カテゴリ:イギリスは田舎が面白い( 19 )

皆さまお久しぶりです♪

イギリスはどういうわけか、つい先日まで夏日でした〜^^
9月末にもがんばって海で泳いできました!がんばってというのも、やっぱり気合いを入れないと入れないレベルの冷たさなんです。一度入ってしまえば、快適で泳ぎだせばちょうど良い。でも入るまでが勇気がいってまるでバンジージャンプ前の気分。
8月が寒かった分、9月はみんな夏休み気分で海沿いはどこも道路が込んでいました。
しかし昨日からまたイギリスらしいどんより雲&雨に戻りましたよ〜 笑 
ヒーターもつけています。

さて、すっかりプライベートツアー中でブログの更新が滞っておりましたが今日は少し時間が取れたのでイギリスの農業祭について少しご紹介します。

農業祭といっても名前は「Vintage Show」

ヴィンテージというだけあって、懐かしい昔ながらのイギリスの農業トラクターや馬使用の耕作機、柳を使ったバスケット作りや小型機関車までも広大な農地に展示されています。

こ〜んな感じでしたぁ!!!

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実際に70〜80年前のトラクターまでも動かして当時の様子を再現しています。
もちろん現役組もたくさんいました!
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Plough(Plow)と呼ばれる馬を使った耕作機
足が太いのが特徴ですv 
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まるでおもちゃみたい!
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でもみんなちゃんと動いてるんです♪
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クラシックカーたち♡イギリスでは運転していると本当によくこういう車をよく見かけます。
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ヴィンテージなプレートたちもずらり!
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テントの中では女性たちによるデモンストレーション
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なんだか背中をみて泣けてきました。
おじいさんとお孫さん。こういった姿があちらこちらに見れて、あ〜こういうのってこの子たちにとってかけがえのない思い出になるんだよな〜としんみり。大切にしていきたいですね。
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Lowe Farmの農主クライブです。
クライブのおじいさんが使っていた1960年代のトラクターを前日まで一生懸命修理して、ショーに出していました。
ここではお客さんを乗せて農場ツアーを体験してもらう役担当で、今まで見たことのないほどの幸せそうな顔のクライブ! 
その日の朝、ジュリエットにB&Bを手伝え!とぎゃーぎゃー言われながらも、これだけは外せないとこそこそと抜け出していった訳がわかりました 笑 
彼にとってこれが幸せなんですね♡
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ここはまるで農地に突如としてあらわれた遊園地のようでした〜♪
ファンにはたまらないですね!
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by yukitosun | 2014-10-07 01:29 | イギリスは田舎が面白い

イギリスは今日もどんより雲 T0T

昨日、近くのスーパーに行きました。

ウールの襟ファー付きのコートを着ている女性と半袖Tシャツの男性のカップルを目撃しました。

あ〜これがイギリスだよな・・・としみじみ。

街を歩いていても、四季折々の服装をみせてくれるのがイギリスです 笑

だから衣替えができない! 

特にこの時期はワードローブには夏服も冬服もどちらも必要なんです・・・。

あっでも真冬でもタンクトップのにいちゃんをよく見かけますよ。

そして夏にダウンジャケット着てる人もいる!

みんなそれぞれが着たい服を着てるんです。周りの目なんて関係ない!

さてさて、話は変わって先日の3連休。

バンクホリデーだった月曜の朝は、ん〜どこかでアツアツのフルイングリッシュが食べたい!と思いたちました。

「いつも通勤で通り抜ける小さな村にこじんまりしたいい感じのファームショップを見たよ」と旦那さん

早速出かけてみました☆

んんん〜なかなかいい感じ♪ ファームショップの隣にパブが併設されていて雰囲気もなかなか♡

そして待ちに待ったフルイングリッシュ♪
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ここで使われている食材はお隣のファームショップで売られているローカルなものばかり。
すべてがすごくフレッシュで、特にソーセージは絶品!
ほのかにシトラスオレンジの香りが口に広がり、肉くささを感じさせません。
ふたりで、「いつかB&Bを開いたら、絶対ここからソーセージを取り寄せよう!」と思わせるくらい 笑
マッシュルームの肉厚さといったら!
書いてる今でもよだれが・・・;
そしてベーコン。
これも絶品でした。イギリスはスモークされているベーコンとプレーンなものと2種類あるのですが、ここのはいい具合にスモークされていて、こちらも肉厚。

みっなさ〜ん!イギリスの食は確実にレベルアップしています!

