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勘違い・・・

完全に人間と思い込んでいるサン

それにしても気持ちよさそう

ぬくぬくと

もう13歳のおじいさんですから

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クリスマスの準備も少しずつ・・・

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随分白髪じーさんになってきました。貫禄?もでてきて♡
それでもたまに子犬のときの表情も見せてくれます♡

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by yukitosun | 2013-11-29 21:13 | 日々徒然

今朝はとても豊かなティータイム♡
綺麗に色づいた葉がひらひらと優しい風に流れていく様を眺めながら頂くお茶は格別です。

昨日、アロマやハーブ、そしてお茶など多種に渡ってすばらしい知識をお持ちのお友達が我が家へ遊びに来てくれました。
お茶についてはプロ!です。

そしてその日のために選んでくれたお茶

台湾の清茶(チンチャ)、文山包種
とっても葉が大きい☆

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口に含むと、さわやかな緑茶とほのかな烏龍茶の香りが広がります。

それもそのはず、15%という烏龍茶の中では最も軽度の発酵でとっても飲みやすい♪

その歴史を紐解いていくと・・・

約150年前、中国は福建省で作られたそのお茶はその昔完成した茶葉をそれぞれ紙に包んで出荷されていたとか。そのため、‘包種’と名付けられたそうです。
それだけ、高級かつ大切に扱われてきたお茶なんですね。
現在は中国では生産されておらず、台湾での生産が主。そして台湾四大銘茶のひとつでもあるそうです。

効能は、もちろんリラクゼーション効果。そして利尿作用もあり、ダイエットにもいいそうです!
これは大変♡

1杯目はうっすらとしたグリーン
茶蓋についた香りを楽しみます。
お茶にはアロマ効果もあるんですって!確かに香りのいいお茶を目の前にすると、す~っと深く深呼吸したくなります。
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そして2杯目からは烏龍の香りがぐっと強くなって、淡い渋みもでてきていい感じ♪
せっかく頂いた貴重なお茶をちょっと台湾風な茶器で頂いてみました。
はじめての一人暮らしで岩手に住んでいたとき。
いつの日だったか、そこで初めて買った茶器をふと思い出してひっぱりだしてきました。
しばらく使っていなかったなぁ~ ごめんね・・・。
イギリスも好きだけど、こういったアジアンな感じも大好きです♡
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そしてこの日は彼女自らがブレンドし、発売されたお茶も頂いてしまいました。感無量!
クリスマススペシャルらしいので、12月まで待ってみます♪ またひとつ楽しみが増えました☆^^☆
ありがとうございます♡

いつかその方と様々なお茶のその歴史や効能などを学べるお茶会なども開いていけたら♡と思います。
その時は皆さまぜひいらしてくださいね♪
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by yukitosun | 2013-11-28 12:36 | 日々徒然

らららボタニカル♪

本日はボタニカルなデザインがふんだんに描かれた美しいボウルをご紹介♪

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ローラアシュレイやキャスキッドソン、エマブリジッウォーターetc・・・皆さまもご存知のイギリス出身の3大女性デザイナーに共通すること。

それは、自然動植物。とくに草花をモチーフにしたデザイン

一体なぜでしょう???

それは、春から夏にかけて美しいイギリスの自然・庭園で見られる美しい草花を長くて暗~い冬でも感じていたい。。。そんな切なる想いから身近な食器やインテリア、生地などにデザインしていたのです☆
とくに昔のイギリスは窓に税金がかけられる時代があったのですね。
なので、イギリスに行かれた方はお気づきかもしれませんが、古い建物は窓が小っちゃい!
そんな小さな窓から見る自然風景を、とてもとても大事に眺めていたのかもしれません。

それだけ、イギリス人にとって‘自然’というキーワードは歴史的にも奥深い意味合いがあるのですね。

これら3大デザイナーの作品たちも後世にずっとずっと語り継げられていくことでしょう。

イギリスアンティークやヴィンテージの食器に草花のモチーフが多いのには、そんなワケがあったのです。

こちらのボタニカルボウルは、艶やかな曲線にゴールドの縁取りと大きく描かれたボタニカルアートが特徴です。

イギリスを代表するStoke Crescentの作品。

これから迎える長い冬。

こんな美しいボウルがお部屋にあったら・・・

その昔、イギリスのどんな方が使っていたのか、どんな風にして飾っていたのかetc・・・思いを馳せたくなりますね。

そんな見えない歴史にワクワクした気持ちにさせてくれるのもアンティークのすばらしいところ♪

1920年代の作品
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こちらをクリックすると商品をご覧いただけます ↓ ↓ ↓


