カテゴリ:番外編インド( 2 )

インド雑貨

降りそうで降らないこの空!
ざざ~っと来てほしいです。

と思ったら、いよいよポツポツ来ました(笑)

さて、雑貨に目がない私ですが、インドのテイストも大好きなんです。
やはりインドは英国とのつながりも濃いので、イギリスアンティークともよく合いそうな雑貨たちばかり!

今回はショッピングの時間はあまりありませんでしたが、それでもがんばって買いました☆^^☆
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かわいいスリッパやサンダルたち
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インド綿にスタンプを一つずつ手押しで作られたハンドメイドのテーブルクロス
そしてブルーのポットたち やっぱりブルーが好きなようです
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インドシルクやカシミールショール
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ででん!出ましたすっごくベタですが、最近訪れたところで記念に集めています。
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行く前は小さなつぼみだった蘭も帰ってみるとこんなに大きくなっていました♪
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by yukitosun | 2013-06-11 15:01 | 番外編インド

魂の旅 インド

皆様ご無沙汰しております☆
お元気でしょうか?!
日本はしばらく雨が降っていないようで、お庭のアジサイも何だか少し元気がありません。
畑のじゃがいもも大きくならないし、キュウリもなすも勢いがありません。
梅雨はジメジメして嫌だけど、必要な自然のサイクル。雨さんお願いします!

さて、私は1週間のお休みを頂きまして、研修旅行に行ってまいりました。
いわゆる添乗業務の研修です。

そして行先は上海・インド。

先日「魂の旅」と申し上げましたが、まさにそんな感じの旅となりました。
今日はちょっとスピリチュアルな面からの旅の報告となります。

さかのぼること2012年11月

アメリカから来日されていた世界的に有名なレイキマスターでもありチャネラーのテリー・サイモンズさんのアシュタールセッションを受けました。(アシュタールについての詳しい内容は省きますね)

その中で私の魂のこと。前世や地球に生まれてきた使命、アセンション、そしてこれから私が成すべきことなどをお話していただきました。

すると彼女はこう言いました。

「あなたはその昔、インドで妃として暮らしていてタージマハルととても縁深く、近々海を越えてインド・ネパール・タイなどに行くことになるでしょう。そして特にインドでは自分の過去と向き合い、様々な変化が訪れるでしょう」

その時はただ茫然と聞いていて、心の中では「インドには興味はあったけど一人で行く場所ではない」ととても否定的でした。

しかしその数か月後

たまたまこの研修旅行の行先がインド そしてタージマハルに本当に行くこととなってしまいました。

こんなにはやくに実現するとは思っても見なかったので、正直鳥肌が立ちました。

それからしばらくはすっごくインドにいくことが楽しみだったのですが、だんだん「その日」が近づいてくるとそれが漠然とした「恐怖」に変わってきました。

一体何が起こるんだろう

瞑想をしたり、いつもお世話になっているヒーラーさんにもSOSを送り、、「自分」をしっかり保つことを意識し、
「何が起きても受け入れる」ことを心に留めたら、大丈夫かも?!という気になっててまた楽しめる自分がいることに気が付きました。

そんな覚悟ができたからか、現地に降り立っても至って普通に旅を楽しむ自分もいて、よしよしこのまま何事もなく帰れそうだと思っていたら・・・

起こります 起こります ハプニング

インド最終日

バスの車窓から外を眺めていると竜巻が出来上がる瞬間を見ました
荒野の中心で物凄い左回りのネガティブなエネルギー
するとその後空がどんどん暗くなり雷ピッカピカの大嵐
道路は川状態 街路樹もボキボキなぎ倒され
雨季に入っていないインドではまず珍しい大雨となりました
しばらく観光は中断され、バスの中で待機
ただただ天の恵みからすべてを洗い流されるその光景を目の前に一人感動しておりました。
するとさ~っとそれまで張りつめていた重い雲が引き、青空に変わりそうな一瞬を見て観光再スタート!
そこはタージマハルの建築のモデルとされたと言われているそれはそれは美しいイスラム建築世界でした。

そこにたたずむ木々や草花も雨という恵みを受け、より一層生き生きしていました。
野良犬たちは空からのシャワーを浴び、水浸しの芝の上を嬉しそうに駆けずり回っていました。
大空を舞う鳥たちは、平和を取り戻したことを喜ぶようにそれを全身で表現していました。

そこでふと感じたことは

「今、そこにあるだけで美しい 今、そこにいるだけで輝いている」

目の前に広がるスラムの世界
人一倍汚い場所が苦手な私がインドの貧しい人たちを汚いと思うことは不思議と一度もありませんでした。

おこがましいかもしれないけど

彼らの手を取って「愛」を送りたくなりました。
物乞いをしてくる子供たちを抱きしめたくなりました。

なぜスーツケースに自分に必要なものだけを詰めてきたのだろう

なぜこの人たち・この子たちに与えられるものを詰めてこなかったのだろう

盗まれるという目でこの子たちを見たらきっと盗まれるでしょう

助けてほしいんだという目で見たらきっと心が通じるでしょう

自分の中にある「愛と光」を送ったら、きっと彼らは受け取ってくれるでしょう

そして彼らの中にある「愛と光」で答えてくれるでしょう

責める自分がいました。そういう目で見てしまっていた自分に恥ずかしさと怒りを感じました。

「貧しい人たちを救いたい」

そんな感情が湧水のように自然と湧いてきて、胸がぎゅっと熱くなるのを覚えました。

自分の心に芽生えた感情と向き合うので精一杯で正直、研修どころではなくなってしまいました。

インドという国はたった数日間の滞在では理解することは不可能で、ジャッジすることもできません。

豊かさと貧しさが嵐の去った石床に浮かぶ水面にくっきりと映し出されていました。

自分の前世を思い出すことも、懐かしさに浸ることもありませんでした。

でも

「いつかまた来よう」と飛行機の中で強く望む自分がいたのはやはりきっと魂が揺さぶられたからなのかもしれません。

そしてここでハプニングが終わりかと思いきや

ここからが本番でした(笑)

上海経由で、成田行きの便を待っているとまたもや大嵐
歩けなくなるほどの暴風雨を体験し結局フライトはキャンセル

その後急遽泊まることになったホテルではエレベーターに閉じ込められました。

一体何だったのでしょう。こんな旅はまったくもって初めて。
それでも何となく落ち着いている自分がいました。

その後現地のガイドさんに聞いた話

タージマハルに眠っている妃 ムムターズ・マハルの命日は6月17日
私たちが訪れた6月4日の翌日からは特別な儀式が行われるので一般観光客は入れなくなるそう。
彼女の命日と同じ月に訪れることになったのも、きっと何か意味のあることだったのでしょう。

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足の裏からエネルギーを感じたくなって裸足になりました。
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すべてが清算された空
あの鳥たちのように羽ばたけるかしら
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次回は少しずつ普通の旅のお話(笑)や写真もアップしていきたいと思います。
そしてインドの農家民宿事情についても書いていきたいと思います。

それでは皆様今日も一日素晴らしい日をお過ごしください☆^^☆
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by yukitosun | 2013-06-10 14:42 | 番外編インド