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12月17日

本日は南コッツウォルズの観光です。
コッツウォルズもクリスマス一色♡
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まずはティールームへ
こちらはスタッフさんもヴィクトリアンスタイルでお出迎えして下さいますよ♡
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じゃがいもがジャケットを着てるみたいだから♪と名付けられたイギリスの伝統料理「ジャケットポテト」
こちらではランチによく頂きます。お好みのトッピングを選びます。
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こちらは村すべてがナショナルトラストによって保護されているところ。
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クリスマスツリーもすてきでした。
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寒い冬でも一生懸命咲いています。
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お屋敷の前であまりに霧が美しかったので写真をとっていたら、ゲートが開いてびっくり(笑)
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どこのお家のドアもリースがかわいい♡
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明日はいよいよチェックアウト。
ヘレフォードへ向かいますよ♪
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by yukitosun | 2013-01-31 16:26 | イギリス農村ツアー

12月16日

さて、今日は2日間お世話になったこちらの農家民宿さんとお別れです。
美しい朝焼け 地上からの水蒸気に癒されます。
マイナスイオンたっぷり!
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今回のツアー参加者さんたち、初対面の方たちもいらっしゃいましたが、チームワークがばっちりでした♡
2日間でまるでずいぶん前からお友達だったかのよう・・・
前の晩にみんなで歌の練習をして、チェックアウト時にお披露目です。
サラさんへ御礼の気持ちを歌とダンスで表現。サラさんの目にもうっすら涙が。

言葉が通じなくても、人の心は分かり合えるもの
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さぁ今日は世界遺産ストーンヘンジ&バースへ向かいます。
本当はこの日は屋外アンティークマーケットへ行く予定でしたが、連日の大雨で会場が水浸し・・・。
当日はこんなにいいお天気でしたが、イベントは中止。なくなく予定変更!
でも私達に起こることすべてはギフトです♡何か意味があるものです。

途中、絵本から飛び出したような村を発見!急遽車を止めてお散歩です。
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バースは私にとってもとても思い入れが深い町です。
一通り観光を済ませたあと、参加者の前もってのご希望でクリスマスミサに参加致しました。
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そして本日のお宿
バース郊外の農家民宿さんです。
こちらはビーフ農場。ちょうど出産ラッシュ!子牛さんたちがお出迎えしてくれました♡
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この農家民宿は私が訪れた約3年前から家族で手作りの屋内プールを作っていました。
しかも搾乳納屋を改装してです。
本当にイギリス人は再利用のセンスが抜群です。枠にとらわれない、自由な発想が大好きです♡
貸切なのでみんな思う存分旅の疲れをほぐします♪
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今日もぐっすり眠れますね!

しかし、今日はサプライズパーティーを用意していましたよ♡
同じ日にお誕生日の方が2名いらっしゃいました。私も実は12月生まれ。ふふふ
みんなでお祝いです。ケーキは農家民宿のオーナーさん特製のヴィクトリアンスポンジ♡
イギリスの伝統的なケーキです。オーナーさんのおばあ様の代から伝わるレシピ
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さぁ明日はいよいよ南コッツウォルズを探検です♪
お楽しみに♡
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by yukitosun | 2013-01-30 22:07 | イギリス農村ツアー

12月15日(土)
昨夜は皆さまゆっくりとお休みいただけたようで・・・

農家民宿ならではのローカルプロデュースの食材を使った朝食のお時間です。
オーナーのサラさんはその動きひとつひとつに品があり、絵になる女性です。
農家に生まれ育った彼女。現在は息子さんに農業を任せ、彼女はB&B業に専念されています。
いつもお洋服からアクセサリー使いまでセンス抜群。
そして彼女のフラワーアレンジメントやインテリアセンスには圧巻。素人とは思えない空間作りです。
それもおもてなしの心なんですね。イギリスを代表するインテリア雑誌の撮影場所にも使われております。
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アイビーとヒヤシンスのアレンジメント。
参加者のひとり、農家の奥様が実際に帰国してから自宅で同じように作ってみたそうです。
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それがこちら。どちらもプロ顔負け!さすがです。
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こちらが12月号の雑誌。クリスマスインテリアのお手本として紹介されています。
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さぁボリューム満点の朝食を頂いた後は、昨夜パブの方に教えて頂いたマーケットへ!
みなさんいろんな掘り出しものが見つかったようです。
アンティークのバケツに心奪われています。
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倉庫いっぱい貸し切ってのマーケット 時間が足りません(笑)
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お野菜も
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クリスマスツリーも
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後ろ髪を引かれながら次に向かった先はチャールズ皇太子がデザインした町パンブリー
1989年にチャールズ皇太子が‘A Vision of Britain’というイギリスの将来を書き記した本の中でイメージされた町をモデルとして何と1988-1993年の約5年間をモデルタウンの構想に費やし2025年までに完成させることを目標にしています。
移民が多くなってしまったイギリス、教育や価値観の違いや経費などの問題から景観が少しずつ壊されているのではと危惧されています。「後世にまで美しく残せる町づくりを」とチャールズ皇太子は国を代表して提唱されています。オーガニック農場の経営やチャリティー団体の育成などもその活動の一つですね。
また景観維持だけではなく、雇用を増やすという目的もこの町を作った理由でもあります。
ロンドンに人口が集中するのではなく、地方にも雇用を!人口5000人、2000の雇用を生むことを目標としています。

