日間フリー☆

通えるじゃ〜ん♪

ということで、少し迷ったものの、もう考えるのはやめよう!なんとかなる!私のやりたいように心に従うのだ〜!と申し込んじゃいました 笑

結果、本当に参加してよかったと心から思います。

しかも開催場所は大好きなアヴァロンのエネルギーたっぷりレイラインの真上に立つグラストンベリー。
毎日、トールの丘を見ながらのドライブは最高で、コース後には虹を見ることもしばしば。
すべてが祝福で私たち一人一人が愛であり、光なんだとしかと魂に刻んだ4日間。

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コース主催でハワイからはるばるいらしたマリディアナ万美子さんとディビット・バウワーさんからの直伝レムリアンヒーリング(R)。

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誘導瞑想では、私がレムリア時代に生きていたであろう頃の光景が目の前に広がり、美しく大きな木はまだ生きていて、成長し続けていました。

地球と共に生きること、人々を癒していくことを、皆に光を与えることが今世の自分の使命なんだとその木は教えてくれました。

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なぜ名字が「森」なのか

そしてなぜ今の旦那さんと結婚したのか

そしてなぜ「Doman」という姓をもらったのか

実は主人の名字Domanとは、あのストーンヘンジから来ています。

大昔、主人の先祖はストーンヘンジのそばで暮らしていたという記録があります。

そしてストーンヘンジのあの石の形は「Dolman」と呼ばれています。

それがいつの間にか変化してLがなくなり、Domanとなりました。

6月までロンドンで仕事をしていた主人が突然チッペナムへ転勤になり、引っ越しました。

すると、チッペナムにも先祖が住んでいたことがあるという記録を見つけました。

主人の先祖トーマスじいさんはここチッペナムでレンガ職人でした。その息子ジェームスじいさんもレンガ職人としてチッペナムの町を造り、ふたりの名はチッペナムに走る道の名前として残されました。
地図を見てみると、確かにトーマスミードとジェームスクローズという名の道がありました。

こういったシンクロが近頃とても多く、何かにものすごく引っ張られている気がします。

今回レムリアンヒーリング(R)プラクティショナーコースでの現地のヒーラーさんたちとの出会いも、例外なくソウルメイトとの再会で、とても懐かしい気すらしました。

不思議なことに、去年からたびたび瞑想するたびに「ナターシャ」という名が頭に浮かんで気になっていたのですが、今回参加者のひとりにハンガリー出身のナターシャという名の女性がいました。
話してみると、幼少期に体験していた不思議なこと、将来の夢等があまりにも似ていて鳥肌が立ちました。

これも、出会うべくして出会った

ということですね。

そしてもう一つ、イルカとの強いつながりを思い出しました。

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これもレムリアなんですね。

生まれて初めてなりたかった職業

それはイルカの調教師♡

本当は高校にも大学にも行きたくなくて、ただイルカの調教師になりたかったんです。

それなのに、未だ一度もイルカと泳いだことがない・・・涙

中学生の時に作った絵本もイルカについてのものでした。

その頃はとにかくイルカやシャチの絵ばかり描いていて、図鑑でイルカの生体について読みあさっていました 笑

それが今はイルカのいないイギリスへ〜〜〜!!!

主人と出会ってしばらくして、突然彼が私を「ユキ ドルフィン」と呼ぶようになりました。

今でもたまに・・・;

彼はサイキックなところが少しあるのですが、何度か私がシェイプシフトしてイルカやマーメイドとなりものすごい速さで海を泳ぐ夢を何度も見たりしています。

これが本当に過去世の記憶かどうかはわかりませんが、確かに私にとってイルカは魂の奥底に特別な存在として生き続けていると強く思います。

あ〜こういう話になると本当に長くなっちゃう!

でもひとつ感じたこと。それはやはりイギリスという国は、スピリチュアルという世界が毎日お茶を飲むことが日常であることと同じ、本当に自然に文化として暮らしとして根付いています。

参加者の殆どが、こちらでプロのヒーラーとして活動し、多くの人や動物を癒してきた経験者であり、私とはもう比べようもありませんが、すべてがただ一つのソース(根源)であり、愛でありそれをシェアできたことに心から感謝します。

万美子さんとディビットさんそして参加者の皆さま、会場、グラストンベリーという地、そして自分に心からありがとう!!!