もうイギリスの田舎はおいしいんです♡

パブの中をちらっと見せて頂きました。

これから日没がだんだん早くなってくる季節。

そんな薄暗い中でぼわ〜んと照らされたキャンドルの元でお食事なんて素敵だと思いませんか♡
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独りの時間に浸りたい人もしくは大切な人とラブラブしたい人用コーナー 笑
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そしてみんなでワイワイと楽しみたい人はこちら
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いつかこちらでディナーも食してみたいです☆^^☆

さて腹ごしらえの後はファームショップでのお買い物。
地元で採れたとうもろこしやその他お野菜が充実!
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そしてこちらは小さなビール工場でもありました。
ここで作られたビールが試飲もできて、樽から買うこともできます。
ビール好きにはたまりませんね!
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この日の夜はザ・和食!
鶏の唐揚げに出汁巻き卵、にくじゃがにひじきごはん。そして磯海苔と白ごまのスープ
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そして翌日、またまた一人でペンキ塗り。
テーブルを塗ってみましたが、ん〜〜トップは塗らずにこのままでもいいかも?と思ったりして未だに途中です。
皆さんどう思われますか?
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寒い日にはチキンスープ♡
しょうがとお野菜たっぷりです。
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日本はまだまだ残暑が厳しいところと思いますが、イギリスのカードショップではすでにクリスマスカードが売られ始めています! 早い・・・;

ということで、今年のクリスマスツアーの詳細が少しずつ形になってきていますのでお知らせです。

「英国の本場のクリスマスを体験するツアー」

12月11日ロンドンヒースロー空港集合
12月18日同場所で解散
7泊8日

料金:おひとり900ポンド(ダブルもしくはツイン部屋使用)
   シングル部屋希望の方プラス100ポンド
料金に含まれるもの:7泊分の滞在費・滞在中の朝食・移動費・ガイド料
航空チケットはご自分で手配お願いします。
滞在先はすべて4つ星〜5つ星のB&Bです。

行程
12/11 ロンドンヒースロー空港からペンブリッジ村へ移動(私が暮らした農村へお連れします)
12/12〜13 クリスマスツリーを買いに行き、デコレーションをしたり、暖炉の前でゆっくり読書をしたり、居眠りしたり・・・。
      農家のクリスマスディナーを一緒に作ったり(希望者のみ)、お散歩したり。
      アンティークショップや町巡りをしたり、ティールームでお茶したり。
12/14〜15 ペンブリッジ村から世界遺産の町バースへ移動 バース近郊にある素敵なファームステイです。(室内プールもあります)
      バース・南コッツウォルズ観光
12/16   バースから南へドーチェスターへ移動
12/17   街歩き、天気が良ければ農場を散策
12/18   ロンドンヒースロー空港へ移動 解散

*行程はあくまでも予定で、変更する可能性があります。その場合は事前にお知らせします。
ただツアーが始まってから、天候などのやむを得ない理由でスケジュールが変更することもありますので、ご了承ください。

*6名以上で催行予定します。

とてものんびりとした、アットホームな旅です。
いわゆる「ツアーらしくないツアー」なので、あれもこれも短時間でいろいろと回って・・・というのが好きな人には向かないかもしれません。
極端に言ってしまうと、その時集まったメンバーでだけで作り上げられるオリジナルなツアーなんです。
本当のイギリス文化を感じたい人・現地の人とふれあいたい人・ファームステイをしてみたい人・イギリスの食文化を堪能したい人にはもってこい!
そして人生をポジティブな方向へ変えたい人。約束はできませんが、ツアーの後ちょっと何かが変わっているかもしれません。
そのドアの向こう側にはきっと美しい世界が広がっているはず!
ピンと来た方はぜひご参加くださいね。きっとすばらしい思い出になることと思います♡

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by yukitosun | 2014-08-28 18:36 | イギリスは田舎が面白い