今回はまだ完成途中ではありますが、じっくり町を歩いてみました。
歩いてみて気が付いたこと。それはイギリスの社会問題ともなっている路駐がないこと!多くの家にガレージ(車庫)を付けたり、駐車スペースを作ったそうです。ガレージがない家は、共同駐車場を近くに設けました。
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そして直進道路がとても少なく、30メートルおきにゆるやかなカーブがあえて作られています。
それは走行スピードを落とさせ、路地で子供たちが遊べるようにという配慮からでした。日本でも路地裏で遊ぶ子供たちの風景、消えてきていますものね。
それから、イギリスの家の特徴的なフロントガーデン。多くの家やアパートの前には美しいガーデンがございました。家の周りの歩道などには砂利がしかれ、これは泥棒撃退大作戦だそうです。
何から何まで景観を崩さずして、現代生活に沿った形で作られていますね。不便であってはそれは持続可能にするには難しいのかもしれません。
小さな町の中にもセンスのいいお花屋さんやワインショップ。雑貨屋さんからとても多くの個人経営のショップが点在しているのも特徴的でした。商店街のように一ヶ所にまとめず、あえて離して作ったそうです。
それは人の動きにバランスをとるためで、防犯や子供たちへの目配りができるようにだとか。
町も小さいので点在していても苦にならないようです。
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さて、未来の景観作りのお勉強会はこの辺にして、そろそろお腹もすいてきたころ。
近くのステキなTea Roomにお連れしました♡ここはディスプレイなどの空間づくりもさることながら、ランチとしては最高の場所なんです。スタッフの皆さまもみんなフレンドリーで優しい☆
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以前は学校だったその建物をこうやってティールームに改装したそうです。
ちょうどクリスマスシーズン!デコレーションも素敵です。
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お野菜もたっぷり♡チーズとマッシュルームをグリルしたもの。クセがなくてとってもおいしい♪
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その後はアンティーク倉庫へお買い物。みんなテンション最高潮!あまりの広さに迷子になってしまう人も(笑)そして私自身もそれには目がないので、こちらの写真がございません(笑)

イギリスの冬は日照時間がとても短いので、今日は早めに宿へ戻りました。
そしてサラさんお手製のクリスマスディナーを頂きました。スープは季節の根菜類を使ったお野菜のスープ。メインは代々伝わるラム肉のシチューです。
もちろんラム肉はサラさんの農場のオーガニックのお肉です。
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とてもさっぱりとしていて、やさしいお味でした。サラさんフランスへ修行に行っただけはあります!
うまくイギリスの伝統料理を彼女なりにアレンジしております。

さぁ明日はいよいよバースへ向かいます。
長くなりました。ここまで読んで頂きありがとうございます♡^^♡
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by yukitosun | 2013-01-23 10:39 | イギリス農村ツアー

2012年12月14日

「イギリスで本場のクリスマスを体験しよう」ツアーが始まりました♡

今回はトライアルとして、これまで大切なお付き合いをさせて頂いております知り合いの方々を中心に参加頂きました。長野県で農家を営んでいらっしゃるご夫妻や農家レストラン・ペンション・カフェの経営などなど。
とっても多才で私が心から尊敬していらっしゃる方ばかりでした。

イギリスで体験した農村暮らしとそこで知った農家民宿の素晴らしさ。

その「農家民宿文化」にゆっくりと身を置いて、ユーモアに溢れ力強く生きる農家の方たちから何か日本での生活に「心豊かに暮らせる」ヒントを見つけてくれたら・・・そして心の中にちょっとした光を灯せたら・・・という思いから始めたこのツアー。

お金を払って、バーッと観光して、バーッと買い物をして、どこを見て回ったのかさえもわからず、ただただ疲れて帰ってくるツアーとは一味も二味も違った私なりの特別なツアーにしたかったのです。

それもこれも某旅行会社さんとその担当者さまの多大なバックアップもあって見事実現致しました。

12月14日
成田空港からの直行便に乗った一行は夕方、ロンドンヒースロー空港に降り立ちました。
そこからさらに車で約2時間。ドーセット州にあるオーガニックの農家民宿さんへチェックインです。
到着すると玄関では溜息のでるほど美しいクリスマスツリーがお出迎え♡
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ずっとそばにいたくなるような暖炉
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「想像していた農家民宿」とは別世界 みなさんキャーキャー言いながらテンションアップです。
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気になるお部屋探検を済ませ(笑)、一行は近くのローカルパブへ向かいディナーを頂きます。
イギリスのクリスマスディナーはこんなヘンテコなものをかぶります;
これは紙でできた冠。テーブルの上に置かれたクラッカーを隣の人同士で引っ張ると中から出てきます。
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するとパブの方から耳より情報!明朝、近くの町でマーケットが開かれるそう。お野菜から雑貨からそしてちろんアンティークもあるというからこれは行くしかありません。皆さんの意見をお聞きし、予定変更!
これもプライベートツアーならでは。
明日が楽しみで長いフライトでお疲れの皆さまもお酒が進みます。