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by yukitosun | 2013-11-26 23:52 | 英国アンティーク

イギリスより入荷してます♡

毎日をパッと明るくしてくれるとってもラブリーなクッションたち。

すべて1点のみですので、どうぞお見逃しなく☆^^☆

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そして鳥つながりで・・・

鳥かごスタイルのキャンドルホルダー♡

キラキラ♪
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こちらをクリックすると商品をご覧いただけます ↓ ↓ ↓


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by yukitosun | 2013-11-26 11:27 | 英国アンティーク

以前住んでいたイギリスのヘレフォードシャーからTHE SHEEP SHEDの商品が入荷しました♡
日本ではThe Farm House Laneだけでの取り扱いとなります。

ふわふわぽっかぽか♪

着心地抜群の一点一点、イギリスの農村に生きる女性たちの熱い思いが込められています。
毎年大切に使いたくなる品々たち。


襟元をエレガントにアレンジしてくれる付け襟♡
アンゴラ100%
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アルパカ100%のショートマフラー
ボタンもりんごが特産のヘレフォードならでは、りんごの木を再利用した手作りボタンです。
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アルパカ100%のロングベスト
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以下、The SHEEP SHEDについての説明です。

イギリスはかつて有数の羊毛生産国でした。しかし年々その価格は海外ものに押され羊毛業をやめる生産者も非常に多くなってきているのが現状です。
そんなイギリスのレムスター町でもともと羊毛業が盛んだったこの町を活性化させようと、女性3人により立ち上げられたブランド
THE SHEEP SHED 「羊小屋」という意味です。

地元農家で飼育されている上質なアルパカ・ウール・アンゴラのみを使用し、すべて手つむぎ・手編みで一点一点丁寧に仕上げられています。
アンゴラはクシで優しくとかし採取したものだけを使用。ボタンは、地元のオーク材や自然に折れた羊の角を、染料はお庭で採れたネトルやパセリなどのハーブのみという徹底ぶり。
安かろう悪かろうの時代は終わりました。使い捨ての時代も終わりにしましょう。生産者の顔を知り、次世代まで引き継いでいける上質なものを身に付けることは、実は地球もよろこぶ環境活動なのです。愛情をいっぱい受けた動物たちの毛は柔らかく、とてもあたたかい。そっと優しい気持ちに包まれます。
そんな彼女たちの活動を応援したく、日本初輸入を試みました。すべて一点ものです。

皆さま、どうぞ応援よろしくお願い致します。こういった活動に賛同して下さる方にぜひ着ていただければ、とても嬉しいです。

商品詳細はThe Farm House Laneオンラインショップまで↓↓↓


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by yukitosun | 2013-11-24 20:58 | 英国アンティーク

新商品アップしました♡

アンティーク&エコ雑貨のお店 The Farm House Lane
新商品ぞくぞく入荷しています♪
こちらは一点ものばかり・・・どうぞお見逃しなく!

ヴィンテージクリスマスケーキスタンド
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アリスブルーヴィンテージビスケットジャー
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クリスマス限定プレート
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そしてそして・・・
今回はピーコック商品がたっくさん♡
孔雀好きにはたまりません!ストーレッジボックスです。

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そしてそして・・・
今年も入荷しましたイギリスヘレフォードより手紬・手編みのアルパカ・ウール・アンゴラ商品♡
これからやってくる寒~い冬をぽっかぽかに過ごしましょう♪

アンゴラ100%付け襟
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アルパカ100%マフラー
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冬の必需品アームウォーマーも♪
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商品詳細はThe Farm House Laneオンラインショップまで↓↓↓


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by yukitosun | 2013-11-24 17:28 | 英国アンティーク

次回のエンジェルの集い@The Farm House Laneのお知らせです。

東京立川でヒーリングサロンMixdevaにてひとりひとりに光を下ろす、ヒーラーHiromiさんによるエンジェルワーク。

内容:11月から全3回の予定で(延長する可能性あり)、今回は第2回目となります。もちろん1回だけの参加でもOK。

日時:12月14日(土)