皆さまこんにちは☆^^☆

昨日は風がぴゅ~ぴゅ~、そして今朝は一気に冬空ですね。
12月生まれの私、本来なら冬大好き!なはずなのですが、なかなかそうもいかず、寒いのが心底苦手です。
一気に冬眠モードに入ってしまうのです。。。
今思うと、イギリスの長い冬をどう乗り越えてきたのか、不思議でなりません(笑)

昔、中国を旅していた時、1月の極寒動物園を訪れたことがありました。その時、衝撃的だったのがパンダ。
イギリスと同じで中国もお湯を通して部屋全体を暖めるセントラルヒーティングというものが各家庭にあるのですが、それが動物園にもあったのです。
そしてそれに寄りかかって寝ているグダグダなパンダを発見してしまった私。いくら声をかけても起きやしない。
しかも、笹の葉を片手に食べるのを忘れてぬくぬくと。鼻水も凍るマイナス10℃近くあったその日、なぜ動物園に来たのか後悔するも、そんなパンダを見れただけでも何だか得した気分になったカラポジティブな自分を発見した日でもありました。

その数年後、渡英した私はあの時のパンダとまったく同じことをイギリスでしていました(笑)
笹の葉ならぬ、ミルクティー片手にでしたけど。少しおしゃれに・・・。
あのセントラルヒーティング、日本にも普及してほしいものです。

しかし、ついに昨日、我が家で電気を使わないだるまストーブを購入しました。
昔小学校に置いてあったあの!ストーブが来ると思うと何だかわくわくウキウキな今年の冬。
しかも17畳を温めてくれるという優れもの プラス 遠赤外線。期待大です♡
中国のパンダも懐かしいけど、今年もなんとか乗り越えられそうです(笑)

さて、本日は昨日お伝え致しましたウェストサセックス州で泊まったField Farm B&Bの続き♡

第1日目
おいしいFull Englishをおなかいっぱい頂いたあとは、大好きな農場歩き。
でもこの日はまだ8月だというのに、結構肌寒かったのです。それでも歩くとやっぱり気持ちがいい♪
この辺一帯は、Surry州とWest Sussex州のちょうど州境にあり、そのボーダーを歩けると聞いて、早速ウォーキングに出かけた私たち。

フットパスのサイン
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途中、新築工事をしているお家を発見しました。
これで新築!! 日本で考えたら、築○○十年のリフォームかと思いますよね(笑)
さすがイギリスです。しっかりと景観を考え、自分勝手な奇抜な色を選んだりしません。何十年、はたまた何百年先という未来を考えて、家が古くなっても汚く見えないようにちゃんと自然に溶け込む色を選んでいます。
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こちらはフットパスでおなじみの家畜が逃げないように考案されたバリア。苔が生えていたりするので、すべらないように注意が必要。
でも、グッドアイディアですよね。バラセンいらず、人間はちゃんと通り抜けられて、景観も損ねず・・・素晴らしい。
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小さい秋見つけた!ってまだ8月でしたが、どんぐりの赤ちゃんです。
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こちらはちょっとわかりにくいかもしれませんが、野うさぎの巣。
玄関の上にちゃんとキノコの屋根があってまるでピーターラビットの世界♡
いざとなったらここで雨宿りもできるし、お家を間違える心配もなさそう!
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お馬さんたちも優雅です。
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さぁここがボーダーです!どっちがサリー州でしょう?!
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約1時間半のウォーキングを終え、私たちは近くのクランリーという小さな村へ出かけました。

ここには・・・

ハンギングバスケットが村中の建物に綺麗に飾られ、
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青空マーケットもあり、チャリティーショップの多い村でした。
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その理由がこの病院を見つけてわかりました。
イギリスで一番古いとされている病院NHS(1859年)が設立された村でもあるのです。
もちろん現在も使われています。
中を覗いてみると、まさにアンティーク病院といったところ。歴史を感じます。
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そして威厳のある教会が大きな木と共に村を見守っていました。
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村には新鮮なお魚屋さんも!
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町というには小さく、村と呼ぶには大きい感じのする、程よく活気もあるすてきな村でした。