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今世、プロのヒーラーとして活動していくつもりは今のところありませんが、

今回学んだレムリアンヒーリング(R)もまずは自分・そして家族や友人たちにひとつのツールとして私らしく実践し広げていきたいと思います。

でもでも!

私がこれまでしてきたイギリスの農村ツアー

これに少しヒーリングのエッセンスをミックスしていくつもりなんですよ〜♡

ツアーに参加した方から頂くコメントには、

「なぜかツアーから戻るとごちゃごちゃしていた問題がすべて解決していた」

「何だか人生がいい方向に向かうようになった」

というお手紙を頂きます。

ツアーとそれが因果しているかはわかりませんが、実際こういうメッセージを頂くととても嬉しく、とても大変な仕事ではあるけれど、ああツアーをしていてよかったと心から思うのです。
そしてそれと共に心のバイブレーションが高くなっていくのを感じるのです。

もちろん、このツアーは別に瞑想をするわけでもないし、ヒーリングをするわけでもないけれど、ただただイギリスの農村そして現地の美しい人々と関わる中で自然とヒーリングが起こっているのだと思います。

と、ここでお知らせ☆^^☆

来年はスピリチュアルツアーを計画しています。
もちろん、普通のカントリーサイドを巡るツアーもありますよ☆

直近では今年のクリスマス
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英国で本場のクリスマスを体験するツアーです。
今回はロンドン集合&解散
日程は12月11日〜12月18日(7泊8日)を予定しています。
料金はお一人様900ポンドほど。(もちろん、日本円でもOKです)
アバウトですみません><
まだ詳しくは決まっていないので、変更する可能性大です!
アットホームな少人数ツアーです。
美しいイギリスのクリスマスシーズンを農村でゆったりと過ごしてみませんか?
もちろんファームステイとなります☆
もしご興味のある方はメッセージくださいね。

ではでは長くなりましたが、ここまでお読み頂きありがとうございます♡
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by yukitosun | 2014-08-22 22:55 | 英国スピリチュアルな暮らし

少しずつ・・・

イギリスはすっかり今週から冷え込んで私の住む南コッツウォルズ・チッペナムのあたりは朝は10度まで気温が下がりました。

はい 寒いです 涙

もう初秋の香りがぷんぷんです。

日本の方には怒られそうですが、汗だくの日本の夏がちょっと恋しかったりします。
今考えれば、日本の夏のあの湿度が私の体には合っているような気がします。
一年のうちに吹き出すほどの汗をかく季節があるというのは肌にはとてもよく、調子がいいのです。
インドを旅したときも、肌がすこぶる調子がよかったのを覚えています。
45度のあの暑さはもう勘弁ですが・・笑
しかしこちらは1年中乾燥していて、肌がカサカサです。
一年中クリームが手放せませんよ〜。ホットヨガスタジオがあればいいのにな〜なんて思う今日このごろです。


さて、少しずつ!
インテリアも整ってきました。
今日はちょこっとご紹介♡
こちらのチャリティーショップで購入したこれまた古〜い家具を重い腰あげて塗り塗りしました♪
今ではめずらしい英国製の家具です。

もとはこんな感じでした。
もちろんこのままでもとても素敵だったのですが、今住んでいるフラットがとても狭く圧迫感があったので思い切って塗り替えました。プラス、古い家具はデザインは良くてもニオイがんんん?というものが多く、特にこれはあまりにも耐えられなかったのでエコペンキの蜂蜜ぽい香りでカモフラージュ!
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思った以上に時間がかかりほぼ一日かけて仕上がりました。
終わるころには筋肉痛 涙
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シャビーシックな感じに仕上がりました♡
色はグレー&シルバーでうっすらオリーブ色です。
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扉部分を少しブラシで古さを強調してみました☆^^☆
そしてオリジナルの色をどこかに残したかったので、取手をそのままにしてみました。
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古いですが、収納スペースはばっちり!
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収納を言えば靴!
こちらは玄関のドアをあけてすぐに絨毯・・・いわゆる日本のように玄関からの境がないのです。
もちろん下駄箱なんてものはありませんT0T
土足はもっての他!なので靴を収納できるスツール&バスケットを購入しました。
スツールはIKEAのもの。あまりIKEAは好みではなかったのですが、今回人生2度目のIKEA。
結構楽しんじゃいました 笑 そして素敵な家具を見つけましたよ。
靴はすべてバスケットに。すぐに取り出せるし、見た目もオッケーだし♪
こちらではバスケットを使いまくっています。
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そしてソファー
こちらもチャリティーショップで購入。ほぼ新品の本革ソファーだったのですが、破格でした!
ローラアシュレイのクッションでアクセントをつけて♡
カーテンも替えました。
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そしてベットルームのカーテンも替えました。ここの大家さんはとても優しい方で色々替えても、どうぞどうぞ!という感じで好きにさせてくれます。
なんとお兄様が日本に仕事でよくいかれるようで、昨年日本にはじめて行かれたとか!
こちらではガーデナーさんで日本庭園にすごく魅了されたようです。
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そしてやっとタンスとベットも届きました。
大好きなローラアシュレイのベット&ギャラットシリーズの3ドロワーズ。色といいスタイルというオリエンタルな雰囲気もあって大好きなんです。
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インテリアって本当に楽しいです。時間があっという間!