ヒーリング&瞑想 13:30~15:30
Afternoon Tea Time 15:30~17:30
イギリスの伝統スイーツ あったか~いアップルクランブル&オーガニック紅茶


全3回、テーマは・・・「自分の太陽を花咲かせましょう☆」
私たち一人一人が世界を照らす大切な素晴らしい太陽であることを思い出していく、そのサポートをHiromiさんにして頂きます。
スピリチュアル初心者でも大丈夫!2013年の終わり、しっかりメンテナンスして素晴らしき2014年のスタートを切りましょう。

第2回テーマ

「心の傷の癒し」についてです。

様々な不安や心配から出来上がっている自分を縛るものを溶かして、最後に軽く瞑想をして自分の中にある光を感じて頂ければと思います。


場所:埼玉県所沢市 
*詳細は参加希望の方のみにお知らせします。犬・猫がおりますので、アレルギーのある方はご遠慮ください。

人数:最大5名まで(グループワークです)残り2名様です!!

料金:おひとり3000円/1回

お問い合わせ:thefarmhouselane@gmail.com

Mixdeva Hiromiさんのホームページ

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by yukitosun | 2013-11-18 20:25 | ☆お知らせ☆

昨日、中潮満月のもとエンジェルの集い&手作りスコーンのお茶会が終了しました。
参加くださった皆様、ありがとうございました☆^^☆
皆さん美しい地上の天使たち。
実はヒーリングが初めてという方ばかりでしたが、Hiromiさんのお話やはじめての瞑想にもすんなり入っていけていました。
そして大天使ミカエル様も登場し、美しい青の光を感じていた方もいらっしゃいました。

私たちは生まれながらにして完璧な存在

そして未来は絶対明るい!

自分で勝手に作りだした恐怖や不安を取り除き、チャクラを浄化し、ゴールドやエメラルドグリーンの光をサンサンと浴びて、オーラを整える

私たちは愛の存在以外の何物でもないんですね♪

とても有意義で楽しい1日となりました。

Special Thanks to Mixdeva Hiromi & All Angels ♡

キャンドルを灯して・・・
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美しいアンティークたちに囲まれてのエンジェルの集い
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ヒーリング後はAfternoon Tea Time
今回は、イギリスのOrganic Teaブランド Clipperのスペシャルブレンドをご用意しました。
そして手作りスコーン こちらも材料は極力オーガニックのものを使用しました。
スコーンに欠かせないのが、クロテッドクリームといちごジャム
クリームは中沢フーズさん、そしていちごジャムはこちら 市販のものではなかなか手に入らないペクチン・防腐剤不使用のジャム いちご・砂糖・レモン汁のみです。とてもさらっとしていてなのに濃厚!おすすめです。
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Afternoon Tea Time
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2014年のエンジェルダイアリーも届きました♪
また来年もドキドキわくわくなことをいっぱい書き込めるように’今ここ’を楽しみたいと思います。
そして頂いた妖精のカード。はぁ~うっとり♡
実は美しいアンティークのカップ&ソーサーや雑貨たちにもそれぞれ妖精やエンジェルたちがいるってご存知でしたか?
だから惹かれたり、呼ばれたり・・・(笑)
そういった物を日常の中で使っていくと、とっても幸せな気分になれたりするんです♪
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兎にも角にもすてきな時間を皆さまと過ごせたこと、心から感謝致します♡
終了後、空には美しい満月が光り輝いていました。

次回は12月。また日程が決まり次第こちらでお知らせしたいと思います。
そして気になるスウィーツは・・・!?
ふふふ イギリスの伝統デザート アップルクランブルを予定しています♡
英国の農村で教わった田舎の伝統レシピです。

お楽しみに♪
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by yukitosun | 2013-11-18 10:56 | 日々徒然

皆さまお待たせしました☆^^☆
The Lindaのイギリスに暮らす旅の続編です!