でも今晩はゆっくりお休み頂いて・・・。

流木で作られたシンプルなクリスマスツリー
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空き缶もかわいらしい天使に早変わり
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続きはまた後程。
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by yukitosun | 2013-01-22 22:33 | イギリス農村ツアー

2012年12月14日 本場のクリスマスを体験する イギリス農村ツアーがスタートしました。
このツアーはもともと私が、ずっとずっと温めてきた夢を実現できたツアーでもありました。

以前、イギリスの農家民宿で暮らしていた1年半、現地でツアーを受け入れていましたが、今回は日本から同行し、宿泊先からお食事まですべて私なりにトータルでコーディネートさせて頂きました。
今まで10年以上イギリスに通い続け、バックパッカーで泊まり歩いたB&Bやホテルは50を超えます。その中でも農家民宿に興味を持ち始めて、イギリスファームステイ研究家として活動してからは本当に質のよい農家民宿を探すのには大変苦労致しました。結局、お部屋や環境など外的環境が素晴らしくても、そこでもてなしてくださるオーナーの方の人柄、そして相性がとっても重要なカギとなるのです。その方の作り出す空間、空気がとても大切なのです。

そんな中でも私のオリジナルツアーではベスト5に入る、お部屋のクオリティー・朝食の味・クリンリネス・デコレーション・そしてホスピタリティーなどなどすべての基準をクリアしたとてもクオリティーの高いB&Bへお連れ致しました。
ツアーの目的は、イギリスの農村とそこで営む農家民宿の存在、そしてその素晴らしさを知ってもらう事。そしてそこでひたむきに頑張る農家の奥様の働く姿をみてもらい、そこから何かを感じてもらえたらとてもうれしい。
とくに日本で農家を営むご夫妻や、農家民宿やB&B・ペンションなどを経営されている方やこれからそういった事業をはじめようと思っている方を対象にツアーを行っています。もちろん、それ以外の方たちも多くいらっしゃいます。
イギリスの農村の中で日英の文化交流を目的としていて、参加していただいた方たちが現地の人々と触れ合い、何か心がぱっと明るくなるような、日本に帰ったら早速何かを始めたくなるようなそんなワクワクするツアーにしたかったのです。
そしてその結果、イギリスの農村・農家民宿にも貢献でき、双方がギブ&テイクな関係が持てたらもう願ったり叶ったり。
でもそれが、私の使命だと思っているのです。
農家民宿・グリーンツーリズムでは先進国のイギリスから、その世界では途上国の日本。
これから多くの活動をしていきたいと思っております。

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by yukitosun | 2013-01-20 15:51 | イギリス農村ツアー

‎2月2日(土)3日(日)

長野県原村で英国・アンティークと食とインテリアの祭典2013を開催致します。
私が過ごしたLowe Farm B&Bのオーナー、ジュリエット・ウィリアムズによるイギリス田舎料理のクッキングショー、そしてささやかながら私のトークショーも行います。皆様ぜひお越しください☆^^☆
もちろん、イギリスアンティークの出店もあります。イギリスのマーケットを再現したアンティーク&ヴィンテージ雑貨、そしてTea Roomもありますのでゆっくりとイギリスの時間を味わっていってくださいね♪

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by yukitosun | 2013-01-18 22:58 | イベント

2012年12月 ツアーに参加された皆様にイギリスの本場のクリスマスを体験して頂きました。
新たな経験と共に、皆様素晴らしい思い出になったようです。

カントリーサイドのティールームでランチ
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by yukitosun | 2013-01-06 18:20 | イギリス農村ツアー

Farm Stay UK オフィス訪問

Farm Stay UKはそのNPO団体がイギリス全土の農家民宿の登録者を集結し、無料でその情報を公開しています。もちろん、登録されていない農家民宿もありますので、全てのファームステイを閲覧できるわけではありませんが、一番まとまっていますしわかりやすいです。

さて、このFarm Stay UK協会の会長さんに久々にお会いしました。

今回で3回目になります。

いつも日本からの農家さんたちをお連れする時は、必ず出向いて下さるとても優しいアンディーさん。
今回は見学も兼ねてコッツウォルズにありますオフィスを案内して下さいました。

これがFarm Stay UKのロゴになります。
登録農家民宿には大抵このロゴが看板としてかけてあります。
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競馬場の一部をオフィスエリアとして様々な企業・団体が集結しています。
写真はNGだったのでありませんが、入口では大きなゲートがありましてしっかりミィーティングの約束があるかどうかを尋ねられます。
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会長のアンディーさん
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中にはちゃんとファームカフェがありました!
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今回もとても有意義なミィーティングとなりました。
ミィーティング終了後外へ出てみるとこんなに美しいウロコ雲
こんなところで毎日お仕事なんてステキですね♡
またの再会を誓って・・・
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by yukitosun | 2013-01-03 20:50 | ファームステイおすすめリンク