お次は夕食の時間!
この日はサリー州側にあるパブに行きました。何気にここはリピーター。お料理も美味しくて、雰囲気も抜群。
パブの前ではクリケットが行われていました。
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お酒の飲めない寂しい私は、アップルジュースで乾杯♡
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最近はまっているのが、メインの代わりにスターターを2つ頼むこと。
イギリスのパブのメイン料理はボリューム満点&肉肉しいものが多いので、大抵食べきれず魚介大好きな私はスターターが一番魅力的なのです(笑)
この日はホタテとチコリーのオーブン焼きと、
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生ハムサラダ♡ さっぱりとしていて美味しかった!
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店内にはアンティーク冷蔵庫が♡ 欲しい♡
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楽しい時間もあっという間。
お食事を終えて、外に出てみるとすっかり暗くなっていました。
お月様がきれいに見えました。
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by yukitosun | 2013-11-12 12:26 | イギリスは田舎が面白い

皆さまこんにちは♡
今週は一気に冬空になりそうですね。北海道や東北地方では初雪が観測されたとか!

帰国してから少しずつ写真や研究レポートの整理を始めるも、あまりの写真の多さに自分でもびっくりです。
そしてその分だけ思い出も多い・・・一体何から書いていいのか、お伝えしたいことが多すぎて、自分の頭の整理の方が先かも(笑)

先週からお伝えしております「Lindaの旅」はちょこっとお休みさせて頂いて、本日は8月に宿泊したWest Sussex州にあります素敵なFarm Stayのご紹介をしたいと思います。

Field Farm Bed & Breakfast
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こちらはちょうどサリー州とウェストサセックス州との境にありますこじんまりとした農家民宿です。
サリー州と言えば、以前Holidayという映画で注目を浴びましたね。
こちらのB&Bへ向かう途中に撮影場所となったGreenトンネルがありました。
この周辺はあちこちに似たようなGreenトンネルがあり、がんばって助手席から撮った写真がこちら。
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どこか別の世界に吸い込まれそう!
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そして到着したField Farm
外観
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車を降りると、さまざまな動物さんたちの歓迎をうけ・・・
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ごあいさつ♡
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玄関にはひまわり♪
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お部屋にはウェルカムメッセージ♡
私が日本人と知って、がんばって日本語で「ようこそ」と書いて下さいました。
おもてなしの温かいお心にじ~ん♡
こういう光景もFarm Stayならではです。
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お部屋
午後の優しい光が差し込みます
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お部屋にはミネラルウォーター、たくさんの種類のお茶、ホットチョコレート、お菓子などなど、ゆっくりベッドルームでくつろげるように用意されていました。
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バスルーム
こちらはファームらしく、電気スイッチの紐が陶器でできた羊さんでした♪Lovely!
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朝食を頂くお部屋
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ブルーが大好きなオーナーさん。センスよく統一されていました。
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朝食風景
スターターのフレッシュなフルーツ&ヨーグルト
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Full English 農場で飼っているニワトリさんからFree Range Eggにローカルなベーコンやソーセージ
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私達が頂いている間、必至に欲望に耐える子・・・
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お部屋からの景色にのほほん☆^^☆
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こちらは農場のまわりを歩くウォーキングコースもありました。
その様子はまた後程。お楽しみに!

こちらには2泊しました。
とてもアットホームで、ロンドンからも車で1時間半弱。
お部屋は3部屋で全体的にこじんまりしていますので、ゆっくりのんびりしたい方にはおすすめです♪
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by yukitosun | 2013-11-11 16:53 | イギリスは田舎が面白い

田舎町のPub B&B

昨年のクリスマスシーズン、ツアーを終えて大切な友人たちに会うため私たちはロンドンから南へブライトンの近くの小さな城下町アランデルへやってきました。

この町は大好きで、いつ来てもノスタルジックな思いに深けさせてくれます。

それはやっぱり城下町ならではの活気なのか、この坂の急な感じが日本の生まれ育った町と似ているからなのか。

アンティークショップにチャリティーショップ、そしてすてきなTea Roomやマーケットもこんな小さな町に楽しみがぎゅっと凝縮されていて、都会が苦手な私にはちょうどいいのです。