先週の土曜日、ミスターパートナー12月号で彼女について書かせて頂きました。
さっそく彼女本人から「読んだわよ~ありがとう♡」とお電話を頂きました。帰国してから、お友達にイギリス話を聞かせて~と毎日のように来客があるそうです。そしてみんな口を揃えておっしゃるのが、「若返った!」だったそう。Lindaの勇気ある一人旅が、周りの方たちの心に明かりを灯したようです。皆さん、若返りのためにイギリスに行きましょう!(笑)

気がつけばまるで遠距離中のカップルのように1時間もおしゃべり。
そして次の再会を約束したのでした。

今回のイギリスに暮らす旅のお話を受けたとき、ホームステイでもなく、フラットシェアでもなく、一人で現地のアパートに暮らしてみたいというリンダの強~い希望がありました。
自分でスーパーに買い物に行き、誰にも気兼ねすることなく好きな時間に起きて、好きなように料理し、のんびりお風呂に入り、雨の日は一日家でごろごろしたって構わない!そんな自由な時間を大好きなイギリスで送りたい。

その気持ち、すっごくすっごく良くわかります!
皆さまも外国に行かれたとき、どんな観光地よりも地元のスーパーでの買い物が一番テンション高かったりしませんか?(←特に女性)
これ、日本には持って帰れないけど味見したいな~とか(笑)
お土産も、スーパーで買った方がお得だし種類も豊富。楽しいこと尽くめです♪

Lindaもそんな暮らしをバースでスタートして、すっかりはまってしまった様子でした。
まるでこのまま住みついちゃうぐらいの勢いで!あの美しいバースの町並みと、ジョージア朝のゆとりある建物、そしてそこで暮らす人々。その中にLindaはすっかり溶け込んでいたのです。

しかしそんな自由気ままなひとり生活もそろそろ少し人恋しくなってくるころ・・・。
そこで途中に一人暮らしのブレイクを入れさせてもらいました。
そして美しいと言ってもバースも大きな町。せっかくだからイギリスの豊かな農村を体験してもらいたくて、1週間のファームステイをしてもらうことにしました。

私はロンドンからお迎えに上がり、久々に見る彼女の目はさらにキラキラしていて、顔も生き生き!
言葉に表さなくても、ああ~ここでの生活をエンジョイしたんだなととても嬉しい気持ちになりました。

さて、私達は世界遺産の町バースから電車に乗って、北上。
このブログでも連載でもご紹介しています私が約2年間暮らしたLowe Farmへと向かいました。

今回は久しぶりの電車。イギリスの鉄道も大好きです♡
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Lowe FarmにはLindaも今回で3回目。すっかりオーナーのジュリエットとは顔馴染になり、本当の家族のように迎えてくださいました。実はアパート暮らしを楽しみにしていたLindaでしたが、ここLowe Farmに戻ってくることがずっとずっと楽しみでしようがなかったそう。やはり人の心を熱くさせるのは「人」なんですね。
そんなジュリエットとの再会を喜んだLinda、さっそく荷物を置いてファームを散策し始めました。

納屋には干し草が所狭しと積み上げられていました。
今夏は雨も少なかったので、小麦も干し草も程よく乾燥されて例年よりいい出来だったそうです。
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うっとりするバラ。
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連載でもご紹介したパラシュート夫婦のウェンディー&ピーターご夫妻とご夕食。
すてきなパブでした♡
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そしてある夜、Lowe Farmでジャパニーズパーティーをしました。
お客さんを招待して浴衣でお出迎え♪
メニューは手巻き寿司、鳥のから揚げ、だし巻き卵、そして肉じゃが。
一番人気はLindaの関西風さっぱりだし巻き卵。あっという間に無くなってしまいましたよ(笑)
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この様子は来月発売されるミスターパートナーでご紹介させて頂きました。お楽しみ♪

最後にパシャリ。
とっても楽しい一夜となりました。
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次回は「Linda、ラドローフードフェスティバルへ行く」の巻をお伝えしま~す☆^^☆
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by yukitosun | 2013-11-14 22:02 | 暮らすように旅するイギリス

皆さまこんにちは☆^^☆

昨日は風がぴゅ~ぴゅ~、そして今朝は一気に冬空ですね。
12月生まれの私、本来なら冬大好き!なはずなのですが、なかなかそうもいかず、寒いのが心底苦手です。
一気に冬眠モードに入ってしまうのです。。。
今思うと、イギリスの長い冬をどう乗り越えてきたのか、不思議でなりません(笑)

