カテゴリ:番外編トルコ( 2 )

トルコ風にしてみました

みなさまGood Morning♪
今日はぐっと気温が上がって暑くなりそうですね。この時期は朝日と共に目覚めると気持ちがいいです。
今朝も早起きして、愛犬サン(チョコラブ)とお散歩に行ってきました。もう彼も13歳。人間だとおじいちゃんです;ゆっくりゆっくり時間をかけて約1時間コース。若かった時は30分で歩けた距離です。
まゆげも真っ白でマロってよく呼ばれてますが(!)、道行く人に「サンくんがんばって!」と声をかけてもらいながら、頑張って歩いています。ありがたいことです。

つい先日から、サンと散歩しているとふとした瞬間にある言葉というかメッセージのようなものが舞い降りてきます。特に美しい新緑を見上げているときに降りてくるので、木からのメッセージかしらと思いながらも、とっても不思議な気持ちです。

先日は、「足るを知る」
そして今日は「災い転じて福となす」

普段はことわざなんて使うこともないし、今まで気に留めたことわざでもありませんでした。
次回はどんなメッセージが降りてくるか、楽しみです☆

さて、なんでも感化されやすい私。
昨日はお家をトルコ風に模様替えしてみました(笑)←単純
今あるものと、今回新たに購入したものでアレンジしてみました。
いかがでしょう~~?!

こちらの壁にかかっている小さな絨毯 これはトルコでキリムと呼ばれておりまして、シルクで一本一本職人の手で編まれています。(←こういうのに弱い;)
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よ~く見ると本当に細かい。直線のようで直線ではない。人間の手でしか出せない味わいですよね。すべての模様に意味があるそうです。
このキリムは2006年に初めてトルコへ行ったときに購入しました。友人のご親戚が絨毯商人で、観光地よりもかなりリーズナブルでした。多分3分の1くらい。
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そしてこちらは今回購入したレースカーテン用の生地 以前から今度トルコへ行くときは生地を買って帰る!と心に決めていました。私はダマスクスの模様が大好きなのですが、こちらはちょっとそれっぽかったので即決。
しかし私はお裁縫が大の大の大の苦手!! それなのに生地は大好きで目がないのです;困りました。
なので、生地を買ってきてはダーっと切って(切ることくらいはできます)、クリップで止めるだけ。
友人のNちゃんと一緒に選んで6メートル購入し、おまけに1メートルとトルコの家庭ではよく使われているカーテンマグネットをサービスして下さいました。ラッキー ウッキー 〇〇〇ー
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こちらがマグネット。取り外しも簡単で上げ下げできるのでとっても便利です。
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そして極め付けはこちらのデコレーション
イスタンブールの友人宅でよく見かけて、すてきだな~って思っていました。実はこれ、すっごく重たいのです。
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アップするとこんな感じ 
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インテリアに費やしている時間は本当に至福のひと時です。
雑誌も♪
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こちらは渡英時に必ず利用するだ~い好きなヴァージンアトランティック航空
で出される無料雑誌です。機内に持ち込み&お持ち帰りOKなので、ありがたい♪
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by yukitosun | 2013-05-21 10:00 | 番外編トルコ

トルコのお家

皆様こんばんは♪今日もよく晴れ、過ごしやすい週末となりましたね。皆様、すてきな時間を過ごされましたでしょうか。
こちらのブログ、イギリスのファームステイについてですが本日は番外編。トルコのお家についてちょこっと書きたいと思います。もともとインテリア関係が物心ついたころから大好きで、お家の模様替えはしょっちゅうで(家族は大迷惑;)イギリスにいる時も毎月毎月ものすごい量のインテリア雑誌を読みあさっておりました。
家という空間作りだったり、デコレーションだったり、そういうのに目がないのです。
そんなこともあって海外を訪れるとその国のインテリアに興味津々!!家具からファブリックから壁紙から食器に至るまで見入ってしまうのです。たまに「話聞いてる?」って言われるくらい「あ~これステキ~♪」と目がハートになってしまいます。

そして今回はトルコ。
実は私、トルコに縁深く、大親友がトルコの子なのです。イギリス留学時(2006年)に当時通っていた語学学校で出会い、それ以来すっかり家族のようになってしました。
今月もイギリスより3泊4日で彼女に会いに行ってきたのですが、今回でトルコは4回目となります。
前回訪れたときも非常に関心したことがあり今回は特にそのことについて伝えたくてたまらなくなってしまいました;そして日本の皆様にもぜひ参考にしてもらいたいなと思ってここで紹介させて頂くことにしました。

それはトルコのお家

イスタンブールへ行くと、観光はそっちのけで(カッパドキアも行ったことないです;)友人やその家族・親戚のお家をよく訪れる機会があります。
それは、トルコの文化でもあるのですが基本的に大家族(親戚含め)です。そして彼らのほとんどが近所で暮らしています。
私の親友Nちゃんもご実家は5世帯住宅で、ど~んと5階建ての大きなお家が一軒建っています。そこにお父様のご兄弟家族が暮らし、子どもの頃から従姉妹同士で遊びます。なので、親せき・従姉妹のつながりが非常に強く、彼らが結婚するとそのまた家族とも頻繁に行き来します。
核家族化の進んだ私たち日本社会にとっては、とてもびっくりな光景です。日本もかつてはそうだったのですよね。個人的にはすごくいいな~と羨ましかったりします。
プラス、彼女Nちゃん・従兄弟のお嫁さんたち・Nちゃんの友達という組み合わせでよく遊びに行きます。お食事に行ったり、買い物に出かけり・・・。少なくとも私のまわりにはそういう光景を目にしたこともないので、初めはびっくりでした。

さてさて、テーマのトルコのお家。私が今までお邪魔したNちゃん宅・ご実家・親戚やお友達などなどそれはもう1日で3軒はしごすることもあるのですが、とにかくお家の中がと~ってもキレイなこと。装飾品はもちろん、生活感を感じさせるものは一切目の付くところには置いてありません。我が家でいつも悩ませる郵便物や新聞、そして電化製品も最小限です。

こちらがNちゃんのリビング 最近、トルコでもIKEAなどシンプルモダンなインテリアも人気なのだそうですが彼女はクラシカルなものが好きで、おばあちゃんになってもず~っと使い続けられるものを選んだそうです。
とにかく美しい!!!
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写真があまりないのが残念ですが、こんな風にキチンと片付いているお部屋ってすてきですよね。
掃除もしやすいし、とにかく居心地がいい!
イギリスのお家も基本的には同じです。美的センスが秀でているので、インテリアセンスも抜群。
そして無駄な物はおかず、それでいてしっかり動線を考えた機能的かつ合理的なつくりです。
日本のお家はどうしても物が溢れかえっているイメージがあります。ただでさえ狭いのに・・・。
そしてそこにはプラスチックとか電化製品がそこらじゅうにあって何とも居心地が悪い。近頃私のまわりではテレビを持たない子がとても増えています。とっても嬉しいことで、いい傾向だなと思いました。

さてさてこちらはリビングからの眺め
沈みかかった夕日が空をピンク色に染めて遠くに見えるモスクがとってもきれいでした。
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by yukitosun | 2013-05-19 21:06 | 番外編トルコ