さて、この周辺には実は心惹かれるファームステイはなく、今回思い切ってPubに泊まってみました。

Pubは結構当たり外れが多いので、事前の下調べがかなり重要です。
やはり酒場ですから。

リサーチにリサーチを重ねたものの、結局この町に行くと必ず立ち寄るPubにしちゃいました。

朝食やベットリネン、お部屋のインテリアや清潔感、どれをとっても素晴らしかったから♡

ではではお写真です♪

Pub こちらはいつ来てもおしゃれなデコレーション
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クリスマス1色です♡
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Pubには欠かせない暖炉
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そしてお部屋へ
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B&Bに大切なアイテム 椅子がちゃんと窓辺にありますね そして広さもGood♪
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ヴィンテージな黒でんわもすてき♡
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ちょっとしたところにセンスが光ります。そしてお茶やコーヒーもフェアトレード&オーガニックのもの。
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海沿いの町ならではのインテリア
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バスルームを覗いてみましょう!
大きなバスタブがついていました。ちゃんとシャワールームは別にあります。
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シャンプーなどもナチュラルなもの。 うれしいです♡
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さぁチェックインも済ませたので、お食事へ。
PubのB&Bは大抵Pubのお客さんとB&Bのお客さんとの出入口を分けています。
裏口の階段を下りると・・・左には「鍵を忘れずに持ってね」と右に「シーーー!お休みになってるお客さんもいます」こんなサインもイギリスはユーモアで溢れています。
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外もクリスマス♪
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今回は気分を変えて、前から行ってみたかったSeaFoodのレストランにしました。
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こちら、スターターのムール貝。このサイズでスターターです!海が近いのでSea Foodがおいしいです。
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夕食後は夜のウィンドウショッピング♪
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今度行ったとき、このブルーのティーケトル買っちゃおうかしら♡まだ夢見ています(笑)
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翌朝、待ちに待った!朝食です♡ 胸キュンな食器たちが迎えてくれました♡
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フルイングリッシュ。お味もGoodでしたぁ♡
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ベーグルにスクランブルエッグ&スモークサーモンもGood♡
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Pub B&Bは清潔感の問題や、防音をしっかりしていないと夜遅くまでの酒場のお客さんでうるさいことが多いですが、こちらはすべてクリア!
もちろん、開放感のあるファームステイには負けちゃいますが、ぜひまた泊まってみたいと思いました。

さぁいよいよお友達との再会。しゅっぱ~つ!と思って車に乗ったら、大きな箱が助手席に・・・。
ダーリンからのクリスマスプレゼントでした。いつも影で私の活動を支えてくれています。ありがとう♡
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96歳になるオードリーおばあちゃん。元気でいてくださいました。
認知症も進んできてしまいましたが、覚えていてくれました♡ ありがとう♡
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そして私の親友 ロンおじいちゃんも♡
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いつまでも元気でね♡
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by yukitosun | 2013-08-01 11:53 | イギリスは田舎が面白い

こんばんは~☆
すっかり更新に追いつけず(日本の夏・・・へたばりまくりです;)、久々の更新となります☆^^☆
今日は、今年7月に出会った素敵なFarm Stayをご紹介したいと思いますv

大親友のロンおじいちゃんとの再会を終えて、今度は大好きな町Hay-On-Wyeへ車を走らせます。
Hay-On-Wyeはブックルーリズムで栄えた町というだけあって、町の至る所に本・本・本!! 雨が降ったって、ひょうが降ったって(!)、さすが細かいことは気にしないイギリス人。外に本が出っ放し・・・。最近はそれを問題視する声もあるようですが。。。
町全体が本やアンティークと深い関わりがあって、古いものが大好きな私にとってとても心地がいいのです。
先日、久々に東京大手町に勇気を出して出没してみました。が、目がぐるぐる回ってしまうほど無機質で新しいものに囲まれた都会には居心地の悪さを感じます。この感覚は一体何なのでしょう?!あっでも、久々の友人との再会で、おいしい焼き鳥もたらふく食べ、幸せなひと時を過しましたが☆^^☆
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さてさて、話はそれましたが、そうそう素敵なファームステイ!今回も当たり!でした。いつも、宿泊先を探すとき、私が大切にしていることは、「電話で予約をすること」です。日本から予約するときも、です。
そうすると、オーナーの人柄が声である程度ウェルカムしてくれるのか否かがわかってしまう!いくら素敵なHPをもっていて、写真も魅力的、口コミも抜群でも、自分との相性は話してみないとわかりません。イギリスの多くのB&Bを泊まり歩いて、得た知恵?です。ぜひ、みなさんもご参考まで。英語があまりわからなくても、逆にそれを一生懸命ヘルプしてくれようとしてくれるオーナーさんだったら、実際に泊まるときも必ず色んな面で助けてくれますよ☆

