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今朝は、東京もどんより雲
雨が降ってほしいです。お庭や畑の水やりが大変!しかも水不足も深刻になりつつありますね。
我が家では、シャワーが水からお湯に変わるまでの水をバケツに、台所で野菜を洗ったりする水もバケツに・・・と全てとっておきます。そして翌朝、いっせいに水まきです。
そしてその後はの~んびり!だって連休ですもの♪ 出勤の時はそんな余裕はないですが、お休みのときはなるべくしている日課のようなものがあります。それは・・・瞑想。

自分がちゃんと地球にグラウんディングして、心穏やかに豊かに暮らしているところをイメージします。そして自分のオーラの形を整え、最後にオーラのまわりに大輪の白いバラで浄化。これが一連の流れになります。
スピリチュアルな生き方は、イギリスで暮らしてから身近に感じるようになりました。あちらは日々、一瞬一瞬がスピリチュアルに暮らせるところ。
そして、この瞑想はある素敵なヒーラーさんに教わったのですが、これをするようになってから本来の自分の姿や個性を取り戻しつつあるのです。社会に出る前の自分はもっとクリエイティブで、自由に生きていた!
「社会にでるとそうはいかないよ」というまわりの声を聞き、実際にぐっと自分のやりたいことを抑えて我慢してる人生の先輩たちを目の当たりにしてきた私。そしてそれに従い、美化し、それがいつの間にか当たり前になってしまう。本来の自分を封印して、まるで幽霊のように電車にのり通勤している自分が嫌で嫌でたまらなくなってくるのです。
少しずつ本来の自分を取り戻してくると、自分を取り囲む環境や状況も変化していきます。それは、例えば泊まるFarm Stayにも言えること。以前より、ビジネスとしてというよりも地球のことを考えてB&Bを経営しているオーナーさんとの出会いだったり、一歩入ると空気がとてもきれいなB&Bに泊まることが多くなったり。
食においてもそう。
オーガニックでローカル。作り手の顔がちゃんと見える食事を提供してくれるレストランだったり、B&Bとの出会いが増えました。そういう方たちとのお話も楽しいものです。

さて、瞑想が終わった後でこんなリラックスした朝はなぜかイングリッシュブレックファーストを食したくなります。
ということで、前置きが長くなりましたが、今朝は私が旅したB&Bの中でもトップクラスに入るイギリスの朝食のご紹介です♪

ここのFarm Houseの朝食!!! もう最高でした♪ 伝統的なアガオーブンでじっくりゆっくり調理されたベーコンやソーセージは無駄な油はそぎ落とされ、とってもさっぱり。そして、添えられたトマトにはドライセージと岩塩でほのかに味付けされていました。スクランブルエッグは朝、とれたての卵からです。
そして、食をさらに引き立てるのは食器。
そう、器って本当に大事なのです!ホテルなどでは大量に使うため、白に統一されたとても無機質な食器やカトラリーばかり。
同じ食事でも、作り手のぬくもりが残っているようなお皿、大切に使われてきたであろうカップ&ソーサーと共に出されると、全く異なった姿を見せるもの。食が生きる!とでも申しましょうか。。。っと鼻息荒く語ってしまいましたが、要は愛情がこもっているかどうか。食材にも、調理するときにも、そして器にも。
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やさしいぬくもりが伝わってきます。
そして、ジャムやはちみつ入れにもちょっとした工夫が。プラスチックなパッケージものは一切出しません。
ジャムだけなのに、美しい!
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朝食が終わると、農家の長男くんが一生懸命お話をしてくれます。いかにもイギリス。ロードオブザリングなどに出てくる魔物が大好きなんですって!
この写真に写っているのは、プラモデル。すべて彼が組立、色付けしたんだ!と嬉しそうに教えてくれました。
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そして「息子の長話に付き合ってくれて、ありがとうね・・・」とお母さんから出されたのはミルク入り紅茶。
じ~んと温まりました。
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さぁ、今日はHay-On-Wayに繰り出します!
素敵なアンティーク雑貨が見つかりますように。そして素敵な出会いがありますように。
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by yukitosun | 2012-09-16 11:43 | イギリス Farm Stayのすすめ

こんばんは~☆
すっかり更新に追いつけず(日本の夏・・・へたばりまくりです;)、久々の更新となります☆^^☆
今日は、今年7月に出会った素敵なFarm Stayをご紹介したいと思いますv

大親友のロンおじいちゃんとの再会を終えて、今度は大好きな町Hay-On-Wyeへ車を走らせます。
Hay-On-Wyeはブックルーリズムで栄えた町というだけあって、町の至る所に本・本・本!! 雨が降ったって、ひょうが降ったって(!)、さすが細かいことは気にしないイギリス人。外に本が出っ放し・・・。最近はそれを問題視する声もあるようですが。。。
町全体が本やアンティークと深い関わりがあって、古いものが大好きな私にとってとても心地がいいのです。
先日、久々に東京大手町に勇気を出して出没してみました。が、目がぐるぐる回ってしまうほど無機質で新しいものに囲まれた都会には居心地の悪さを感じます。この感覚は一体何なのでしょう?!あっでも、久々の友人との再会で、おいしい焼き鳥もたらふく食べ、幸せなひと時を過しましたが☆^^☆
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さてさて、話はそれましたが、そうそう素敵なファームステイ!今回も当たり!でした。いつも、宿泊先を探すとき、私が大切にしていることは、「電話で予約をすること」です。日本から予約するときも、です。
そうすると、オーナーの人柄が声である程度ウェルカムしてくれるのか否かがわかってしまう!いくら素敵なHPをもっていて、写真も魅力的、口コミも抜群でも、自分との相性は話してみないとわかりません。イギリスの多くのB&Bを泊まり歩いて、得た知恵?です。ぜひ、みなさんもご参考まで。英語があまりわからなくても、逆にそれを一生懸命ヘルプしてくれようとしてくれるオーナーさんだったら、実際に泊まるときも必ず色んな面で助けてくれますよ☆

Hay-On-Wyeの町の中心部から少し離れた、ブラックマウンテン(ウェールズには山があった!)のふもとにひっそりと佇む、オーガニックなFarm Houseを見つけました。
ご夫婦とかわいい男の子と女の子のお子さんがいらっしゃる4人家族の農家でした。ここのFarm Houseは今までとはちょっと違う、とてもいい意味で古風(大好きな響き!)でした。
例えば、室内には必ずキャンドルが灯してあったり(最近はこういう農家、とても少なくなりました)、カントリーなアンティーク棚には歴史を感じさせる食器がずらりと並べてあったり、お花がちゃんと生けてあったり・・・。
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一歩入ると、空気がシンっとしていて、クリーンなエネルギーとパワーを感じる不思議な宿でした。
今晩のお部屋はこんな感じ♪ ここで使われているベットリネン・バスローブ・タオルなどはすべてオーガニックコットンかバンブー素材のもの。カタログから買う事も出来ちゃいます。
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ずっと入っていたくなるバスルーム♪ 旅の疲れを癒すアロマオイルやエッセンシャルオイルもありました。
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農家は動物さんたちでにぎやかですv
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さて、朝食も期待大!どんなイングリッシュブレックファーストがでてくるのでしょう?!
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by yukitosun | 2012-09-15 23:25 | イギリスは田舎が面白い