さて今日はここまで。

日本はおやすみなさいですね。

こちらはこれから夕食の時間です。
今夜は天ぷらうどんにしま〜す!
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by yukitosun | 2014-08-22 00:53 | 日々徒然

ゆったりした朝

皆さまおはようございます♪
といっても日本は夜ですね・・・;
イギリスは現在朝の11時

今朝は朝からお風呂にお湯をはり、ヒマラヤンソルトとライトワーカー・アルケミーオイル(セドナ在住スーザンソフィアハートさんオリジナルのエッセンシャルオイルです)を入れて頭からつま先までどっぷり浸かってきました 笑

全身が浄化され、チャージされた感覚です。頭もすっきり!

こちらは毎日暑い日(といっても平均25度前後)が続いていましたが、今週は20度ちょっとと大分涼しくなりました。
シャワーだけでもいいのですが、やはりお風呂は格別ですね♡

日本の深いお風呂がすでに恋しいです☆^^☆

長風呂のあとは朝食

オーガニックヨーグルトとベリーミックス そしてヘンプシードをパラパラとかけて頂きます。
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こちらはオーガニック食材が普通のスーパーで簡単に手に入ります。
料金も他に比べてあまり変わらないので買いやすいし、何よりも種類が豊富♪
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ライ麦パンは小麦もイーストも一切なし。オーガニックだし、どっしりと重みのあるパンです。
そして最近はまっているのが、ヘンプシード。
これはプロテイン、オメガ3・6・9、鉄、マグネシウムなど女性には嬉しい栄養素がたっぷりでヨーグルトにもサラダにも何にでも合うので使いやすい!

しかし、今朝とんだ失敗をやらかしてしまいました。
旦那さんの朝食にヨーグルトとドライフルーツ&ナッツミックスをかけて出したのですが、食べ始めてから「うっ辛!!!」
どうやら唐辛子入りのドライミックスを間違えてかってしまったようです・・・。
ごめんなしゃい><
しかし、ドライフルーツに唐辛子を入れたものが売ってるなんて!!

一体どうやって食べるんでしょう???

我が家も少しずつ家らしく落ち着いてきました。
観葉植物も少しずつ揃えてます。
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昨日見つけたイギリスの消防車
従姉妹の息子ちゃんが車大好きなので買っちゃいました♡
ボタンを押すとちゃんとサイレンも鳴る!
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さぁ今週末から4日間、アヴァロンの聖地グラストンベリーでヒーリングの講習会に参加することになりました。

ドキドキワクワク楽しみです。
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by yukitosun | 2014-08-07 18:56 | 日々徒然

先週の日曜日、朝起きるなり主人が

「よし!今日は朝食を外に食べに行ってそのあとドライブに行こう!」と言い出しました。

こちらはカフェなどで食べる朝食がとてもおいしく、雰囲気もいい感じのところが結構あります。
それもお手頃なお値段で。
例えば農家を改装した納屋カフェだったり、パブでも朝から朝食を提供しているところがあります。

チッペナムに引っ越してから、主人が通勤道中で見つけたり、長年こちらに住んでいる地元の同僚に聞いたりして、ドライブスポットを考えていたようです。

まずはデヴァイスズというレイライン(強いエネルギーが通る道で巨大遺跡群が直線上に並ぶ)上にある小さな街。

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特にこれと行った観光名所ではないですしひっそりとはしてるけど、とてもどっしりとした重厚感のある街並み。