Hay-On-Wyeの町の中心部から少し離れた、ブラックマウンテン(ウェールズには山があった!)のふもとにひっそりと佇む、オーガニックなFarm Houseを見つけました。
ご夫婦とかわいい男の子と女の子のお子さんがいらっしゃる4人家族の農家でした。ここのFarm Houseは今までとはちょっと違う、とてもいい意味で古風(大好きな響き!)でした。
例えば、室内には必ずキャンドルが灯してあったり(最近はこういう農家、とても少なくなりました)、カントリーなアンティーク棚には歴史を感じさせる食器がずらりと並べてあったり、お花がちゃんと生けてあったり・・・。
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一歩入ると、空気がシンっとしていて、クリーンなエネルギーとパワーを感じる不思議な宿でした。
今晩のお部屋はこんな感じ♪ ここで使われているベットリネン・バスローブ・タオルなどはすべてオーガニックコットンかバンブー素材のもの。カタログから買う事も出来ちゃいます。
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ずっと入っていたくなるバスルーム♪ 旅の疲れを癒すアロマオイルやエッセンシャルオイルもありました。
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農家は動物さんたちでにぎやかですv
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さて、朝食も期待大!どんなイングリッシュブレックファーストがでてくるのでしょう?!
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by yukitosun | 2012-09-15 23:25 | イギリスは田舎が面白い

UKとりっぷ 

7月12日今日でここのFarm Houseともお別れです(涙)
チェックアウトの朝 バスルームから差し込む朝日がとってもキレイでした。
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お会計を済ませ、車に荷物を運び終えると、農場から牛さんたちの大移動が始まっていました!
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朝食の間ずっとそばでお利口にしていたワンちゃんがお見送りに来てくれました。
ありがとう☆また来るね!
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さて、イギリスはロンドンオリンピックまっ只中ですね!
この日も開会前ということで、近くを聖火ランナーが走るそうです。スケジュールの都合で見にはいけませんでしたが、イギリスのスーパーではかわいいオリンピックグッツを発見しました。
デザインがもうすっごくキュートなWaiteRose限定のリサイクルショッピングバッグとイギリスを代表するチョコレート会社Cudburyからは金メダルの形をしたチョコレート♪ 
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by yukitosun | 2012-08-04 11:09 | イギリスは田舎が面白い

7月11日 アンティークショップめぐり第2弾!!
Farm Houseから車で30分くらいのところにSharebourneという小さな町があります。
そこは雑貨屋さんやアンティークショップがたくさんあり、カフェも多くあるのでとても人気の町。
この日も町にはたくさんの人が!
まず立ち寄ったのは車を止めてすぐの家具専門のアンティークショップv 家具って本当に大好きです。年季の入った家具や歴史を感じさせるキズや色褪せ感がたまりません。