昔、中国を旅していた時、1月の極寒動物園を訪れたことがありました。その時、衝撃的だったのがパンダ。
イギリスと同じで中国もお湯を通して部屋全体を暖めるセントラルヒーティングというものが各家庭にあるのですが、それが動物園にもあったのです。
そしてそれに寄りかかって寝ているグダグダなパンダを発見してしまった私。いくら声をかけても起きやしない。
しかも、笹の葉を片手に食べるのを忘れてぬくぬくと。鼻水も凍るマイナス10℃近くあったその日、なぜ動物園に来たのか後悔するも、そんなパンダを見れただけでも何だか得した気分になったカラポジティブな自分を発見した日でもありました。

その数年後、渡英した私はあの時のパンダとまったく同じことをイギリスでしていました(笑)
笹の葉ならぬ、ミルクティー片手にでしたけど。少しおしゃれに・・・。
あのセントラルヒーティング、日本にも普及してほしいものです。

しかし、ついに昨日、我が家で電気を使わないだるまストーブを購入しました。
昔小学校に置いてあったあの!ストーブが来ると思うと何だかわくわくウキウキな今年の冬。
しかも17畳を温めてくれるという優れもの プラス 遠赤外線。期待大です♡
中国のパンダも懐かしいけど、今年もなんとか乗り越えられそうです(笑)

さて、本日は昨日お伝え致しましたウェストサセックス州で泊まったField Farm B&Bの続き♡

第1日目
おいしいFull Englishをおなかいっぱい頂いたあとは、大好きな農場歩き。
でもこの日はまだ8月だというのに、結構肌寒かったのです。それでも歩くとやっぱり気持ちがいい♪
この辺一帯は、Surry州とWest Sussex州のちょうど州境にあり、そのボーダーを歩けると聞いて、早速ウォーキングに出かけた私たち。

フットパスのサイン
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途中、新築工事をしているお家を発見しました。
これで新築!! 日本で考えたら、築○○十年のリフォームかと思いますよね(笑)
さすがイギリスです。しっかりと景観を考え、自分勝手な奇抜な色を選んだりしません。何十年、はたまた何百年先という未来を考えて、家が古くなっても汚く見えないようにちゃんと自然に溶け込む色を選んでいます。
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こちらはフットパスでおなじみの家畜が逃げないように考案されたバリア。苔が生えていたりするので、すべらないように注意が必要。
でも、グッドアイディアですよね。バラセンいらず、人間はちゃんと通り抜けられて、景観も損ねず・・・素晴らしい。
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小さい秋見つけた!ってまだ8月でしたが、どんぐりの赤ちゃんです。
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こちらはちょっとわかりにくいかもしれませんが、野うさぎの巣。
玄関の上にちゃんとキノコの屋根があってまるでピーターラビットの世界♡
いざとなったらここで雨宿りもできるし、お家を間違える心配もなさそう!
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お馬さんたちも優雅です。
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さぁここがボーダーです!どっちがサリー州でしょう?!
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約1時間半のウォーキングを終え、私たちは近くのクランリーという小さな村へ出かけました。

ここには・・・

ハンギングバスケットが村中の建物に綺麗に飾られ、
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青空マーケットもあり、チャリティーショップの多い村でした。
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その理由がこの病院を見つけてわかりました。
イギリスで一番古いとされている病院NHS(1859年)が設立された村でもあるのです。
もちろん現在も使われています。
中を覗いてみると、まさにアンティーク病院といったところ。歴史を感じます。
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そして威厳のある教会が大きな木と共に村を見守っていました。
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村には新鮮なお魚屋さんも!
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町というには小さく、村と呼ぶには大きい感じのする、程よく活気もあるすてきな村でした。

お次は夕食の時間!
この日はサリー州側にあるパブに行きました。何気にここはリピーター。お料理も美味しくて、雰囲気も抜群。
パブの前ではクリケットが行われていました。
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お酒の飲めない寂しい私は、アップルジュースで乾杯♡
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最近はまっているのが、メインの代わりにスターターを2つ頼むこと。
イギリスのパブのメイン料理はボリューム満点&肉肉しいものが多いので、大抵食べきれず魚介大好きな私はスターターが一番魅力的なのです(笑)
この日はホタテとチコリーのオーブン焼きと、
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生ハムサラダ♡ さっぱりとしていて美味しかった!
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店内にはアンティーク冷蔵庫が♡ 欲しい♡
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楽しい時間もあっという間。
お食事を終えて、外に出てみるとすっかり暗くなっていました。
お月様がきれいに見えました。
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by yukitosun | 2013-11-12 12:26 | イギリスは田舎が面白い