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そして街中にある地元に人気というカフェでエッグベネディクト を頂きました。
内装もかわいくて、美味でした♡
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その後は、同僚からの情報をもとに訪ねたナローボートの運河
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下から上に川で言うと、逆流している感じ。
29段もあるんですって!!!そしてこれを上りきるには丸一日かかるそうな。。。
さすが気の遠くなる作業にへこたれないイギリス人 笑
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見ていると、夫婦で乗っている場合は奥さんが操縦 旦那さんがゲートを開ける担当 もちろん近くにいる人たちにも手伝ってもらって。
このゲート、思った以上に水圧がかかってすっごい重いんです。
家族の場合は、子供たちが一生懸命押しています。
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横では白鳥の親子が優雅に泳いでいますが、人間は必死 笑
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エルダーベリーの季節です♪
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そしてその後は、White Horseをいう丘の上の地上絵を見に・・・。

ただただそこにあるだけ・・・

なんですよね〜
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イギリスにはこの手の地上絵はたくさんあります。
ここからの眺めは最高でした。
電車が走る様子が見れたり、農場の小麦畑に走るトラクターの跡も何かの模様に見えます。
目の前に広がる世界すべてがアートなんです。

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ここで飲むお茶は最高!

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ここからブラッドフォードオンエイボンも望めます。
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ローマ人がその昔、なぜ侵略しこの地を自分たちのものにしたかったのか、ここに座っているとその訳がわかるような気がします。

いつかまたツアーの時に、皆さんをここへお連れしたいです。

ではではごきげんよう!
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by yukitosun | 2014-08-06 21:16 | 英国スピリチュアルな暮らし

ブリストルの農村を満喫

ブリストル郊外の義理兄家族の家がある農村は、ラクセル伯爵がそれはそれは広大な土地を所有していました。
現在はその子孫がその一部を農家に貸し出したり、売却したりしています。その土地の殆どは大きな高い塀に囲まれています。
義理兄家族の家もそのラクセル伯爵家の土地の一部にあります。
一歩家を出れば、森があり、フットパスがあり、自由に歩くことができます。

久しぶりの森林浴
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森の中で見つけた木にぶら下がったブランコで遊ぶおばかな私たち 笑

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1時間ほど歩き、家に戻ってティータイム

なんだか妙な視線を感じます・・・

見てみると

あっ!
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こちらも
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外に出てみると

牛さんに包囲されていました 笑
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このすてきなお家にもさよならを言う日がやってきました。
約2週間、農村に住むことのすばらしさを再び私に教えてくれた場所。
いつか、それが実現しますように!

このお家はラクセル伯爵が所有していた養豚納屋を改装して作られた面白い造りのコの字型なんです。

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最後には蓮の花も咲きました。
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by yukitosun | 2014-08-05 21:24 | 日々徒然

こちらに引っ越してから、幾度となく息をのむ美しい空と出会います。

ふと見上げた空

こんなにも一瞬一瞬が祝福された毎日であることに感謝します♡

嵐の翌日の朝

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ブリストルにて
何かに呼ばれるように外に出てみると、まるで太陽がふたつあるようなものすごい光に包まれました。
右が太陽
左は虹を纏った光の玉で30分ほどただただ存在し続けていました。
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天使の羽を思わせる雄大な空と雲
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チッペナムに引っ越して初めて街へひとりでくり出したある日。
Avon川にかかる橋の上に立つと、ふと空を見上げてみたくなりました。
すると私の真上に太陽があり、その回りには虹がかかっていました。
写真でみると何となく虹がエンジェルの羽の形にも見えます。
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その後、ぽわ〜んと感動に酔いしれながら歩く私に「Excuse me」という声がするので振り向くと、盲導犬を連れた盲目の女性がいました。
「Me?」
「Yes」
多くの人が行き交う中、なぜ私の足音を選んだのだろうと不思議に思いながら話を聞くと、どうやら道に迷ってしまった様子。

「銀行に行きたいのだけれど、橋を超えては行けないのだけど、川の音が聞こえたから違う方向に違いないと思って。するとあなたのエネルギーを感じたの。」と彼女。

そしてその後一緒に彼女の目指す銀行までお連れしました。
びっくりしたことに、盲導犬に私が「Follow me」というとちゃんと着いてきてくれたのです。
もちろん、オーナーが「Follow Her」(彼女に着いて行きなさい)と言ったからなのですが、うちの犬とは大違いのしっかり訓練された盲導犬。

彼女がこの街で初めて言葉を交わした人となり、とても思い出深い一日となりました。
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by yukitosun | 2014-08-05 20:49 | 英国スピリチュアルな暮らし