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イギリス恒例の通り雨後の一枚 飾られたハンギングバスケットがかわいい♪
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どこもエリザベス女王即位60周年のダイヤモンドジュビリーを祝う国旗があちらこちらに。
オリンピックよりもこちらの方が熱かった?!
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途中で入ったカフェ 椅子のうしろ姿がすっごくかわいくてパシャリ!
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そして頂いたのは・・・2か月ぶりのカプチーノ♪ なぜってカフェインを(特にコーヒー)控えているのです。でもイギリスに来たら、オーダーせずにはいられません!
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さてさて後ろ髪をひかれながらもショッピングは早めに切り上げ、今日はこれからFarmHouse周辺のお散歩ですv お天気も回復してきたことだし!頑張って歩きます♪
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一面に広がるオーガニック麦畑 深呼吸をして目を閉じると風の音 麦畑のざわめきと鳥のさえずりしか聞こえません。のどかだな~ 風に揺れる麦にタッチするのが好き。
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FarmHouseのオーナーさんとワンちゃんとすれ違いました。後ろ姿がとっても絵になります。
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雲行きが・・・ でもこんな空の表情が見れるのもイギリスの空ならでは。「地球に生きている」感があります。
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帰り道 フォードと呼ばれる川であり車道でもある不思議な道を発見 昔は馬車のための道として使われ、現在も車がふつうに走ります。でも連日の大雨で今日は水位が高いみたい; 人は後ろの橋を渡りましょう!
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ハイ!ぐるっと一周約1時間半歩きました。B&Bに到着です。牛さんたちがのどか~~!
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納屋の様子 何か絵になります
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さて今夜は久々の友人との会食です。楽しいひと時をありがとう♪ また会おうね!
そしてここのPubもかなりお久しぶり!数えてみれば6年ぶりでしたv
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最近、肉食に疲れてきたので今日はベジ食にしました^^; 大好きなルッコラがたっぷりで幸せ~♪
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さて明日はいよいよチェックアウト (涙) ここには最低でも1週間はいたいなと本気で思いました。
また来るよ~~!!
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by yukitosun | 2012-07-30 13:43 | イギリスは田舎が面白い

Good Morning♪ 7月11日朝5時です。。。やはりまだ少し時差ボケがあるようです。でもこ~んな素敵な朝焼けを見れるなんてすっごい幸せなことですよね。
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さてさてお待ちかねの朝食です!まずはスターター
アップルジュースにオーガニックヨーグルト そしてフルーツ
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ここはフルーツスムージ―を出してくれますv そしてベーコンもソーセージもオーガニック。
しかし量が半端ない・・・
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イギリスでの外食は一見お値段が高そうにみえますが、ひとつの量が日本の倍以上あるので旅の予算をおさえたい方は宿泊先での朝食をめいいっぱい食べて、お昼はカフェで軽くスナックやサラダ程度にするのがおすすめですv

さてさて腹ごしらえが済んだところで、本日のスケジュール天気もいいので午前中は近くの町でアンティークショップめぐり(まだ懲りない;)、そして午後はFootPathをお散歩です。
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by yukitosun | 2012-07-29 10:17 | イギリスは田舎が面白い

Farm Stay探検が終わるとおなかがすいてきました。
イギリス旅行の楽しみのひとつにPubも欠かせません。Farm Houseにもよりますが、夕食を予約で出してくれるところもあります。でも今夜はPubで夕食をとることにしましたv その時は必ずオーナーにここらでおすすめのPubを聞きましょう! イギリスでは町や農村の中に何軒かPubがあります。その中でも地元の評判はとっても大事。自分の好みや予算を伝えて、それにあったPubを必ず教えてくれるはず!
私はLocal FoodだったりSlow Foodを提唱しているところを選ぶようにしています。
そして今夜おすすめされたのが↓↓↓ここ♪ The Museum その名の通り、昔はMuseumとして使われていたところを現在は改装してPubにしています。
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食材にこだわるPubには、オーガニックや国産サイダーなど飲み物にもこだわって種類も充実!
私は最近お砂糖をとるのを控えているので、右の砂糖不使用のりんごジュースを♪ 
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スターター ムール貝をペイストしたものとバジルソース&サラダ これがとってもシンプルでYumYum!
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そしてメインのラムチョップ イギリスはラム肉がとってもやわらかくておいしいです。そしてマッシュドポテトも最高!!んも~イギリスの食事はまずいなんて誰が言ったんでしょうね!
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ここは雰囲気もよく、スタッフもとてもフレンドリーなのでとってもすてきな夜になりました。
来る途中Pubまでの道のりがすっごくステキだったので、食後ちょっとお散歩。
赤ずきんちゃんにでてきそうなお家
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近くの公園。こんなステキなところで毎日遊べるなんて幸せもの~~~!!
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さぁおなかもいっぱいだし、宿に戻ります。そしておやすみなさ~い zzZZZ
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by yukitosun | 2012-07-29 10:00 | イギリスは田舎が面白い